総務省が発表した2010年1月1日現在の推計人口によると、新成人(1989年生まれ)は127万人。127万人のうち、「昭和64年生まれ」は2万人。89年1月8日以降の「平成元年生まれ」が初めて成人になるそうです!平成生まれが、もう立派な大人です。年をとるわけです……(苦)。
この推計開始後では、第1次ベビーブーム世代の49年生まれが成人になった70年が246万人と最多。10年1月1日現在の新成人と比較すると2倍近い!! 私の年代、第2次ベビーブーム世代の73年生まれが成人になった94年の207万人以降、新成人の数は95年から16年連続で減少だそうです。
インディゴ・チルドレンという言葉、ご存知ですか? 「インディゴ・チルドレン」とは、70年代以降に生まれた新しいタイプの子供たちのことで、直観力に優れ自分に使命感を持っているのですが、気性が激しく飽きっぽいなどの特徴をもち、親からは「育てにくい」と思われがちです。私ももちろん、今年の新成人はもちろんこの部類に入りますね。世の中、とくに会社やビジネスの世界に、どんどんこうした直観的な人が多くなっていくわけです。自分はインディゴ・チルドレンだと思う方、自分は違うが部下はそうだなと思う方等々、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
ちなみに、この「成人の日」、国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ためのものだそう。みずから生き抜こうとするオトナかぁ・・・・・。なんだか重たい趣旨です。
ふと考え込んでしまった、十数年前に大人になった私でした。



