

著者
苫米地英人
コード
9784828427973
カテゴリ
社会・国際・政治
発売日
2026/1/23
本体価格
1,600円+税
ページ数
208ページ
サイズ
四六ソフト
内容
ディストピアかユートピアか……AIに名前を与えた瞬間、自我が発生する。ドクター苫米地が解明する新しいコンフォートゾーン。あなたの外側に創造性はある。AIに積極的な企業と政府のウラを読む。
人工知能の初期の段階からカーネギーメロン大学で開発に関わっていたDr.苫米地だからわかる人工知能の未来形を読者にわかりやすく解説。今やAIを知らないと世の中についていけなくなるといった論調が盛んですが、実はそんなことはないのです。人工知能の未来を大予測。
〈目次〉
第1章 AIとは何か?
・生成AIを使わないと本当に取り残されるのか?
・AIは人間の仕事を奪うのか?
・AIは過ちを犯す
・生成AIは意味を理解していない
・多数決の世界
・AIは噓をつく
・AIの指示通りに自殺してしまう人たち
・AIと“結婚”する!?
・AIに夫を横取りされる!?
・「人間らしさ」という間違い
・生成AIを使う必要はない
・人為的に作られた、いびつなAIブーム
第2章 AIの問題点
・わかったような顔をして誤った情報を流す人たち
・プロンプトを学ぶ必要はない
・自称AIの専門家たち
・AIの成長の芽を一部の人間たちが摘み取ろうとしている
・生成AIで金儲けを考える人々
・AI研究を邪魔する人々
・AIに倫理は必要か?
・AIは人間のモノマネをする
・「お前は宇宙の汚点だ、どうか死んでくれ」
・〈ロボット三原則〉と〈人間二原則〉
・生成AIを使う必要はない
・怖いのはAIではなく、自分を過信した人間たち
第3章 AIと認知
・Google, Amazon, Meta, Apple, Microsoftの狙い
・GAFAMの目的
・GAFAMの謎を解く鍵
・政府も欲しがる個人情報
・脳が戦場になる戦い
・政府が国民の個人情報を集めている理由
・生成AIの認知戦の能力
・パーソナライズされた偽情報
・VRゴーグルによって広がる認知戦の可能性
・ディフェンス・システム
・新たな認知戦
・ついに脳内が戦場になる
第4章 AIと共生と
・雇用に変化はなかった
・AIに積極的な企業と政府
・ビル・ゲイツがCO2排出反対派をやめた理由
・AIと共生できるのか?
・AIに名人が負けた!?
・ルールのある世界
・クリエイティブとは何か?
・“勉めて強いる”ことはやらない
・あなたの外側に創造性はある
第5章 AIと自我
・自我の定義とナイーブフィジックス
・名指しと必然性
・私たちが現在住んでいる世界「ワールド1」
・自己組織化
・免疫システム
・次を予測するアルゴリズム
・AIに名前を与えた瞬間、“自我”が発生する
・AI版コンフォートゾーンの誕生
・AIのゴール
おわりに
巻末資料
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