フリーランスが社会保険と厚生年金に入って得する方法

書籍詳細

フリーランスが社会保険と厚生年金に入って得する方法

コード

9784828428192

カテゴリ

経済・金融・投資

発売日

2026/4/1

本体価格

1,600円+税

ページ数

216ページ

サイズ

四六ソフト

内容

高い国民健康保険にガマンしない!知らないと損する“手取り最大化”の仕組み。国保を85万円減らした実例を公開!本書では、まったく合法なフリーランス必読の「手取り最大化メソッド」を詳しく解説。さらに、お金のリテラシーを高める情報も紹介します。

・フリーランスでも社会保険に入り、厚生年金に加入することができる
・国民健康保険の保険料は、「住んでいる場所」で金額に大きな差がある
・国民健康保険に「扶養」という概念はなく、家族一人ひとりに保険料がかかる
・社会保険なら家族を「扶養」に入れられるから、保険料が安くなる


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「毎月の国民健康保険料、高いよなぁ」と思いながら、「でも、フリーだと社会保険には入れないしなぁ……」なんて、あきらめていませんか?実はフリーランスでも社会保険に入って、厚生年金に加入する仕組みがあるんです。家族を社会保険の「扶養」に入れることもできます。それも、しっかり合法的な仕組みです。自由を求めてフリーランスを選んだのに、経済的に縛られていては本末転倒。フリーの皆さん、お金に関する知識を得て、経済的な自由も手に入れましょう!本書では、国保の保険料を削減する方法をご紹介します。

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〈目次〉
序章 フリーランスを救う仕組みが生まれるまで
●国保・国民年金で年間80万円払っていた私が、年間40万円で厚生年金に入れた!

第1章 知らないだけで年間40万円の損をする
●フリーランスの9割が知らないお金の真実
●国民健康保険・国民年金をあなたはいくら払っていますか?
●年収が同じ400万円でも、住んでいる場所によって国保に60万円もの差が!
●密かに増え続ける社会保険料 負担率は25%から48%へ
●社会保険料や税金の仕組みを「知ること」が最大の防衛策

第2章 フリーランスでも厚生年金に入れる
●年間80万円の社会保険料が40万円に! マイクロ法人スキームとは?
●フリーランスでも合法的に厚生年金と健康保険に加入できる!
●税理士・弁護士が1年半かけて完成させた、まったく合法的な仕組み
●利用者の名前が公になることがないよう、プライバシーに配慮した仕組み
●税理士・飲食・美容・建設業界は社会保険料を削減する組合システムを活用
●全国に広がっている国民健康保険料を削減するサービス

第3章 この仕組み、本当に合法なの?【皆さんからのQ&A】
●税理士がよく使うマイクロ法人スキーム
●業界内の健康保険組合より断然お得なLaLaの仕組み
●60歳定年後の再雇用組が殺到している理由
●一人親方・職人さんこそ国民健康保険料削減サービスを使うべき
●実際の利用者からいただいた国民健康保険料削減サービスに関するQ&A

第4章 いくら削減できるの?【ケース別シミュレーション】
●単身者の場合は、国民健康保険料と国民年金をどのくらい削減できる?
●既婚者で子どもがいない場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●既婚者で子どもがいる場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●定年してフリーランスになった場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●一人親方の場合、国保と国民年金をどのくらい削減できる?
●LaLaの会員になると、どのようなサービスが受けられる?
●健康診断・がん保険・営業報酬まで含めた総合的な価値

第5章 LaLaでこれだけ削減できた!【実体験リポート】

第6章 もっと知っておきたいお金の話
●知らないと損する補助金・助成金の基本
●ものづくり補助金、持続化補助金、IT導入補助金について知っておこう
●フリーランスに必要な保険は? 優先順位で考えるといい
●死亡保険、就業不能保険、医療保険の考え方
●掛け捨てvs積立: 保険業界が教えてくれない真実
●保険営業マンから買ってはいけない理由

第7章 お金のリテラシーを上げよう
●資産形成は「積み上げ思考」ではなく、「ゴールベース思考」で考える
●NISAは利用すべき! その基本と活用法を知っておこう
●フリーランスにとってiDeCoは本当に必要か
●資産運用の鉄則 長期・分散・積立の原則とは
●投資と保険は分けて考えることが重要

おわりに フリーランスを、もっと自由に。


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