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50歳からのスロー登山

50歳からのスロー登山

著者
大城和恵
コード
9784828428161
発売日
2026/5/1
カテゴリ
趣味・生活

息はラクに、バテずに歩ける。
歩くスピード、休憩の取り方、食事・水分補給のセオリーとは。雨・風など悪天候時、どう下山を決断するか──エベレストに登頂し、富士山8合目の救護所に務める医師からのメッセージ。安全に“山を味わう”知識が満載。名山に辿り着くための、準備の仕方、日々のカラダの鍛え方、食事や睡眠の習慣をアドバイス。さらに登ると楽しい山、グループのつくり方、山登りツアーなど、エピソードをふんだんに交え、面白く紹介する。「頑張る登山」ではなく、「長く続けられる登山」を目指す決定版!

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科学を知ることは、登山を難しくすることではありません。山で「なぜそうなるのか」「どうすればよいのか」を理解することは、登山をより安全で安心なものにします。
本書では、最新の科学的知見をもとに、山での実際のエピソードを交えながら、登山を安全に楽しむための知識をまとめました。疲労の仕組みや体の変化、低体温症・熱中症・高山病など山で起こりやすい問題、装備や歩き方の工夫など、山で起きることを原因から理解するためのさまざまなテーマを取り上げています。科学に基づく知識は、体力が変化していく年代の登山者にとって、安全に山へ向かうための大きな支えになります。若い頃のように体力だけに頼る登山ではなく、人生経験を重ねた50代だからこそ、自分の体や価値観を大切にしながら、それぞれのペースで山を深く楽しめるようになると私は思っています。

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▲山登りでは下山対策が重要。長くつらくダルい下山時に、どうメンタルの平静を保つか、そのコツとは?
▲悪天候、雪などの際の「途中で引き返す」見極めが必要。何を見て、どう決断するか?
▲呼吸法を極めるには? 高い山で酸素をいかに多く吸収できるようになるか
▲筋肉をつける食事、肉の摂取の仕方とは?
▲心肺機能をどうやって高めるか、登山に生かすジョギングやウォーキングのやり方とは何か?…etc

〈目次〉
第1章 50歳からの山登りを楽しむために知っておきたい“山の常識”
・50歳からの山登りに求められる「自分を観察する力」
・「登れない日がある」ことに慣れる
・「安全に下りきる」が山登りのゴール
・50歳を過ぎると「体調がいい日」はない
・曇りの日の山登りをどうするか
・事前の情報が引き返す判断をラクにできる
・天候を知っておくことは、重要な“事前準備”の一つ
・登る日を決めたら、山の候補は3つぐらい挙げておく
・山では地上と同じサービスは期待できない
・荒天下でヘリを飛ばせないのは“山の常識”

第2章 50歳からは「スローな山登り」を楽しもう
・「マイクロブレイク」の繰り返しが山登りを疲れにくくする
・最初の30分はゆっくり登る
・他人のスピードは気にしない
・急いで登ろうとするほど、山でのリスクは高まる
・会話を楽しみながらの山登りがいい理由
・無理のないペースを見つける10段階評価
・脈拍を測りながらの山登りも楽しい
・マイナス思考に陥りかけたときは、思いきってペースを落とす

第3章 安全に登るための水の飲み方、食べ物の選び方
・増えている疲労遭難──山で何が起きているのか
・水のまとめ飲みよりも、こまめな水分補給がいい
・山登りでは、おしっこを我慢しない
・朝起きて最低2回は用を足してから出発する
・山小屋に泊まるときも、つねに水分補給を忘れない
・下山後も「まずビール」ではなく、水で水分補給
・水を飲まない山登りは腎不全の危険も
・水は前半で多めに飲んでしまう
・携帯する水分、何を持っていく?
・足のつりと水分・電解質の関係
・折り畳み式水筒は湯たんぽ代わりにもなる
・山登りで必要な食べ物は、タンパク質より炭水化物
・おかきも登山時の食べ物としておすすめな理由
・究極的には栄養より「好きなもの」
・体が冷えたら、お汁粉とカップ麵
・夜中移動の早朝登山はリスクが大きい
・睡眠不足の日は軽めの山登りに変更を
・前日に眠れないときの対処法

第4章 山登りは準備の段階から始まっている
・着替えは「枚数」より「濡れたときの対処」を考えておく
・命を守ってくれるレインウェアは、高くてもいいものを
・登山の防寒着、行動中は化学繊維が基本
・夏でも半袖のTシャツ、短パンは危険
・北海道の山で注意したいダニ媒介性脳炎
・手袋、サングラス、日焼け止めも忘れずに
・古い登山靴は、事故のもと
・「持ち物リスト」をつくる
・スマホの予備バッテリーも忘れずに
・登山地図アプリは救助要請にも役立つ
・登山地図アプリで地形図を読めるようになろう
・ネット上の写真から目指す山の様子をつかむ
・警察サイトから、これから行く山のリアルな情報を集める
・山では耳も大切なセンサー~イヤホンをおすすめしない理由
・登山前のストレッチはどうするか

第5章 「低体温症」「熱中症」「高山病」から身を守る
・低体温症の一因は、汗で濡れた下着
・衣服の着脱はこまめに
・強風も体温を奪い、低体温症を招きやすい
・なぜ低体温症は怖いのか
・単独登山はなぜ助からないのか
・低体温症から命を守る行動「4箇条」
・食べて体温を上げる
・シェルターで命をつなぐ
・シェルターは通年必要
・温めるのは胸、手足は温めない
・温暖化+長時間の運動+重いザック──山でも増える熱中症
・足のつりは疲労遭難のかくれサイン
・足がつったら、まずストレッチ
・バテたと思ったら要注意~熱中症は始まっている
・そこで休むか、続けるか──疲労遭難の分岐点
・運ぶより冷やせ──熱射病は“時間との勝負”
・太い血管を冷やす、は間違い?
・暑さ指数で「登る日」を決める
・サウナで体を暑さに慣らす(暑熱順化)
・スロー登山こそ最大の高山病予防
・「高地脳浮腫」と「高地肺水腫」という病気
・縦走では「逃げ道」を計画に入れる
・呼吸のコツ──「吐く」ことを意識する
・高山では「頭」も疲れる〜楽観的でいる力
・市販の酸素缶は高山病対策になる?
・下山が最強の治療
・高山病と脱水症状の近い関係
・高所でのアルコールは要注意

第6章 山登りに必要な力をつける日常生活の過ごし方
・山登りに必要な筋肉を鍛えるには
・自宅でのトレーニングには「ゆっくりスクワット」
・体幹は「バランスを支える土台」
・心肺機能を高めてくれるウォーキング、ハイキング、サイクリング
・筋肉をつけるには動物性タンパク質の摂取も大事
・乳製品や卵も、筋肉の強い味方
・微量栄養素は「体を回す潤滑油」
・筋肉を減らさないために、プロテインも選択肢に
・ふだんから良い睡眠習慣をつくっておく
・日中に体を動かすことが、夜の眠りをつくる
・就寝前にベッドの中でスマホを見ないほうがいい理由
・日本の山の心臓突然死は、すべて41歳以上だった
・登山外来で隠れた病気を知る
・スロー登山は、科学的にも理にかなっている~長時間歩ける「体の境目」
・持病があっても山登りはできる

第7章 登山仲間をつくろう
・単独登山は危険が多い
・「SNS登山」という登り方
・相手をほとんど知らない人同士の登山で起こり得ること
・SNS登山に求める条件
・ガイドと一緒に登る登山もおすすめ
・ツアーに参加するなら、登山用品店、登山教室が開催するものに
・山との向き合い方を大きく変えた私のガイド体験
・マークだからできた体験の数々
・私が一緒に山を登りたい人

第8章 25のおすすめ名低山
第9章 とっておきの10名山


小中9年間の算数・数学が教えられるほどよくわかる本

小中9年間の算数・数学が教えられるほどよくわかる本

著者
吉永豊文
コード
9784828427218
発売日
2025/4/18
カテゴリ
趣味・生活

●小数や分数の計算って、どうやるんだっけ?
●速度・距離・時間の関係がわからない!
●円柱や三角錐の体積の公式は?
つまづきやすいところもバッチリ!
文字数が少なく分かりやすい解説で気軽に学べる。


「小学算数・中学数学手早く復習して資格試験に合格したい」
「子供に聞かれてわからなかったところを確認したい」
「昔、苦手意識があって数学を諦めたけどもう一度やってリベンジしたい」
大人の学び直しにも最適の1冊!

本書の最大の特徴は、やり方、必要な知識を「たったこれだけ」にピンポイントで50字以内に収めているところです。読むのに10秒もかかりません。飽きることもなく、ズバッと頭に入ってきてくれるはずです。——(「はじめに」より)

〈目次〉
第1章 計算の基本

たし算・引き算/九九とわり算/かけ算の筆算/少数・分数の計算/約数・素数/素因数分解/公約数と最大公約数/公倍数と最小公倍数/負の数の計算/ルートの計算 など

第2章 式の計算
同類項/単項式・多項式/展開公式/因数分解/方程式と解/1次方程式/連立方程式/2次方程式/解の公式 など

第3章 図形
正方形・長方形・三角形・平行四辺形・台形の面積/「柱」・「錘」の体積/円の周の長さと面積/円の孤の長さと扇形の面積/線対称・点対称/三平方の定理/合同・相似/平行線と角度 など

第4章 グラフ 座標/比例・反比例の式とグラフ/1次関数/変化の割合/2乗に比例する関数の式とグラフ/連立方程式の解と直線の交点 など

第5章 日常生活に使える算数・数学
平均値と中央値/階級とヒストグラム/箱ひげ図/確率/割合と百分率と歩合/比と比の関係/単位の変換/速さ・時間・距離 など


2年以内に幸せをつかむ 大人婚活 完全ガイド

2年以内に幸せをつかむ 大人婚活 完全ガイド

著者
佐藤律子
コード
9784828426136
発売日
2024/3/18
カテゴリ
趣味・生活

恋愛ベタでも、再婚でも、子どもがいても大丈夫
受講生の80%以上が2年以内に結婚!
1300組を結婚させたプロが教える、
大人婚活で成功するノウハウ

◇受講生の声続々!


「婚活セミナーで学んだことを実践したら、
1年で結婚出来ました。
プロに教えてもらうって大事ですね」

「婚活をはじめて1年後、
理想通りの3歳年上の高収入男性
40歳目前で結婚出来ました」

「私は40歳で再婚しました。
縁をつないでくれた律子さんに感謝しています」

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【本気になれば、誰でも2年以内に結婚出来ます!】

私はこれまでに、1300組以上の結婚のお手伝いをしてきました。
その経験から言えるのは“誰でも本気を出せば2年以内に結婚できる”ということ。
もちろん、自分磨きも必要ですし、相手に求める条件は何かを考える必要もあります。
本書には、私が20年以上の経験で培ってきたノウハウを、あますことなく詰め込みました。
とにかく大人婚活には時間がありません。
本書を読んで、1日も早く婚活を始めてくださいね。
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藤井聡太に学ぶ 天才ではない人のための人生の闘い方

藤井聡太に学ぶ 天才ではない人のための人生の闘い方

著者
倉山満
コード
9784828425986
発売日
2024/3/1
カテゴリ
趣味・生活

成功の秘訣はすべて将棋と棋士が教えてくれた!
将棋の素人にもわかる対局の読み方
【上野裕和六段 監修】

◇負けたときのメンタルコントロールことが重要◇

序 章 将棋は実力がすべて~藤井聡太の何が凄いのかの初歩
第一章 将棋ってどんなゲーム
第二章 将棋の歴史を知れば藤井聡太の凄さが十倍わかる
第三章 将棋の上達法とビジネス成功の秘訣は同じ
第四章 今すぐ使える将棋の手筋


将棋を知らない人にもわかる
藤井聡太の凄さを伝えよう。
そうすればビジネスにも人生にも役に立つ!

悩まない断捨離

悩まない断捨離

著者
南前ひとみ
コード
9784828424729
発売日
2022/12/1
カテゴリ
趣味・生活

やましたひでこさん推薦!
「最初の教え子がすべてを明かした、ダンシャリアンを愉しむノウハウ」

入門的!実践エピソードが満載!
生き方が変わる22のヒント。
絶対うまくいく初心者のテキスト!


【本書の内容】
○子供に対し「片付けなさい」と言う前に
○心のモヤモヤと関連する場所を断捨離してみる
○終わった関係のモノを手放す
○大好きな方からの記念の贈り物も
○とりあえず置いたモノは要らないモノ
○片付けの本や収納グッズは不要
○難しい問題は後回しでOK
○食品を捨てることに抵抗のある人へ
○何もないすっきり空間を作るのが断捨離の目的?
○「捨てる」「捨てない」以外の第3の道もある
○「とりあえず置いておく」という方法
○捨てる際の罪悪感をぬぐうために
○迷った服は着て人前に出てみる
○月に1回、みんなで褒め合う
○リヒトへの参加を決めたとき、その人の変化は始まる
○モノは捨てても取り返しがつく

開運!新しい手相の読み解き方

開運!新しい手相の読み解き方

著者
瀧川雅也
コード
9784828424521
発売日
2022/12/1
カテゴリ
趣味・生活

1本ずつの線に一喜一憂するのは意味がない――。
4万枚の写真データから導き出された、
現代の手相の見方。
YouTube再生回数500万回!
人気の「テソペディア」初の書籍化!!

4万枚の手相画像を分析。
科学的な統計データに基づく、新しい手相の読み解き方を大公開!
○成功者の相とされる「ますかけ線」だが、実は成功者に少ない!?
「お金持ちの手相」は自分で作れる!
結婚線から結婚年齢を読み解くことはできない
○「生命線の『長さ』で『寿命』がわかる」はウソ!?
知能線が切れているのは「心の悲鳴」。大事に至らないうちに休息を!


第1章 データで読み解く新しい手相
第2章 「手相の地図」で人生を読み解く
第3章 あなたの人生が刻まれる生命線
第4章 あなたの思考を読み解く知能線
第5章 人生を豊かにする感情線
第6章 あなたの使命と仕事運を見る運命線
第7章 金運を左右する太陽線
第8章 財布の紐を判断する財運線
第9章 結婚について教えてくれる結婚線

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私はこれまで延べ2万人の方々の手相を鑑定してきました。
皆さんの手相をデジタルデータとして蓄積し、うかがったお話と共に、
人生でどのような共通点があるかを詳細に分析してきました。
手相を科学的な根拠に基づくものにしたいと考えたからです。
同時に、古くからの手相の書物を収集し、そこに書かれている内容を分析してきました。
その結果わかったのは、昔から伝えられてきた手相の読み方には、正しいものもあれば、
データからはまったくそのように読み取れないものもある、という事実です。
つまり、これまでの手相家は、科学的なデータ分析の手法ではなく、
長らく手相界で言われてきた根拠のない読み方を、そのまま受け継いで鑑定してきたということです。
本書では、15年間におよぶ私の研究の成果を余すところなくお話しします。
従来の手相の読み方とは、まったく異なる新事実も多数公開しました。
これを読んだら、衝撃を受けられるかもしれません。
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