

著者
大村大次郎
コード
9784828428024
カテゴリ
経済・金融・投資
発売日
2026/2/19
本体価格
1,300円+税
ページ数
112ページ
サイズ
A5ソフト
内容
税金は、正直者がバカを見る!金持ちは税を逃れて蓄財する!タックスヘイブン、プライベートカンパニー、副業……合法的に税金から逃れる手法。所得税、住民税、相続税、贈与税……あらゆる税から逃れる方法!納税を会社任せにしているままでは、損するばかり。サラリーマンのための無税マニュアル
本書は、「税金を払わずに生きていく方法」を紹介するものである。このような本を出すと、「税金を払うことは国民の義務じゃないか」「その義務を果たさないとはなんと不謹慎な本だ」などと言う輩が必ず出てくる。しかし、日本の財務状況を内部から見てきた元税務官僚として言わせてもらえば、「日本で税金を払うことは、国民としての大罪である」。筆者はこれまでそう繰り返し訴えてきた──それは、見逃してはならない愚策政治が存在するからである。(「はじめに」より)
〈目次〉
第1章 お金持ちと自営業者はどんどん税から逃げている!
税金のことを知らないと大損する
住民票を海外に移して税金から逃れる
非居住者が海外で得た収入には日本の所得税はかからない!
海外にがっつり移住しなくても「非居住者」になれる
海外移住は相続税対策にもなる
タックスヘイブンを使った節税術
タックスヘイブンからお金を引き出す方法
自営業者は驚くほど税金を払っていない
あらゆる生活費を経費に計上する
家族への給与や交際費も経費にする!
あえて青色申告ではなく白色申告をする
プライベートカンパニーは逃税のためにある
個人事業主と会社経営者、どちらのほうが節税できる?
会社をつくれば相続税も節税できる
会社をつくるのは難しくない
COLUMN1 法の抜け穴をガイドするタックスヘイブンの業者たち
第2章 住宅を使って巧みに税金から逃げる方法
ローンを組んで家を買えば所得税ゼロも
共働き夫婦はダブルで控除を受けられる!
賃貸住宅と持ち家──どちらが得か?
マンションと一戸建て──どちらがいいか?
【遺産は家で残せ1】預貯金よりも不動産
【遺産は家で残せ2】小さい宅地の税制優遇
【遺産は家で残せ3】土地を相続したら使うべき特例
COLUMN2 国税庁はタワマン節税つぶしに乗り出した
第3章 逃税したい「企業」と酷税に苦しむ「サラリーマン」のウィン-ウィンな節税法
サラリーマンの酷税事情
「福利厚生費」は魔法の杖
外資系企業は社員に住宅を用意する
昼食代や夜食代を肩代わりするのも節税の一環
トレンドは育児・介護支援の福利厚生
サラリーマンは副業で税から逃れる
副業は「事業所得」として申告する
独立するサラリーマンが増えている
会社側にも社員独立はメリットがある
会社設立は簡単だけど覚悟が必要
COLUMN3 節税はまったくリスクのない貯蓄法
第4章 庶民のための「税金を払わない生活」
「所得控除」をめいっぱい活用する
【医療費控除1】所得から最大200万円まで差し引ける
【医療費控除2】控除対象の範囲はかなり広い!
【医療費控除3】マッサージや栄養ドリンク等の領収書もまとめておこう
「扶養控除」には誤解がたくさんある
生命保険料控除でダブル、トリプル控除の可能性あり
ちょっとした災害でも「雑損控除」
「年金」だけでは、老後の資金が不足する?
「年金をもらえない」と考えるのは早計
公的年金に上乗せする自分専用の年金制度
iDeCoのどこがすごいのか?
自分で設定して運用するタイプの任意年金
さらなる節税のために個人年金保険
将来の「相続」にも備える
「贈与税」対策は早く始めるほど効果的!
庶民が「相続税」の改悪に立ち向かうために
本書は2023年10月に悟空出版より刊行された『改訂新版 税金を払わずに生きてゆく逃税術』の図解版です。
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