

金、銀、プラチナ
歴史的なメガサイクルが始まった
金・銀の「強気相場」を勝ち抜く戦略を解説!
絶賛反騰中の金、太陽光・AIで伸びる銀、銅・プラチナも上昇期待大。日本貴金属マーケット協会の二人が、最新の国際情勢から市場を予測し実践的投資法を伝授!青天井の貴金属相場で資産を増やすための必読書。
第1章 なぜイラン戦争勃発でゴールドは売られたのか
・「有事のゴールド」のセオリーが消えたイラン戦争
・「ゴールドは安全資産」の本当の意味
・ゴールドのリスク資産化を加速した「ゴールドETF」
・なぜ有事にゴールドは売られてきたか
・イラン戦争で下がったゴールド価格
・2026年のゴールド価格の下げは想定内
・AI・半導体株への過熱の揺り戻しとゴールド反騰
第2章 価格が下がってもゴールドを買いつづける中央銀行の意図
・粛々とゴールドを買い続けてきた中央銀行
・「ゴールド買い」を国家目標とするポーランド
・欧米によるドルの「武器化」が中央銀行を慌てさせた
・中央銀行のゴールドと米国債の保有比率が逆転した
・ゴールドを買わないG7の中央銀行
・西欧諸国が大量のゴールドを保有している理由
・ゴールドよりもドルが買われていた時代
・価格上昇の転機となった1999年のワシントン協定
・2000年代以降、ゴールド価格の上昇は止まらなくなった
・第2次トランプ政権以降、ゴールド価格が上昇する条件が増えた
・ドルとゴールドが逆転する日はあるか
・イラン攻撃後、なぜドルが買われたのか
第3章 中国、シンガポールがゴールド取引の中心になる日
・ゴールド市場で大きな存在感を示すようになった中国
・新たなゴールド・ハブの座を狙うシンガポール
・ゴールドの預け入れ地を狙っている香港
・個人もゴールドを求め続ける中国
・インドの輸入品、原油に次ぐ2位はゴールド
・着々とゴールドを買っているインドの中央銀行
・ドルを手放しゴールドを買っていたロシアが、ゴールドを売っている
・日銀はゴールドを買う気がまったくない
第4章 日本で起きているゴールドをめぐる「異常事態」
・日本からのゴールド輸出が困難になった
・ゴールドを密輸すると儲かる仕組みとは
・輸入量の20倍以上も輸出されている日本のゴールド
・ゴールド価格の高騰で日本への密輸が急増した
・輸出の厳格化で追い込まれるゴールドの買い取り業者
・消費税があるかぎり、税関と密輸業者はいたちごっこ
・ゴールドに消費税をかけても税収にはつながらない
・将来の消費税増税で出てくる、もう一つの問題
第5章 価格が上がるゴールド以外の貴金属、非鉄金属
・貴金属の価値を大きく左右するのが、生産量
・個人でも取引できる貴金属は4品
・なぜシルバーは1年で2倍以上に値上がりしたのか
・金属の中で最も導電性が高いのがシルバー
・太陽光パネルとAI関連で伸びるシルバー需要
・昔は写真フィルムがシルバーのメイン需要だった
・紀元前1000年頃にシルバーとゴールドの価値が逆転した
・シルバーは「貧乏人の金」
・シルバーに多い陰謀論とは
・なぜ6年も供給不足だったのに、急騰は2025年だったのか
・昔はゴールドよりもプラチナのほうが高価だった
・フォルクスワーゲン・ショックでプラチナとゴールドの価格が逆転した
・水素自動車がメインになれば、プラチナ需要は爆発的に伸びる
・中国の旺盛な需要もプラチナ価格に影響を与えている
・銅は短期的に1回下がる可能性も
第6章 どんどん増えていく「ゴールド投資商品」
・ゴールドの購入は大きく3種類ある
・買ったときの領収書は、きちんと保管しておく
・500グラム未満のバーには手数料がかかる
・最小の金貨の価格は10万円前後
・毎月決まった金額を購入する純金積立
・初めての人に向いているゴールド投資信託
・オルカンとゴールドを組み合わせた「ゴルカン」
・「ゴールドの現物を買う」わかりやすさで伸びたゴールドETF
・9種類のゴールドETF
・為替ヘッジは「あり」か「なし」か
・ゴールドこそ為替リスクへの備えになる
・「FANG+」と組み合わせたゴールドETF商品もある
・レバレッジをかけた商品は長期保有に向かない
・短期の相場観を映す「ゴールドETN」
・資金効率が高い「ゴールド先物」「ゴールドCFD」
・暗号資産「ジパングコイン」の可能性
・ポートフォリオの2割をゴールドにする!?

大手証券会社元トップセールスが教える
アメリカ人には常識のミリオネアになる方法
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【アメリカ人には常識の】ミリオネアになる方法
アメリカでは日々、ミリオネアが誕生しています。高校でマネー教育を受ける彼らは、「働いて収入を得るようになったら投資する」ことを当然だと思っているからです。彼らは、自分が将来、ミリオネアになれることを疑いません。そしてコツコツと投資に励んでいきます。本書では、アメリカでの常識の投資法をお伝えしていきます。
自分で対策を打った人だけが、インフレに勝てます。
●「複利」を得られるものにとうしする
●投資は早く始めて、出来るだけ長期で待つ
●「ゴールベースアプローチ」で、目的から逆算して考える
●定期預金も、インフレ下ではマイナスに!
〈目次〉
第1章 運用の前に知っておきたい「お金の現実」
・アメリカのミリオネアは元々高収入なのでは?
・日本にミリオネアが少ないのはなぜ?
【Column】無知はコスト=無知はカモ
・日本と投資先進国の家計資産の違いは?
・「貯蓄」があれば将来は安心できる?
・今こそ、日本人に資産運用が必要な4つの理由
【Column】投資の本質について
・人類最大の発明 複利パワーの真実
・運用を始める前に給与明細を読み解く
・社会保険料の行く先は?
・生命保険が資産運用の足を引っ張る?
・毎月カツカツで運用に回すお金がない……
【Column】アメリカの名門イエール大学が基金を大幅に増やせた理由は?
第2章 「資産運用」「投資」「投機」の違いと「長期」「積立」「分散投資」の重要性
・「投機」「投資」「資産運用」は何が違うの?
【Column】保有期間と目的によって「資産運用」が「投機」になる!?
・投資を目的から考える「ゴールベースアプローチ」
・借金してでも、まとまった額を一気に投資したほうがいい?
・不景気の日本でも運用で資産を増やせるの?
・「億れる人」になるためのルールは、投資先の分散、時間の分散、長期投資
・「長期」「積立」「分散」のそれぞれの恩恵
【Column】行動経済学の観点から資産運用を考える
・運用に興味はあるけど踏み切れない……
【Column】オフショア投資とは、どういうもの?
第3章 資産形成から運用、取り崩しに至る道のりを考える
・少額から運用を始めてもミリオネアになれる?
・自分の状況に合わせて運用を変える
・とりあえず何から始めればいい?
・まずはNISAとiDeCoで運用益を非課税にする
・「株式投資」はどのように行う?
【Column】株式の短期売買はギャンブル的な刺激!?
・「債券」について知っておきたいこと
・「投資信託」はプロの運用で低リスク
・「ETF」は個別株のように市場で売買できる
・「ラップ口座」はプロに資産運用を任せるサービス
第4章 「不動産投資」で資産を大きく育てる
・「億れる人」から、さらに上に行くには?
・貯蓄がないと、不動産投資は難しい?
・不動産投資はどのような手順で進めればいい?
【Column】年齢が上がるほど持家率も上昇
・不動産仲介業者の開拓はどうやって進める?
・不動産投資では、どんな物件を買えばいい?
・よい仲介業者の見分け方は?
・しっかりしたプレゼンテーションで金融機関から融資を引き出す
第5章 「目に見えない財産」を持つ人ほどお金が増える
・資産運用を成功させるために必要なのは?
【Column】テスラ本社で「信じる力」の強さを実感
・「職業の卓越」のためには、何をしたらいい?
・逆算プランで動いても仕事の成果が出ない……
【Column】「量」が質を上げ、成功を引き寄せる
・マネーリテラシーが高い人は職業人としても優秀?
・有形資産の土台になる無形資産とは!?
・資産を「金融資本」「人的資本」「物的資本」で捉え直す
【Column】真の幸せとは?

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AI革命に勝ち残る投資術
株で1億円稼ぐ人、稼げない人、その違いとは? 相場の見方のすべてを明かす、朝倉慶の投資大全──抱腹絶倒?前代未聞の経済読本。
今の株高は何なのか。
ただの熱狂なのか。単なる投機なのか。
朝倉にはそうは見えない。
市場は【何か】を見ている──。
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相場は教科書通りには動きません。昨日まで正しかったことが、今日は間違いになる世界です。常識だと思っていたものが、ある日突然ひっくり返ることも珍しくありません。そういう世界で生き残るために必要だったのは、知識よりも「違和感」でした。(中略)
私が2008年のリーマンショックを予想した時も、多くの専門家は楽観的でした。近年の世界的なインフレについても、多くの人が「一時的だ」と説明しました。昨今の株式市場の急騰予想についても多くの専門家は懐疑的でした。しかし市場は違いました。株価も、為替も、金利も、誰より早く変化を映し出していたのです。この本には、そんな私が相場の世界で学んだことを書きました。
学生時代に麻雀や将棋や競馬に夢中になっていたこと。証券会社で見た人間の欲望と恐怖。株で大儲けした人、大損した人。そして、なぜ優秀な専門家ほど時代の転換点を見誤ることがあるのか。どれも教科書には載っていません。しかし、私にとっては何より大切な勉強でした。(「はじめに」より)
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〈目次〉
巻頭漫画 イヌとしっぽ~教科書が通用しない時代の相場哲学
第1章 勉強しなくてよかった
・遊んでいてよかった
・遊び続けてよかった
・飲んでいてよかった
・振られてよかった
・ギャンブル好きから証券会社へ
・株に魅せられて
・独立を賭けて人生の大勝負に挑む
・撤退を余儀なくされた大事件
・文句を言う客ほどいい客
・証券マンは詐欺師なのか
第2章 勉強してきた人ほど見誤った
・優秀なエコノミストたちの共通点
・なぜ皆、同じ予想になるのか
・外れたのではなく、前提が同じだった
・朝倉はなぜ、最初から違和感を持ったのか
・だから当たり前の疑問が出た
・「r < gって当たり前ではないか?」という素朴さ
・株価を笑う者は歴史に笑われる
・ネットという怪物
・米E 大学H 名誉教授の回想
・財務省という怪物
第3章 もし朝倉慶が正統派学者と議論したら
・正統派経済学者と朝倉が議論したらどうなるか
・コストプッシュインフレは本当に一時的なのか
・コメと株価と教授
・グラフの中に現実はあるのか
・A氏と帝国ホテル
・消費税は本当に諸悪の根源なのか
・なぜ見えている景色が違うのか
・円安ホクホクの人たち
・専門家が一番危ない
・日本の借金は本当に大丈夫なのか
・「健康診断書は正常です」
・動き始めた現実
・A氏と新自由主義の国
・植田総裁を追い詰めろ
第4章 1億円儲ける人と儲けられない人
・勉強したW氏、儲けたM氏
・儲かる人には腹がある
・潮目を上手に読むコツ
・加藤暠から見る市場の欲求
・1億円儲ける人と儲けられない人の違い
・含み益が出た時に我慢できるか
・トヨタとソフトバンクしか買わない男
・儲かったら売る病
・100億円持っていても眠れない男
・机を叩く男
・損切り
第5章 日本経済の行方
・二つの日本
・なぜ誰も警報を聞かないのか
・あの年も大騒ぎだった
・あの時と同じ違和感
・違うインフレ
・原油は犯人ではなかった
・値上げの記事ばかり
・エヌビディアなんて関係ない
・日本版オイルマネー
・金は嘘をつかない
・半導体ショック、日本は産油国になった
・恐竜と呼ばれた女
・最後まで信じた人
・高市総理の誤算
・日銀地下会議室の憂鬱
・最後の砦
・ラスボスの意地
第6章 日本の真相~朝倉慶寓話集
・火事を知らない村(インフレを知らない日本人)
・王様になった予言者(リフレ城)
・特別な村
・国債は資産だから大丈夫?
・160高地攻防戦
・供給力はそのうち増えます
・円安ホクホク村の人々
・消費減税残酷物語~8%の勇者~
・値上げがニュースにならなくなった日
・熱狂という乗り物

米中の「覇権争い」から市場を見通す
【儲かる銘柄120選】
フィジカルAI──“日本株”はまだ上がる!
半導体、生成AI、ロボット、建設機械、ドローン、量子コンピューター、宇宙衛星、レアメタル、セキュリティ、蓄電池
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AIと製造業が結びつくフィジカルAIは大きなテーマ。関連銘柄の株価上昇は続くと見ています。それも1、2年程度ではなく、5年、10年とかけて株価が10倍になるようなイメージです。日本経済をフィジカルAIがけん引していく。日本のファンダメンタルズは強化されていくと見ています。(「まえがき」より)
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〈目次〉
第1章 米中のAI覇権争いと世界経済の行方
AIはバブルではない
AI覇権を巡る米中の衝突
ディープシーク・ショックとは何だったか
AIデータセンター投資の危うさ
AIの最終形は四次元ポケットのない「ドラえもん」
身近なところでもAIは進化中
幅をきかせ始めたAIエージェント
アンソロピック・ショックの衝撃
巨大過ぎるハイパースケーラーの設備投資
プライベートクレジット問題が抱える闇
リーマン・ショックの悪夢再来か
「SaaSの死」を真に受けるとヒドイ目に遭う?
シェア低下のチャットGPTは大丈夫か
アンソロピックとアメリカ政府のせめぎ合い
オープンAIの将来性に疑問符
AIによって人間の職場は奪われる
AIが招く「貧富の差」拡大
スキルのない新人は必要なくなる
「雇用統計」はもはや重要な指標ではない
AIの普及を妨げる「速度」の問題
ロボティクスとAIの融合
フィジカルAIで「日本が覇権を握る」
AIと製造業の相性はバツグン
政治、経済、天候を分析して「AIが商品開発」
AIがすべてを管理する建設現場
第2章 まだまだ伸びるAI株を探す
現実となった「ドローン戦争」
日本のドローン会社が「実戦で実証済み」
上場から3日間で株価10倍になったアメリカの「スウォーマー」
世界最大級の防衛企業「ロッキード・マーチン」
グーグルアースの真の目的とは何か
サイバーセキュリティの「L3ハリス・テクノロジーズ」
“スパイか黒幕か”トランプ政権に近い「パランティア」
日本の防衛産業トップ
防犯カメラを支える「ミーク」
災害援助AIは「川崎重工」「三菱重工」
対米投資プロジェクトで探るAI銘柄
小型モジュール炉にも強い名門
AI株はハードとソフトを分けて考える
AI半導体「エヌビディア」株は1800円が1440万円に!
株式市場の史上最高値を支える半導体関連
第3章 フィジカルAIで勝つ日本株
半導体製造装置ビッグ4に「東京エレクトロン」
半導体の材料、素材は「信越化学工業」
意外にも「味の素」はリッパな半導体株
データセンター建設関連の「日立建機(ランドクロス)」
建機で世界シェア2位の「コマツ」
フィジカルAIは「ファナック」「安川電機」
スーパーゼネコン「大林組」の「ブラストスキルAI」
「ポーツマスコンソーシアム」に参画するメガバンク
「ソフトバンクグループ」の底力と危うさ
株価大化け! 光ファイバーの「フジクラ」
復活した蓄電池の「パナソニックホールディングス」
データセンター向けの発電機は「キャタピラー」
熊本県の半導体集積地でハネる「九州電力」
なぜ? 原油高で株高期待のゲーム各社
日本の最強銘柄は「日立製作所」と「三菱重工」
第4章 本家・ビッグテック企業の可能性
マグニフィセント・セブンを総チェック
「メタ」ザッカーバーグCEOとトランプ大統領の微妙な関係
メタバースはどこへ行った?
巨大テックは2つに分類できる
エヌビディア包囲網が始まった
つかみどころのない「アマゾン」の正体
韓国「サムスン」株が急騰した“まさかの理由”
ビッグテック企業のリリースに投資のヒントあり
第5章 資源争奪戦で高騰するコモディティ関連株
金(ゴールド)急騰にAIブームも一役買った?
AIと深くかかわるレアアース
中国がレアアース大国になった微妙な理由
「脱・中国サプライチェーン」打ち出す対米投資プロジェクト
中国の輸出禁止リストに日本の大企業がズラリ
南鳥島周辺のレアアース泥プロジェクトに投資妙味あり
深海開発やマリコン、鉱山機械に注目株
レアアースといえば総合商社の出番
発想の転換「脱・レアアース」も重要テーマ
第6章 宇宙競争を繰り広げる銘柄とは
カリスマ起業家が目の色を変えて挑む宇宙ビジネス
イーロン・マスクとジェフ・べゾスの戦いの行方
スカパーJSATはリッパな宇宙関連
日本の宇宙ベンチャーにアストロスケールはユニーク
宇宙データセンターに気合十分のグーグル
「宇宙で発電」して「地上に電気を送る」時代へ
まるでSF「宇宙戦争」に現実味
AIと並ぶビッグテーマは「量子」
相対性理論と同じで「量子」は謎のままでいい
国内のけん引役は富士通やNTT、NEC

サナエノミクスはデタラメノミクス?株価だけが熱狂し、生活がよくならないのはなぜか?株価7万円絶頂示現後の投資戦略を大公開!【注目銘柄21!】
日本経済は落日の宴の真っ最中!円安・インフレ誘導の罠を抜ける方策?世界的な株価の上昇を読む最強・常勝の投資の極意。日本株の割安がついに消滅した!大暴騰相場終宴後に必要な投資戦略転換とは?
本書は日本と世界の政治・経済・金融情勢を丸わかりするための包括的な解説書であると同時に、資金運用で確実に利益を確保したいと考える国民投資家のための指南書である。(中略)
事態を打開するには、まず真実を知るところから始めることが必要だ。内外の政治経済の真実を網羅的にわかりやすく解説しているので、ぜひ現実を理解する一助にしていただきたいと思う。私たちが株式投資での利益獲得を目指すべきである最大の理由は、現代社会の分配構造に重大な歪みがあるからだ。資本による搾取、収奪の一部を労働者が取り戻すために株式投資を活用することが求められる。──「はじめに」より
〈目次〉
第1章 高市持率工作
1.絶頂
・最大の問題は政治と金
・陽極まれば陰に転ず
2.解党的出直し
・インフレ、政治と金で抜本策を示せなかった石破自民の責任
・史上空前の巨大政治資金不正事件
・政治と金問題の解決策
・政治と金問題を全面放棄した高市早苗首相
3.メディアコントロール
・総攻撃すべき高市新体制をなぜか持ち上げまくったメディア
・日本の政治で肝要なのは、米国の命令に従うことなり
4.選挙のツボ
・日中外交の積み上げを根底から覆した台湾有事発言
・自己都合解散のきわみだった高市内閣の衆議院解散
・選挙戦勝利のカギとなった若年埋蔵票の掘り起こし
5.争点
・マスメディアによりヒロインに仕立て上げられた首相
・いつの間にか悲願になった食品消費税率ゼロ
6.責任ある積極財政
・コロナを口実に行われた史上空前の超ばらまき財政
7.政界変動
・大きな第三勢力として浮上してきた「ゆ党」
・最も正確に民意を“反映”する選挙制度
第2章 デタラメノミクス
1.経済失政
2.インフレ誘導の罠
・真の狙いは企業の賃金コスト削減にあり
3.円安誘導の罠
・“出口戦略”への転換
4.背徳の株価上昇
5.ザイム真理教の正体
第3章 黄昏の米国
1.イラン軍事侵攻
2.NPT体制
3.トランプとディープステイト
4.FRBの命運
5.レームダック
・トランプ支持から離脱するMAGA派
・世界経済の波乱拡大とトランプのレームダック化
第4章 絶頂株価のゆくえ
1.日本株価検証
(1)1986年から1989年
(2)1990年から2003年
(3)2003年から2012年
(4)2012年から2026年
2.米国株価
3.中国・香港
4.生成AIからフィジカルAIへ
・生成AI
・AGI
・アンソロピック・ショック
・Winner takes all
・巨大な需要創出
5.日経平均「5本の矢」
第5章 絶頂後の最強投資戦略
1.株式投資の目的
2.局面転換
3.金・貴金属
4.不動産とリート
5.為替
6.最強投資戦略の極意
注目銘柄21

家庭の幸福を犠牲にする国に未来はあるのか。【シングルマザー所得三倍増計画】女性の所得倍増こそ最強の政策。
日本経済の長期停滞は「金融政策の失敗」ではなく、「女性労働力の構造的な観活用」!
「シングルマザーの所得」を3倍に引きあげれば、格差是正・少子化対策・内需拡大を同時に実現する突破口になる。
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高市が自分を頼れるリーダーに見せかけるためにおこなった世論操作は、このいつ爆発してもおかしくない働く日本女性たちの憤懣に火をつける可能性が高い。その不満が爆発したとき、日本社会はどう変わるだろうか。いや、この社会に大きな不満を抱いていて当然の女性たちはこの社会をどう変えるべきだろうか。
日本の労働市場におけるあまりにも大きな男女間格差の解消こそ日本が直面する焦眉の課題である。この本では、それが達成されれば日本の経済成長率は大幅に改善し、少子化を克服する道も開けることを説き明かしていく。(「はじめに」より)
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〈目次〉
第1章 本邦開闢以来の女性宰相率いる自民党、総選挙で圧勝
・自民党圧勝最大の要因は、野党第一党立憲民主党の大失策と女性有権者たちの過大な期待に加えて、史上空前のデマ宣伝
・2026年総選挙は、自民党が初めて女性の総裁を擁して戦った選挙でもあった
・高市早苗はなぜこんなに資質を高く評価されていたのか?
・19年前に起きていたある舌禍事件と希望の強調
・ダメージコントロールが不可欠になった自民党
第2章 さまよい出たリフレ派の亡霊たちで、枯れ木も山の大賑わい
・「責任ある積極財政」は「しらふのアルコール中毒患者」並みのたわごと
・自国通貨の価値を貶める政策を延々と続けた日本政府・日銀が達成した「輝かしい」成果
・円安政策は強きを助け、弱きをくじく逆ロビン・フッド
・高市政権下でも円高へと転換する目はあるか?
・円高・ドル安への転換は歴史の必然
第3章 格差社会論はウソ……ではなかった
・日本はたしかに知的エリートと大衆との格差は少ない国だが
・勤労大衆の中で男性と女性のあいだに格差は存在する
・ストーカー行為やセクシャルハラスメントに対する
・社会的制裁が軽いのは偶然か?
・「ベンチャー三銃士」のうち、ふたりはセクハラの帝王だった!
・趣味のいい品揃えのあの文具チェーン大手が、こんな人事をやっていた!
・当人は卓抜な見解を披瀝しているつもりのある男が露呈した抜きがたい女性への偏見
第4章 シングルマザー所得三倍増計画
・日本の女性たちは職場でどのくらい不利な立場に置かれているのか
・男性は「終身雇用」、女性は若いうちだけの使い捨てが日本の雇用慣行
・なぜ日本女性は優秀な学業成績を職の安定に結びつけられないのか
・シングルマザー所得の大幅増加は焦眉の課題
第5章 女性勤労者の所得激増こそ、少子化対策の王道
日本の男性一般と比べて未婚女性の所得水準がいかに低いか
・未稼働・低稼働の女性労働力活用が経済全体を活性化させる
・勤労女性の所得激増で、少子化は逆転できる
・女性の賃金体系改善は、確実に日本経済を活性化させる
第6章 だからやっぱり、高度経済成長は復活できる
・男女間の労働力としての評価に大きな格差がある日本経済では、この格差の是正によって所得も消費も大幅な拡大が図れる
・消費主導のサービス化社会では限界消費性向の高いシングルマザーこそ高成長の原動力
・日本経済における男女間格差の大きさは、経済合理性を欠いた「男社会」を守る勢力の根強さで解消困難に思える時代が続いた
・安定していた投票パターンに高市総理総裁が挑んだ総選挙で異変が起きた
・不自然なほど高い高市内閣支持率には、それなりに納得のいく理由あり
・高市早苗は日本をどこに連れて行こうとしているのか?
・高市政権打倒の鍵は、今年の総選挙で自民党に投票してしまった女性たちの責任の取り方にある