経済・金融・投資

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最新版 申請するだけでお金がもらえる!給付金・助成金ハンドブック

最新版 申請するだけでお金がもらえる!給付金・助成金ハンドブック

著者
大村大次郎(監)
コード
9784828428314
発売日
2026/5/1
カテゴリ
経済・金融・投資

申請しないともらえない!?役所は教えてくれない、得する制度を一気に紹介!知っている人だけが得をする、申請すれば受けられる支援をフル活用!シッカリ確認、もらえるお金──約100の得する支援策を図解で分かりやすく紹介します。

戻ってくるお金、もらえるお金を取りこぼさない
●出産・子育て――出産すると、50万円以上もらえる
●失業・退職――月10万円をもらいながら、就職に有利な「職業訓練」を受けられる
●住まい――省エネの住宅建築&リフォームで最大110万円戻ってくる
●予期せぬトラブル――生活に困ったら、日本には3つのセーフティネットがある
●家族が亡くなったとき――夫を亡くした妻は上乗せで年金を受け取れる
●病気、ケガ、介護―-医療費、介護費が高額になると、お金が戻ってくる
●高齢になったら――75歳まで年金の受け取りを遅らせたら、年金額が184%になる

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本書では、出産・子育て、失業・退職、住宅関連、病気・ケガ・介護、家族が亡くなったとき、老後、予期せぬトラブルがあったとき、生活に困ったときなど⋮⋮人生の転機に知っておきたい項目に分けて、個人が利用できる制度を幅広く紹介しています。 ユニークな支援を実施している自治体を知ることで、「こんな制度を実施しているところもあるんだ!」「自分が住んでいる自治体はどんな支援?」という新たな発見もあります。そのため、本書では特色ある自治体の制度も紹介しています。本書で紹介した制度とともに、ご自身の自治体独自の支援を知っておくと、いざというときに必ず役に立ちます。ご自身や家族の状況に当てはめながら、利用できる支援をチェックしてみてください。

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〈目次〉
第1章 出産・子育て期間にもらえるお金
――0歳から18歳まで手厚く支援する体制が整ってきた

第2章 失業・退職でもらえるお金
――転職・求職活動で有利になる「職業訓練」にも注目

第3章 住まいを引っ越し・購入・リフォームしたらもらえるお金
――住宅の省エネ化に向けて、国が支援を強化中

第4章 予期せぬ災害・犯罪被害・生活に困ったときにもらえるお金
──日本には、いざというときの3つのセーフティネットがある

第5章 家族が亡くなったときにもらえるお金
──遺族が申請しなければならないので、忘れずにチェック

第6章 病気・ケガ・介護でもらえるお金
――医療費・介護費が高額になったとしても安心な支援体制

第7章 高齢になるともらえるお金
──人生100年時代。老後はどんな年金がもらえる?

米国株神話の崩壊 日本株の逆襲

米国株神話の崩壊 日本株の逆襲

著者
浜辺陽一郎
コード
9784828428307
発売日
2026/5/1
カテゴリ
経済・金融・投資

株主至上主義、資本市場の効率性、企業統治の優位性など“米国最強説”は本当か?原油高、戦争、分断――それでも米国株は買い続けていいのか?制度リスクから読みとく株式市場の大転換

なぜ米国株が危うく見えるのか?
会社法・企業統治の泰斗が暴く金融資本主義の限界。

「米国株こそ最強」という通説は、長年にわたり投資家の判断を支配してきた。しかし今、その前提が静かに揺らいでいる。本書は、金融・会社法を比較法の視点から分析し、米国株の強さを支えてきた制度構造の変質を明らかにする。同時に、日本における企業統治改革と制度的安定性に着目し、「日本株は過小評価されてきただけである」という可能性を提示する。市場の短期的な動きではなく、長期の構造から投資の未来を読み解く一冊。

〈目次〉
第1章 なぜ、これまで米国株は強かったのか
・経済基盤と文化的な背景
・株主第一主義による株主還元
・受託者責任とは何か
・SECが連邦証券法を厳格に執行
・厳しい規律があるがゆえの信用
・機関投資家が積極的に動いた
・活発な自社株買い
・社外取締役も動いた
・M&Aも早くから盛んに
・TOBも活発化
・敵対的買収防衛策が効くとは限らない
・米国市場もESG投資を打ち出した

第2章 米国の「株主第一主義」は幻想
・「株主第一主義」は本当なのか?
・取締役報酬の決定権限
・短期的な株価上昇を最優先する危うさ
・イーロン・マスクの巨額報酬の事例
・従業員の士気と生産性を損う道
・市場による規律は機能しなくなった
・複数議決権株式が許されてしまった経緯
・無責任な支配者たち
・支配権は永久に?
・SECは弱体化へ
・取締役の任務懈怠責任も追及されにくい
・株主総会への株主の参加権限
・米国の「株主第一主義」は幻想
・権利は弱いのに、利益が守られる?
・自社株買いで本当に株価は上がる?
・米国株市場に潜む「狂気」
・CEOの交代が早い
・M&Aで株主の利益は確保されているか?
・レブロン義務とブルドックソース事件

第3章 長期的成長のビジョンを失った米国
・既存の体制の破壊
・「法の支配」の変質
・規制緩和になれば株価は上がるか?
・連邦最高裁がトランプ関税を否定──揺らぐ米国の通商戦
・それでも楽観的で強気な米国
・振り子現象の1コマにすぎないのか
・大学への攻撃と反知性主義
・「知の吸引力」が制度的に死ぬ日
・不公正な国際課税への冷たい眼差し
・「ひとつの大きく美しい法案」
・資金逃避(キャピタルフライト)が始まった?

第4章 ESG投資をめぐる米国の混乱と世界の資本市場
・ESG投資の起源
・米国におけるESG投資への批判
・反ESGの理由
・ESG対応推進は伝統的価値観の破壊か
・反ESG立法と対応
・反ESGという規制強化
・共和党選出判事もESG投資を潰す
・取締役の責任に関する規律
・ハードローが逆効果
・ESG投資に前向きな国際社会
・米国での実質的な取り組み
・両にらみでの曖昧戦術の非効率
・株主第一主義でステークホルダーへの配慮は無用
・日本は官民協力でESG推進
・日本版コードの意義
・ESG投資は本当に有望なのか
・ガバナンスは決して空理空論ではない

第5章 こんなに違う日本と米国
・企業の成長は企業努力だけで決まらない
・日本と米国では似ていることも多いが
・日米の政治と政治献金の違い
・企業と政治の関係
・「ハードロー」偏重の米国と「ソフトロー」活用の日本
・産業構造の違い
・SDGsを知っているか?
・「気候変動」はエリートの認識
・宗教観と気候変動への態度の違い
・国際協調へのスタンス
・米国の楽天主義と日本の慎重さ
・米国における「取引」の発想と日本の「三方よし」
・DEI政策に対する姿勢
・極端なダイナミック・プライシング
・デジタル化は成功しているか、これからか?
・日常生活に見える社会的基盤の差

第6章 これから上昇可能性が高まる日本の株式市場
・市場区分の見直し
・PBRを引き上げる要請
・日本の上場会社には低PBRが多い
・取引単位の細分化
・株価を高める経営が求められる
・日本版コーポレートガバナンス・コードの成果は?
・株主の沈黙は終わるのか
・報酬制度改革
・M&A法制の整備と株主還元
・非公開化と上場廃止の動き
・上場に値しない企業は退場
・自社株買いのインパクト
・日本に特有の株主優待制度
・長期保有の促進も
・ESG投資と制度的後押し
・ネットゼロ同盟の再始動が意味すること
・内部留保から攻めの資本配分へ

第7章 日本株市場のこれからの課題
・海外資金の呼び込み
・アベノミクスの影響と限界
・為替に依存しない円安の是正に向けて
・M&Aと構造改革の進展
・真のガバナンス改革へ
・投資家との建設的な対話
・小手先の対応に終始するな
・積極的な投資をしてこなかった理由とは
・生成AIによるゲームチェンジ
・実装化と収益化に向けて
・投資マネーは「改革の本気度」に集まる
・日米の金融政策の逆転も視野に
・多様性と人的資本の展望
・開示重視のアプローチとその課題
・国際社会でのリーダーシップ
・「追い風」を現実の強みに変えるために

第8章 わたしたちの投資は、どうあるべきか
・それでも投資には不安が残る
・個人投資家は今の市場についていけるのか
・情報過多の時代にどう向き合うか
・収益性の低さと評価の抑制
・アドバイザーを選ぶ目
・世界経済への不安と日本の基盤
・上場会社が信頼できるか、できないか
・物理資産より上場株式のほうが有利
・インフレ時代に生き残る会社
・株式投資でもっとも怖いのは「倒産」
・株価は「ガバナンスの警報装置」
・PBRと「企業の余命」
・「理解できないビジネスモデル」に賭けるな
・知らないものへの投資はバクチでしかない
・投資の結果を左右する為替相場
・日本株に詳しい日本人の強み
・機関投資家と個人投資家の違い
・短期志向か、長期志向か──ウサギとカメの寓話
・外国人投資家の影響力とわたしたちの役割
・未来を信じて投資する
・議決権行使の基本的な考え方
・戦争と市場──短期の恐怖と長期の構造
・悲観論の裏側にある勝機


フリーランスが社会保険と厚生年金に入って得する方法

フリーランスが社会保険と厚生年金に入って得する方法

著者
吉野康太
コード
9784828428192
発売日
2026/4/1
カテゴリ
経済・金融・投資

高い国民健康保険にガマンしない!知らないと損する“手取り最大化”の仕組み。国保を85万円減らした実例を公開!本書では、まったく合法なフリーランス必読の「手取り最大化メソッド」を詳しく解説。さらに、お金のリテラシーを高める情報も紹介します。

・フリーランスでも社会保険に入り、厚生年金に加入することができる
・国民健康保険の保険料は、「住んでいる場所」で金額に大きな差がある
・国民健康保険に「扶養」という概念はなく、家族一人ひとりに保険料がかかる
・社会保険なら家族を「扶養」に入れられるから、保険料が安くなる


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「毎月の国民健康保険料、高いよなぁ」と思いながら、「でも、フリーだと社会保険には入れないしなぁ……」なんて、あきらめていませんか?実はフリーランスでも社会保険に入って、厚生年金に加入する仕組みがあるんです。家族を社会保険の「扶養」に入れることもできます。それも、しっかり合法的な仕組みです。自由を求めてフリーランスを選んだのに、経済的に縛られていては本末転倒。フリーの皆さん、お金に関する知識を得て、経済的な自由も手に入れましょう!本書では、国保の保険料を削減する方法をご紹介します。

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〈目次〉
序章 フリーランスを救う仕組みが生まれるまで
●国保・国民年金で年間80万円払っていた私が、年間40万円で厚生年金に入れた!

第1章 知らないだけで年間40万円の損をする
●フリーランスの9割が知らないお金の真実
●国民健康保険・国民年金をあなたはいくら払っていますか?
●年収が同じ400万円でも、住んでいる場所によって国保に60万円もの差が!
●密かに増え続ける社会保険料 負担率は25%から48%へ
●社会保険料や税金の仕組みを「知ること」が最大の防衛策

第2章 フリーランスでも厚生年金に入れる
●年間80万円の社会保険料が40万円に! マイクロ法人スキームとは?
●フリーランスでも合法的に厚生年金と健康保険に加入できる!
●税理士・弁護士が1年半かけて完成させた、まったく合法的な仕組み
●利用者の名前が公になることがないよう、プライバシーに配慮した仕組み
●税理士・飲食・美容・建設業界は社会保険料を削減する組合システムを活用
●全国に広がっている国民健康保険料を削減するサービス

第3章 この仕組み、本当に合法なの?【皆さんからのQ&A】
●税理士がよく使うマイクロ法人スキーム
●業界内の健康保険組合より断然お得なLaLaの仕組み
●60歳定年後の再雇用組が殺到している理由
●一人親方・職人さんこそ国民健康保険料削減サービスを使うべき
●実際の利用者からいただいた国民健康保険料削減サービスに関するQ&A

第4章 いくら削減できるの?【ケース別シミュレーション】
●単身者の場合は、国民健康保険料と国民年金をどのくらい削減できる?
●既婚者で子どもがいない場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●既婚者で子どもがいる場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●定年してフリーランスになった場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●一人親方の場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●LaLaの会員になると、どのようなサービスが受けられる?
●健康診断・がん保険・営業報酬まで含めた総合的な価値

第5章 LaLaでこれだけ削減できた!【実体験リポート】

第6章 もっと知っておきたいお金の話
●知らないと損する補助金・助成金の基本
●ものづくり補助金、持続化補助金、IT導入補助金について知っておこう
●フリーランスに必要な保険は? 優先順位で考えるといい
●死亡保険、就業不能保険、医療保険の考え方
●掛け捨てvs積立: 保険業界が教えてくれない真実
●保険営業マンから買ってはいけない理由

第7章 お金のリテラシーを上げよう
●資産形成は「積み上げ思考」ではなく、「ゴールベース思考」で考える
●NISAは利用すべき! その基本と活用法を知っておこう
●フリーランスにとってiDeCoは本当に必要か
●資産運用の鉄則 長期・分散・積立の原則とは
●投資と保険は分けて考えることが重要

おわりに フリーランスを、もっと自由に。


完全図解版 税金を払わずに生きてゆく逃税術

完全図解版 税金を払わずに生きてゆく逃税術

著者
大村大次郎
コード
9784828428024
発売日
2026/2/19
カテゴリ
経済・金融・投資

税金は、正直者がバカを見る!金持ちは税を逃れて蓄財する!タックスヘイブン、プライベートカンパニー、副業……合法的に税金から逃れる手法。所得税、住民税、相続税、贈与税……あらゆる税から逃れる方法!納税を会社任せにしているままでは、損するばかり。サラリーマンのための無税マニュアル

本書は、「税金を払わずに生きていく方法」を紹介するものである。このような本を出すと、「税金を払うことは国民の義務じゃないか」「その義務を果たさないとはなんと不謹慎な本だ」などと言う輩が必ず出てくる。しかし、日本の財務状況を内部から見てきた元税務官僚として言わせてもらえば、「日本で税金を払うことは、国民としての大罪である」。筆者はこれまでそう繰り返し訴えてきた──それは、見逃してはならない愚策政治が存在するからである。(「はじめに」より)

〈目次〉
第1章 お金持ちと自営業者はどんどん税から逃げている!
税金のことを知らないと大損する
住民票を海外に移して税金から逃れる
非居住者が海外で得た収入には日本の所得税はかからない!
海外にがっつり移住しなくても「非居住者」になれる
海外移住は相続税対策にもなる
タックスヘイブンを使った節税術
タックスヘイブンからお金を引き出す方法
自営業者は驚くほど税金を払っていない
あらゆる生活費を経費に計上する
家族への給与や交際費も経費にする!
あえて青色申告ではなく白色申告をする
プライベートカンパニーは逃税のためにある
個人事業主と会社経営者、どちらのほうが節税できる?
会社をつくれば相続税も節税できる
会社をつくるのは難しくない
COLUMN1 法の抜け穴をガイドするタックスヘイブンの業者たち

第2章 住宅を使って巧みに税金から逃げる方法
ローンを組んで家を買えば所得税ゼロも
共働き夫婦はダブルで控除を受けられる!
賃貸住宅と持ち家──どちらが得か?
マンションと一戸建て──どちらがいいか?
【遺産は家で残せ1】預貯金よりも不動産
【遺産は家で残せ2】小さい宅地の税制優遇
【遺産は家で残せ3】土地を相続したら使うべき特例
COLUMN2 国税庁はタワマン節税つぶしに乗り出した

第3章 逃税したい「企業」と酷税に苦しむ「サラリーマン」のウィン-ウィンな節税法
サラリーマンの酷税事情
「福利厚生費」は魔法の杖
外資系企業は社員に住宅を用意する
昼食代や夜食代を肩代わりするのも節税の一環
トレンドは育児・介護支援の福利厚生
サラリーマンは副業で税から逃れる
副業は「事業所得」として申告する
独立するサラリーマンが増えている
会社側にも社員独立はメリットがある
会社設立は簡単だけど覚悟が必要
COLUMN3 節税はまったくリスクのない貯蓄法

第4章 庶民のための「税金を払わない生活」
「所得控除」をめいっぱい活用する
【医療費控除1】所得から最大200万円まで差し引ける
【医療費控除2】控除対象の範囲はかなり広い!
【医療費控除3】マッサージや栄養ドリンク等の領収書もまとめておこう
「扶養控除」には誤解がたくさんある
生命保険料控除でダブル、トリプル控除の可能性あり
ちょっとした災害でも「雑損控除」
「年金」だけでは、老後の資金が不足する?
「年金をもらえない」と考えるのは早計
公的年金に上乗せする自分専用の年金制度
iDeCoのどこがすごいのか?
自分で設定して運用するタイプの任意年金
さらなる節税のために個人年金保険
将来の「相続」にも備える
「贈与税」対策は早く始めるほど効果的!
庶民が「相続税」の改悪に立ち向かうために

本書は2023年10月に悟空出版より刊行された『改訂新版 税金を払わずに生きてゆく逃税術』の図解版です。


投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法

投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法

著者
菅下清廣
コード
9784828428000
発売日
2026/2/2
カテゴリ
経済・金融・投資

日経平均8万円、ビットコイン20万ドル!?【2026年、上昇する株28選】レイ・ダリオ。キャシー・ウッド。ビル・アックマン。ウォール街の“賢人”たちが教えてくれる!元外資系レジェンドトレーダーが予言する、インフレ黄金時代。

★ウォール街の情報を集めれば「勝てる」
★アメリカ市場ではラグジュアリー株が上昇中
★ビル・アックマンがあえてAI関連株を遠ざける理由
★「空売りの神様」マイケル・バーリーが仕掛ける意外な銘柄
★吉村昭『ポーツマスの旗』が教える投資心理
★「インベスコ 世界厳選株式オープン」に学ぶプロの投資先
★『酒田五法』『世界を変える100の技術』で投資脳を磨く
★ジョン・J・マーフィーの『市場間分析入門』を読んでプロに近づく
★ビットコインは2030年までに5億円超え?
★2万種類ある暗号資産で選ぶべき投資対象は?
★「ビットコインETF」登場で2800万円に現実味

〈目次〉
第1章 株の最先端、アメリカの一次情報をどう摑むか
ウォール街の情報を集めれば「勝てる」
「大局観」を身につけ投資レベルを上げる
情報を「見ているだけ」の投資レベル1から抜け出す方法
自分のストライクゾーンを見つけられれば投資レベル3
ワールドシリーズはダイジェスト版を見て「時間の節約」
アメリカの一次情報はこうやって摑め
世界3大投資家から学ぶべきこと
投資家レイ・ダリオの「国家サイクル」を知れ
アメリカはすでに衰退期に入っている
基軸通貨ドルが危うくなってきた
アメリカ市場ではラグジュアリー株が上昇中
大成功しているビル・アックマンの投資術
アックマンがあえてAI関連株を遠ざける理由
日本のアックマン銘柄を探す
マグニフィセント7で大儲けしたキャシー・ウッド
「空売りの神様」マイケル・バーリが仕掛ける意外な銘柄
「マーケットの魔術師」や「株で200万ドル儲けた」ウォール街を知る本

第2章 初公開! 歴史と政治から情報を集め、資産を増やせ
トランプとイーロン・マスクで株価急騰
トランプ大統領と高市首相 2人の「異能」が株高を導く
メルマガで予想した日本の新リーダーと「カオスの時代」
「安全で豊かな国」という日本のブランド力が危うい?
世界は「戦時経済」だと認識する
「カオスの時代」こそ巨万の富をつくるヒーローが生まれる
馬野周二に教わる歴史観と大局観
「歴史は韻を踏む」から読み解く「未来の歴史」
司馬遼太郎『坂の上の雲』 重なる「かつての日本」と「今のウクライナ」
吉村昭『ポーツマスの旗』が教える投資心理 株は「買う」より「売る」ほうが難しい
歴史から学ぶ投資の真実 投資は人間の「心理の売り買い」
未来予測に役立つ算命学・高尾義政の「国家サイクル」
「インベスコ世界厳選株式オープン」に学ぶプロの投資先
大局観養成のための投資家流読書術 飛ばし読みでよし
株価予想のヒントが詰まった『株価チャンス』
『株主優待ハンドブック』で意外な銘柄を発掘
小さな書店めぐりでアンテナを敏感にする
大沢在昌『新宿鮫』シリーズで相場観を鍛える
『酒田五法』『世界を変える100の技術』で投資脳を磨く

第3章 商品市場の動きで株を読む
流行りの「投信」では投資脳は磨けない
商品市場が上昇したら株は下落する
ヒントの宝庫『商品の時代』(ジム・ロジャーズ)を読み込む
「ウクライナ戦争」「アメリカ・ファースト」は商品価格を押し上げる
原油、金、牛肉、コーヒーあらゆるものが「商品」
チェックしておきたいのは「CRB指数」
「CRB指数」は高止まり株価上昇は終わる?
相場の出発点をしっかりと把握する
「金」の次に上昇するのは「銀」「プラチナ」
ジョン・J・マーフィーの『市場間分析入門』を読んでプロに近づく
マーチン・プリングの「景気サイクル6つの局面」を知る
小豆相場を題材にした小説『赤いダイヤ』

第4章 実は存在する暗号資産の法則性
ビットコインは「20万円」から「1800万円」に爆上げ
ウォール街の大物たちが懐疑派から肯定派へ転向
ビットコインは2030年までに5億円超え?
キプロス危機で大富豪が飛びつき急騰
3年ごとに天井をつける周期性(サイクル)
ビットコイン「20万ドル」到達は遠くない
2万種類ある暗号資産で選ぶべき投資対象は?
暗号資産は「株式」や「債券」と並ぶ地位へ
「ビットコインETF」登場で2800万円に現実味

第5章 儲けるならコレ! 爆上げ「4テーマ28銘柄」
国策から新NISAまで
日経平均8万円を目指す大相場が始まった
【防衛・資源】
【消費・内需・金融】
【AI・ハイテク・暗号資産】
【新NISA銘柄】


株はもう下がらない

株はもう下がらない

著者
朝倉慶
コード
9784828427898
発売日
2025/12/18
カテゴリ
経済・金融・投資

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誰も止められない世界的金融インフレの暴走
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株式市場はもはや従来の市場ではない。株価こそ政策の中心を成す政策装置なのです!だから株はもう下がらない。暴落は二度と起こせない。起こさせてはならない。これこそが“新しい資本主義”の正体なのです。 ところがこの体制が生み出した最大の副作用があるのです。それが〈上昇抑制不能構造〉です。株は下がらないが、今度は上昇も止められない。円安も止められない。金利高も止められない。インフレも止められない。暴落で滅びるのでなく、上昇で滅びる時代に突入したのです。これから世界も、特に日本は想像を絶する大混乱が襲ってきます。(「はじめに」より)

〈目次〉
序 章 インフレ税が資産なき人々を直撃する!
第1章 恐慌を封じた代償 株はもう下がらない
第2章 快楽均衡と迫りくるインフレの正体
第3章 高圧経済という幻想
第4章 過熱する金はこれからも買い!
第5章 痛みの否定と国家の終点──「優しさ」が国を滅ぼす時
終 章 朝倉慶が注目する株式20


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