

著者
FLIX編集部
カテゴリ
FLIX
発売日
2026/10/21
本体価格
1,100円+税
ページ数
72ページ
サイズ
大型本
内容
─ COVER ─
相葉雅紀×黒島結菜
『4アウト ―もう一度、プレイボール―』
作品に込めた想い
ともに野球を愛する相葉雅紀と黒島結菜が、『4アウトーもう一度、プレイボールー』を通して出会ったものとは? 撮影を振り返ってもらうと、選手たちの熱意を受け止め、それを1つも取り零すことなく作品に刻もうとした真摯な姿勢が伝わってきた。
・作品紹介
────────────
─ interviews ─
道枝駿佑 『うるわしの宵の月』
『うるわしの宵の月』で演じた市村琥珀は、道枝駿佑のイメージに100%合致するキャラクターとは言えない。誰もが振り向くイケメンであることは共通項としても、琥珀は自由奔放で、恋愛慣れしているようにも見えるタイプ。「実際、琥珀はわりと考えて駆け引きをしたりもしますけど、僕は駆け引きとかできないですしね」と苦笑するように、人との接し方も異なるようだ。
萩原利久 『RYUJI 竜二』
43年前の作品のリメイクとなる『RYUJI 竜二』に出演した萩原利久は、「本質を丁寧に」を心がけて演じ、オリジナルをそのまま踏襲するのではなく、「現代の僕らが演じることに意味がある」と語る。
作間龍斗 『ないものねだりの君に光の花束を』
『ないものねだりの君に光の花束を』で、人気急上昇中のアイドルでありながら親しみやすい人気者・鈴木真昼を演じたACEesの作間龍斗。自身と重なる部分が多いように思える役柄だが、役作りにあたり、真昼という人物の内面にひたすら寄り添い続けたことが窺える。
松田元太 「はだかんぼうたち」
「はだかんぼうたち」で松田元太が演じるのは、欲望と本能のままに女性へ近づく靴職人・鯖崎 涼。鯖崎は、無邪気で人懐っこくピュアでありながら、気づかぬうちに相手の心を揺さぶってしまう“人たらし”だ。その魅力を、松田はどう捉えているのだろうか。
向井 理&正門良規 「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」
「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」で、準大手製薬会社の所長と部下を演じる向井 理と正門良規は、信頼関係で結ばれた役柄そのままに、取材現場でも和やかな空気を醸し出していた。
芳根京子&本田響矢 「波うららかに、めおと日和」(続編)
「波うららかに、めおと日和」(続編)の撮影が始まり、どんな挑戦も受け止めると言い切る芳根京子と、手を差し伸べたいと願う本田響矢。その関係は、どこかなつ美と瀧昌に重なる。1年分の歳月を重ねた夫婦の、新しい季節が始まる。
─ Feature ─
岩本 照 ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」上演レポート
─ departments ─
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連載「魂を揺さぶる『心』のフィルムクリニック」
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