
春の七草鍋を食べました。
年末、忘年会をしそびれてしまった方々と新年会でお会いしてきました。
妙齢の女性4人が集まり、年末年始の出来事を聞くと…
・実家にいたくないので、温泉に逃げた
・いつもと変わらず
・おせちを1品だけ作った
大変リアルなお話が聞けました。
私は例年、大晦日は紅白をチラ見して、カウントダウンを見届け、元旦は成田山へ、と一通りのことをしていました。でも今年は寝ていて年が明けたことも気づきませんでしたし、元旦も三が日もどこへもでかけませんでした。
生後半年の甥っ子が家に来ていたので、生活が完全に赤ちゃんペースになっていたのかもしれません。泣き→あやし→おむつ替え→ミルク→泣き→寝かしつけ→昼寝→起床→笑い→泣き→おんぶ・抱っこ、と延々と続くループを見ていると、つくづく母親はすごいなあと思いました。
そんな母親にはまだなれず、両親からは行かず後家の扱いを受け、ひさしぶりに家から逃げたくなりました。
そんな年明けでしたが、あっと言う間に1月も終わりを迎えます。休み明けのぼんやりした気持ちから少しずつ仕事に体と心が慣れてきました。新年の抱負は旧正月に抱きたいと思います。
ちなみに今年の旧正月、台湾政府の規定では2月13日土曜日が大晦日だそうです。




