

著者
大村大次郎
コード
9784828428864
カテゴリ
社会・国際・政治
発売日
2026/11/2
本体価格
1,600円+税
ページ数
208ページ
サイズ
四六ソフト
内容
高市早苗vs.財務省の仁義なき攻防戦
新聞・テレビがたれ流す「消費税減税悪玉論」のウソを暴く!
高市政権が強権発動──財務省は「利上げ」とサボタージュで抵抗。なぜ日本がこの30数年、衰退をし続けたのか…今、日本の政治経済で何が起こっているのかを紐解いていく。
第1章 高市首相と財務省の仁義なき戦い
・高市首相が財務省エースを異例の更迭
・食料品だけでも減税する価値は十分にある
・消費税は財務省の牙城
・なぜ高市首相は消費税減税の国民会議を開いたのか?
・高市首相を攻撃する野党の愚かさ
・なぜ高市首相は財務省を恐れるのか?
・財務省は国家権力を不法占拠している
・財務省という異常なエリート組織
・財務省の秘密警察とは?
・消費税は世界最悪の税金
・低所得者ほど負担が大きくなる「格差拡大税」
・消費税をつくったのは財務省
・消費税はテキトーにつくられた
・税金の基本も知らなかったキャリア官僚
・財務官僚が消費税を導入したかった本当の理由
・財務官僚は天下りのために消費税を導入した
・高市首相と財務省の抗争勃発
第2章 減税派同士の醜い抗争
・食料品減税は格差解消の突破口になる!
・生活必需品の軽減税率は世界中の国が採用している
・「複数の税率は逆効果」という詭弁
・「飲食店に大増税になる」というデマ
・大半の飲食店は食料品税率ゼロで大きな恩恵を受ける
・国会議員のくせに簡易課税制度すら知らないのか?
・「飲食店がつぶれる」というデマ
・一律5%減税案のほうが欠陥だらけ
・国民民主党の減税案はお話にならない
・「食料品減税は財務省が画策した」という参政党の悪質デマ
・食料品減税がつぶれれば国民の怒りは野党に向かう
第3章 オールドメディアは財務省の犬
・消費税世論調査の謎
・高齢者と若者で明確に分かれる
・高齢者の情報源はテレビと新聞だけ
・新聞テレビは「消費税減税反対」の大合唱
・いまだに「消費税はいい税金」と信じ込んでいる高齢者
・消費税反対運動の急先鋒だった朝日新聞
・一夜にして消費税推進派に転向した朝日新聞
・毒まんじゅうを喰った新聞業界
・新聞は「軽減税率」を受け消費税全面擁護になった
・読売新聞と財務省は一心同体
・日本のマスコミは権力と結びついて肥大化した
・日本のマスコミは既得権益のカタマリ
・朝日新聞への質問状
・参考資料1 1988年10月6日朝日新聞の社説
・参考資料2 2026年8月4日朝日新聞の社説
・参考資料3 2026年7月30日日本経済新聞の社説
第4章 財務省を操る黒幕
・消費税減税に反対する黒幕
・消費税導入を強引に働きかけた経団連
・消費税を導入し法人税を減税すればどうなるか?
・財界にとって不都合な食料品減税
・「法人税を増税すべき」という社会の声
・「日本の法人税は高い」という嘘
・「国際競争力のために法人税を下げる」というウソ
・法人税を減税すればサラリーマンの給料が下がる
・法人税27兆円の大減税
・「税金の基本ルール」に反している消費税
第5章 財務省の自爆テロを防げ
・財務省の不穏な動き
・大蔵省解体の原因「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」とは?
・効果がなかった「省庁再編」
・財務省は金融支配を強化しようとしている
・財務省の自爆テロとは?
・財務省が金利を上げる口実とは?
・これを機に財務省の肥大化した権力をはぎ取れ
・財務省を「本来の会計係」に戻す
・財務省はサボタージュで抵抗する
・ノンキャリアを活用せよ
・財務官僚を瞬殺する方法
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