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習近平時代の中国

「GDPが今年、日中逆転する」

「4−6月期の経済成長率は、10.3%」

等など、中国経済は好調です。

 

中国市場で稼ぐ日本の製造業のみならず、

もともと内需企業だった日本の外食チェーンなども、中国展開を始めています。

 

しかし、中国は一皮めくってみると、問題が山積しています。

日本も格差社会が叫ばれていますが、

中国の格差はレベルが段違いに異なります。

ジニ係数は一説には、0.458〜0.5。

経済成長を後押しした人口ボーナス時代は近いうちに、終わりを告げます。

 

そんな不安を抱える中国の指導者が2年後、

胡錦濤から習近平に代替わりしたらどうなるか?

 

現在、そうした本を準備しています。

著者は、中国政府に友人を持つ楊中美さんです。

10月中下旬には書店に並ぶ予定です。

ご高覧いただければ幸いです。

(O)
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