

コード
9784828428116
カテゴリ
精神・心理・宗教・生き方
発売日
2026/3/18
本体価格
1,900円+税
ページ数
320ページ
サイズ
四六ソフト
内容
「これはたんなる”彗星″ではない。“UFO母艦”だ!」
正体は「宇宙園芸家(スペース・ガーディナー)」──。各太陽系に“種”をまき、“成育”をチェックに来た。“不良品”なら「処分」する。1万3000「核弾頭」が使われる!人類の生殺与奪は“かれら”のもの。「めざめよ!」「宇宙と一体化せよ!」子や孫、友と、生きのびるために……。
世界中の天文学者が驚愕した謎の飛来物「3i/Atlas」。物理法則を無視して加速する謎の天体の来訪は偶然か、何者かの意志か?敵か?味方か?宇宙の果てからのメッセンジャーの正体に迫る。人類は未曾有の厳戒態勢に突入した!
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2025年7月、いて座の方角に出現した“青い星”……。天文学者は、太陽圏外から飛来した“彗星(すいせい)”のひとつと判断した。“3i/Atlas(スリーアイ アトラス)”という名称は、恒星間天体として3番目の来訪者という意味だ。しかし、それはたんなる“彗星”ではなかった。天文学界は、その不可思議な挙動に驚愕した。
「物理的にありえない」「人類の知見を遥かに凌駕している」
パニックと困惑と恐怖……。それは、現在まで続いている。既知の科学では、まったく説明できない……。3i/Atlasには、そのような数々の挙動が観察、指摘されている。
「……ありえない」「かんがえられない」
あらゆる科学者は、頭を抱えこんで、口走るしか、ほかに術はない。まさに、呆然自失。
(省略)3i/Atlasは、青い星でもなければ、“彗星”でもない。まぎれもなく地球外の知的生命体が創造した“天体”である。あっさり、言い切ってしまえば、太陽圏外から飛来した巨大UFO母船である。それは、おどろくに値しない。地球に人類が出現する以前から、"かれら"は、おびただしい回数、太陽系に、地球圏内に飛来している。(参照、拙著『NASAは“何か”を隠してる』ビジネス社)そもそも、地球上の生命も、宇宙からもたらされたものだ。(パンスペルミア説)
いまだ「地球で生命が誕生した」などと信じている人がいたら、頭の中身を問われるだろう。結論をいえば3i/Atlasも、たび重なる宇宙からの来訪者の一つにすぎない。しかし──。これまでの他の来訪者とは、少し、目的が異なるようだ。その来訪の目的は、どうやら、人類にメッセージを送り届けることのようなのだ。その内容は、すでにホピ族の予言が、明かしてくれている。“かれら”は、こう伝えに来たのだ。
──人類よ、“覚醒”せよ! さもなくば、滅びるしか途はない──
(「プロローグ」より)
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〈目次〉
第1章 ありえない侵入経路、偶然確率は1000万分の一
──7.2時間毎に発する“謎”のメッセージ
・「これは、ただの“氷の塊”ではないぞ!」
・“やつら”は計算して、太陽系にやって来た
・突如の加速、ニッケル合金……“謎”は深まる
・7.2時間ごとに加速!“それ”は意志をもつ
・“7.2時間”ごとに発光、点滅している!
・“光”の明滅で地球人類にメッセージ?
・地球が3i/Atlasに“応答”を始めた
・“かれら”は、地球を“診断”に来た?
第2章 直径20キロ!マンハッタン島サイズの“彗星”?
──NASAの内部告発は、50キロとさらに超弩級
・正体は星間から飛来した巨大UFO母船
・秒速61キロ! 東京-大阪間10秒の超高速
・NASA突然ライブ放映中止に抗議殺」
・放出ガスにDNA二重らせん構造パターン!?
・「生命は宇宙で産まれた!」パンスペルミア説
・“かれら”は、宇宙に“生命の種”をまいている
・宇宙には生命を育む巨大システムが存在する
第3章 “発光”は赤から緑……青へと変幻自在に変化!
──それは「反射」ではない。内部からのメッセージ
・太陽通過中に赤い光から青い光へ急激に変化
・周期的な“発光”変化は、一種の通信か?
・二酸化炭素九六%、水四%……自然界でありえない
・生きているように脈動する“パルス光”
・パルス光は核の回転と同期している
・16時間で数10%も明るさが変動する
・太陽通過後“彗星”3i/Atlasの尾が消えた!
・物理学を超えた“謎”の加速と進路変更
・第二侵入者“スワン”、Atlas100倍超の怪物級
・直径1000キロ天体が、Atlasとランデブー!
・異様な“彗星”ラッシュ……これは何だ?
第4章 既知の科学では絶対に不可能、科学者たちは絶句
──数億トン物体が43回も急減速……加速の“謎”
・真実を語れぬ……アカデミズムとジャーナリズム
・“それ”は突然、太陽に向けて進路を変えた
・なぜ、太陽に向かった? それは、エネルギー補給か
・太陽は、宇宙の“ガソリン・スタンド”
・18時間で地球全原発エネルギー半年分を投入!
・エネルギーも航法制御も人類よりはるか先をいく
・“それ”は変形(トランスフォーム)している!
・エネルギー源は、果たして、どこから……?
・地球の100倍UFOが太陽周辺にウジャウジャ
・「月」は異星人が造った人工の天体である
第5章 火星最接近!探査機が映した鮮明画像は“非公開”
──各国観察チームは、凍り付き、一斉に“沈黙”した
・NASA、職員に帰宅命令、業務停止の狂気
・NASAは隠す……未解明ミステリーと世界の深淵
・下院女性議員も「NASAは画像を公開しなさい」
・ESA(欧州宇宙機関)公開の鮮明画像の衝撃
・7つの円形開口部、子機UFOの出入口か?
・内部から“謎”の発光で通信してきた
・周囲のガス、チリは、カモフラージュなのか?
・NASA、43日ぶり会見でも「“彗星”だ!」
・公開画像は、ピンボケ“白いボール”とは?
・100万キロジェット閃光! 未知の推進システム
・千倍速度の太陽風をジェットは貫通している!
・「“ロケットの尾”をもつ我々の“秘密兵器”だ」(プーチン大統領)
・巨大宇宙母船から多数UFOが出撃?
・複数の条光を残して後方にUFO“出撃”……?
・強力X線ビーム兵器を発射している?
第6章 それは地球外生命体による超巨大、探査UFO母船
──300余機UFO群を従えた艦隊として接近する
・太陽系の果てからやって来た“審判者”?
・数日に一度、「軌道修正」をしている!
・探査機ではない。UFO群を搭載した「母船」だ
・調査でなく征服か?「宇宙艦隊」がやって来る!
・「軍事的な攻撃隊形だ!」元米軍将校は叫んだ
・「それは“トロイの木馬”だ!」(ローブ博士)
・「地球防衛サミット」極秘裏に緊急開催される
・「“スペースX”衛星網を無償提供する」(E・マスク)
・「最悪事態」に備え、水面下で進む極秘計画
第7章 自然物の可能性は、かるく1億分の1以下だ
──逆噴射!軌道変更!分割……もはや自然“彗星”ではない
・“何か”が操縦し、地球に向かっている……
・“彗星”の確率は兆分の1×兆分の1=“ゼロ”!
・なぜ、NASAも各国政府も“沈黙”する?
・「真実を隠すな!」トランプ大統領の怒り
・急加速、減速、軌道変更……もはや、これはUFOだ
・それは自然な“彗星”では絶対ありえない
・「それはエイリアンによる人工物」(アヴィ・ローブ博士)
・未知の巨大UFO母船!15“異常現象”を検証する
第8章 「7.2時間」周期、「素数配列」で地球に通信
──48年前の“WOW電波”も、“やつら”だった
・48年前……いて座の方角から“謎”の“WOW電波”
・ウェッブ宇宙望遠鏡、非常事態モードに突入
・“電磁パルス”に秘められた驚愕の通信内容
・“7.2時間”で地球磁場と共鳴する“宇宙音楽”
・Atlas信号は深部から地磁気を“揺らす”
・月がAtlas電波信号に1.3秒で答えた!
・「地球に衝突したら人類はほとんど絶滅」(E・マスク)
・パルス状ジェット噴出は、何らかの“通信”か?
・尾が消えた!だから“彗星”ではない
・NASAはAtlas画像をすぐに公開せよ!
・地球のささやき“シューマン共振”に異変
第9章 全世界の「宇宙軍」、人類未曾有の厳戒態勢に突入
──「核攻撃? 論外だ。対話を!」(イーロン・マスク)
・“それ”は地球に向けて進路を変えた!
・“やつら”は月より近くに、やって来る?
・攻撃態勢か?UFO艦隊を従えやって来る
・加速・減速・針路変更の推進力とエネルギーの“謎”
・人類への接近遭遇を計画している?
・“パニック”か“攻撃”か……それとも“対話”か?
・“スペースX”観測能力はNASAを超える
・巨大“彗星”の加速、修正──不可解な挙動
・“謎”を解く“プロジェクト・オリジン”
・3i/Atlasがまっ二つに割れた……!?
・“やつら”は反転、地球に向かって来る?
・完璧に制御された分裂で二つの機体に分離!
・48年ぶり!“WOW電波”で通信してきた!
第10章 「通信信号」に、日本古代カタカムナ文が……!
──最初ではない。“やつら”は、何度もやって来た
・Atlas素材“宇宙金属”が古代遺跡にも存在
・Atlasへ“月”の“応答”は当然だ
・月の裏側に古代遺跡の構造物を発見……!
・月の“知性”がAtlasの“知性”に応答した
・“月”は人工天体だ!証拠は20以上ある
・人類を創ったのは宇宙人(アヌンナキ)だ
・古代巨石文明はエイリアンの“反重力”技術
・日本古代カタカムナ文字で通信してきた!?
第11章 「人類よ“覚醒”せよ!」画像で衝撃の最終通告
──“やつら”は地球文明のすべてを知っている
・鮮明画像に全世界は緊急態勢に突入した
・すべての都市、建造物、軌道上の人工衛星……
・幾何学“構造物”が太陽系全体を球状に囲っている!
・銀河系宇宙での“種”の誕生と絶滅の「年表」
・AI、ChatGPT……“やつら”は全て知っている
・あらゆる国々、背景、年齢……人々の顔……
・地球は繁栄し海・大気もきれいで人類はいない……
・“それ”は審判の日(アルマゲドン)となるのか?
・人類は“宇宙託児所”の子どもとなるのか?
・異変!オーロラ、電子機器の誤作動、動物の異常
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