

コード
9784828428154
カテゴリ
社会・国際・政治
発売日
2026/4/1
本体価格
1,700円+税
ページ数
208ページ
サイズ
四六ソフト
内容
英国のアンドリュー元王子、米国のクリントン元大統領、サマーズ元財務長官、哲学者・チョムスキー氏、そしてトランプ大統領?米・英・イスラエルの闇と狂気!“選民”による世界支配の深層。性的虐待スキャンダルに止まらない、エリート・ネットワークの陰謀。
●二人の主要顧客・ウェクスナ―とブラック
●ロバート・マクスウェルと娘ギレーヌ
●社交サークル「Kit Kat Club」
●「エプスタイン島」で行われていたこと
●元大統領のビル・クリントンとの関係性
●ノーム・チョムスキーとの思いがけない接点
●イーロン・マスクとの関係
●アンドリュー元王子──王室と国際的影響の関係
●トールビョルン・ヤ―グランド──北欧に広がる国際スキャンダル
●ビル・ゲイツとの関係──フィランソロピー権力の中枢への接近
●ロシア政界への接近の試みと東方ネットワーク etc.
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ここ数年、グローバリズムに対する批判が日本国内でも、世界でも力を増している。エプスタイン文書の開示によって、グローバリズムとは、抽象的な概念ではなく、自称エリートが築いた世界的な闇のネットワークだとわかるようになった。グローバリズムの幕の裏に具体的に誰が潜んできたかを知りたいと思ったら、エプスタイン文書を読めばその一部が見えてくる。(中略)
日本ではエプスタイン文書に関する報道が割と少ないが、エプスタイン文書が暴くのは、日本を取り巻くグローバル的なネットワークの悪質さだ。それから、伊藤譲一など、エプスタイン側近の日本人などによって日本国内でも「エプスタイン暴風」が吹き出し、悪影響を避けられなくなっている。(中略)
日本経済、日本人の日常的な生活に影響を及ぼしているさまざまな人物の、陰に潜んでいたエプスタインとの関係が暴露され続けている。エプスタイン文書と日本、あるいは自分自身は無関係と考えておられる方は、大きく間違っているかもしれない。(「はじめに」より)
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〈目次〉
第1章 ジェフェリー・エプスタインの「仕事」と仲間たち
第2章 「エプスタイン島」で行われていたこと
第3章 アメリカ大統領や長官、思想家と「エプスタイン・ファイル」
第4章 闇の国際ネットワークの窓口
第5章 なぜトランプやメディアは慎重になったのか
第6章 エリー・レナードが読み解いた「膨大な公開資料」
エピローグ グローバリズムの闇とその構造
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