気の人間学

書籍詳細

気の人間学

著者

矢山利彦

コード

9784828428673

カテゴリ

精神・心理・宗教・生き方

発売日

2026/9/15

本体価格

2,500円+税

ページ数

328ページ

サイズ

四六ソフト

内容

【気とは何か】【気の使い方】を実践的に解説!
気と意識と脳とエネルギーを読み解いたロングセラー復活!


AIが知らない生き方の原理原則は何でしょう。AIの開発者は、人間の脳にチップを入れてAIと人間が融合した新しいタイプの人間ができるといいますが、本当にそうでしょうか。
それが人間の真の幸福でしょうか。私にはそうは思えません。では人間は何を追求して生きるのか。人間の「気の能力」を開発し追求して生きるとよいのではなかろうかと、筆者は思うのです。(まえがきより)

「待望の書として、おすすめします。」
船井総合研究所最高顧問 船井幸雄

矢山利彦さんを、私は“やんちゃ”な弟のように思っています。「気」「心」「チャクラ」……彼から、いろいろ教えてもらいました。その意味では私の先生なのですが、私より20歳も若いからか、やはり弟なのです。兄にはアタマが上がりません。しかし、あうたびに兄をびっくりさせてくれます。彼は猛勉強家なのです。よく研究するし、発明家でもあります。超人気のお医者さんです。
本書は、科学者であり医師でもある彼が世に問う論理的で実践的な「気」と「正しい生き方」の解説兼提案の書です。読めば読むほど、味があり納得できます。心から“すいせん”したいと思います。(初版刊行時の推薦文)

〈目次〉
1.人間は物質からできた身体と気のエネルギーからできた身体を持っている
2.小なる宇宙である自分を知り、そこに気を巡らす方法を小周天という
3.手に〝気のボール〞ができると気の世界へ入門だ!
4.気の流れの男女差の発見によって古典を超えた矢山流小周天法
5.患者さんを師とし、小周天バンドの発明によってできた小周天気功のシステム
6.大周天法により、意識のステージを進化させる
7.チャクラを開いて、エネルギーの海である空間から気を取りこむ
8.気の訓練でみえてくる体や心の本当のしくみ
9.西洋医学にはない“気”によって内なる治癒力を高める発想
10.外気はすべての人間のなかに冬眠している普遍的な能力
11.気の訓練でイメージ「力」と確信「力」を高める
12.気の力を高めて、環境の“気”
13.人間の気が刻まれた「場所の記憶」には「気感コンセンサス法」でアプローチしよう
14.東洋の気功法と西洋のトランスパーソナル心理学で知る意識の進化と自由
15.意識のスペクトル論を地図に気功法で意識を進化させる
16.空海とJ・L・ホイットンにみる意識の進化論
17.西洋スポーツにない中国拳法の訓練「立禅」とは
18.気功法は神経を鍛え、脳を鍛える訓練だった
19.O─リング・テストを正しく学び気を実感しよう
20.万物が有する気の波動を人は意識化でキャッチしている
21.プラスの気は気楽、マイナスの気は気詰まり
22.意識エネルギーを科学や医学に組み込んだ時代がやってくる
23.意識の波動を自由につくり出せれば意識も物質も物理エネルギーも自由自在にできる
24.無尽蔵の気を体現する中国の三人の老師
25.イメージ力と確信力が外気功の秘訣であり、創造力の秘訣である
26.21世紀には高度の感受性と最先端の科学技術を融合した宇宙エネルギー技術が生まれる
27.大周天になると気において両性具有となる
28.頭のなかで現実世界用のコンピュータと気の世界用のコンピュータをつくる
29.次の世代は高度な科学技術と高度な霊的感性を兼ね備えた人々の時代となる
30.教えを聞くより「そうなること」を追求して空海に出会った
31.誰にもできる三密加持「阿吽気功法」で空海の世界に参入する
32.すべての修行者が求める「空」に至る技術が明らかにされた
33.三密加持により三摩地に至り、そして「空」に入っていく
34.「老子」、「荘子」、「ヨーガ」、量子力学、そして「空海」の考える「無」とは


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