

著者
野寄聖統
コード
9784828428321
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング
発売日
2026/5/21
本体価格
1,700円+税
ページ数
240ページ
サイズ
四六ソフト
内容
・人生の目的が見つからない
・「気遣い」が苦手
・失敗が怖くて動けない
・「できない人」にイラつく
“働き盛り”のあなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 同じように苦しみ、悩みながら歩んできた著者を支えたのは、武道と日本の伝統に育まれた「日本人しか持っていない感性」でした。あなたの仕事をもう一段レベルアップさせ、生き方・考え方を磨く強化書。謙虚、鍛錬、品格、感謝、配慮──ビジネスの達人になるために必要なこと。“武道家で1億円社長”の直言!
●ほんまはどうなん? を出す練習
●「でも、どうせ」には「初心」という処方箋
●知らない世界ほど、勝手に難易度を上げる
●練習・訓練・稽古の違い
●表面の強さと、奥の強さ
●「腹が据わる」という言葉のすごさ
●人生もお酒も発酵と熟成
●自分が自分を一番見ている神様
●批判よりも、感謝を選ぶ人でありたい
●気遣いはバレないのがかっこいい
●悪役の美学と、場づくりの目的
●歴史に見る、「刀を抜かない後の先」
〈目次〉
第1章 心
過去の常識は「除菌シート」みたいやなぁ
モチベーションの維持──やる気ってなんなん?
もうちょっとやらせて~寝食を忘れる感覚
密航からの願望磨き
高額でなくても願望が育つ
現状満足は時代のせい?
ほんまはどうなん? を出す練習
信じることと頼ること──母ちゃん、そりゃないで
信頼は現実であり実績
初心=初恋=不安だらけのチャレンジ!
「でも、どうせ」には「初心」という処方箋
初心に向き合うシステムが昇段
天下人でもちびっちゃう──未体験ゾーンのハードル
童貞3人組vs経験豊富3人組のクイズ合戦
知らない世界ほど、勝手に難易度を上げる
ビジネスや武道で活かすための3つのポイント
立ち上げのどん底で食べたサンマ定食
アメ車のオープンカーが見せてくれた「人生の営業車」
世界大会を制して芽生えた気持ち
バレンタインの日に始まった「居合抜刀道」
1万時間の法則と、ベコベコ弁当の思い出
師匠は1人──目移りの危うさ
◆第1章「心」──日常で使える奥義
第2章 技
自己流は事故流
自分で選ぶものを正解にする
ひたすらなぞる
目的を見失わないこと
練習・訓練・稽古の違い
武芸は形に出て、形を超えていく
自然体を武芸の動きから習得する
人生における「稽古」「訓練」「練習」
宮本武蔵の「千日・万日」
スキルテクニックの新人妖怪
なぜ武士は舞に惹かれたのか
武士のたしなみが能だった理由
面と装束──制約があるほど武芸の入口
若さが有利でない武芸
表面の強さと、奥の強さ
「腹が据わる」という言葉のすごさ
腹が据わらない現代
矛盾が身体を育てる居合抜刀道
丹田呼吸(腹式呼吸)で重心を下げる
生き方としての生涯現役
勝ち負けではなく「国の行く末」を見ていたサムライの感性
忠義とは「恨みを引き継がず、未来を生きる覚悟」
伝説を創ろう──利休からのプレゼント
プレゼントって「物語」
◆第2章「技」──日常で使える奥義
第3章 体
姿勢の大切さ──固めずに据える
着物コラボ
装いでキャラ付けする
装いも地産地消
姿勢で決まる
プレゼンは闘いではなく、プレゼント
正座──姿勢と腹を整える
古くて新しい日本の整え方
仙人も酔っちまう島
食は身体を整える
人生もお酒も発酵と熟成
適度ってなんやねん
あああ~気持ちええなぁ~
未来実現絵巻は睡眠の極意
超必殺技伝授
身体の声を聴く
◆第3章「体」──日常で使える奥義
第4章 品
本当に叩いているのは誰?
三途の川と閻魔様
六道と十界
自分が自分を一番見ている神様
武士は食わねど高楊枝──信用と継続の技術
信用を得るために、まず働くしかなかった
母ちゃんの全盲と麻痺。安全圏の正義
しんどい素振りを出さない。それが自分の高楊枝
歩合の損失と泣けるシャコ
高楊枝の落とし穴。落語「強情灸」が教えること
無理と無茶は違う。楊枝を置くタイミング
欲に引っ張られない
現代に置き換える高楊枝
自分が頭を下げたい人
批判よりも、感謝を選ぶ人でありたい
勝手にえらくならない
おごれる人も久しからず
流派の違い=価値観の違い
「違い」を集めて新しい道をつくった嘉納治五郎
モテない人の合コン理論
仏教の教え。起きた現象は変えられない
極限の任務を担う人たち
自分が自衛官になり、潜水艦に乗るまで
「生き残る」ために
「鉄のくじらの中で、生きる」ということ
予備自衛官として、いまも続く現場とのつながり
◆第4章「品」──日常で使える奥義
第5章 和
気遣いはバレないのがかっこいい
空気を読もう
空気を読む文化の誕生
空気を読む実用性
日本文化は、そもそも「コラボレート」でできている
アンパンマンとバイキンマンが教えてくれること
アンパンマンの清さと、日本人的な感性
バイキンマンは失敗を恐れない事業家
悪役の美学と、場づくりの目的
武道の活人剣と、時代劇の知恵
あなたの中のアンパンマンとバイキンマン
美少女戦士と仏像にみる世界に誇る日本のアニメ
仏像って!!
香道
香りが身体に作用する原理
「後の先」が教えてくれた、介助のちょうどいい距離感
刀を抜かず手を差し出す
歴史に見る、「刀を抜かない後の先」
「後の先」とは、優しさのタイミング
◆第5章「和」──日常で使える奥義
立ち読み
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