

著者
副島隆彦,近藤大介
コード
9784828428369
カテゴリ
社会・国際・政治
発売日
2026/8/3
本体価格
1,800円+税
ページ数
304ページ
サイズ
四六ソフト
内容
中国が圧倒的な横綱相撲を世界に見せつけた5月の米中首脳会談。一方で、中国の反日宣伝は日増しにエスカレートしている。
・中国は高市政権を本音ではどう見ているのか
・台湾有事は起きるのか
・中国経済に死角はあるか
・米中の2大国に挟まれて、
これからの日本が採るべき針路は何か。
日本における親中派言論の代表である副島隆彦氏が、中国ウォッチャーとして著名な近藤大介氏と初めて対談する最新中国情勢分析本。
果たして中国に世界覇権を取る力があるのか?覇権交替を世界史の流れから不可避と見る副島隆彦と、世界から尊敬されていない中国にまだその力はないと見る近藤大介が大激論!
〈目次〉
第1章 中国が圧勝した米中首脳会談
・習近平が横綱相撲で圧勝した米中首脳会談
・戦後世界の決着を着けるという中国の意思
・帝国― 属国理論で世界を見る
・直後の中露首脳会談でプーチンは何を話したか
・媚中と言って非難してくる奴らを撃滅する
・アメリカ― イラン停戦交渉を仲介したのは中国
・帰りの飛行機でトランプは高市に釘を刺した
・イラン戦争はトランプの負け
・C-130輸送機による米兵救出作戦はカムフラージュ
第2章 4期目に臨む習近平
中国は今、すべてが習近平の4期目のために回っている
習近平を抜擢したのは誰か
共青団系が中国民主党を作る?
中国はAIで世界覇権を制し、AIで滅ぶ?
帝国と文明はどちらが先か
第3章 日本は中国の属国なのか
日本が中国に服属していなかったことがあるのか
空海の謎
空海は国家情報部員?
天安門事件の真実
第4章 中国外交、恐るべし
日本を代表する5人のチャイナ・ウォッチャー
中国外交部の権力争い
ウイグル問題とワンチャイルド・ポリシー
1971年のキッシンジャーの電撃訪中秘話
日中友好の士も拘束される今の中国
第5章 台湾有事は起きません
高市政権の対中姿勢
「日本=イスラエル」論
鄭麗文の訪中
世界の火薬庫は中東と極東しかない
薄熙来事件の真相
張又侠と劉振立
第6章 世界覇権は中国に移るのか
中国にはびっくりするほど頭のいい人が多い
世界の工場・中国
アメリカは第2列島線まで退く
リバタリアンとポピュリスト
衰退するアメリカ
中国漁船衝突事件
叩き上げの習近平はエリートが嫌い
中国の巨大な繁栄は日本人学者が作った
立ち読み
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