ビジネス・経営・マーケティング

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「ラピダスに勝機あり」

「ラピダスに勝機あり」

著者
片岡利文
コード
9784828428604
発売日
2026/9/15
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

“1兆円を託された男”のビジネス戦略
IBM、ASML、imec、テンストレント、……半導体業界の世界トップクラスの会社が今、日本企業・ラピダスとの協業を始めている。その目的は、2ナノ半導体の量産化。今や正念場を迎えている。低電力でも能力を発揮するデータセンターなど、AI社会の進化を促す施設で活用される高性能なデバイス。半導体製造業界の世界的な権威・小池淳義社長が主導する国際プロジェクトの、最先端の現場で繰り広げられる挑戦と奮闘を克明に記した一冊。

〈目次〉
第1章 巨人IBMと新興テンストレント
──「魂のロット」への道

2025年7月18日
IBMが生み出した2ナノ世代半導体
「日本人をなめてはいけません」
2ナノ量産に向けた日米共同プロジェクト
海を渡ったラピダスのエンジニアたち
小池社長とのせめぎ合い
西海岸 シリコンバレーへ
伝説の天才エンジニア ジム・ケラー
「日本で事業を展開しないか」
何でもやり遂げられると信じている男
天才の心をつかんだビジネスプランとは
自動車とロボット──フィジカルAIの世界
格安データセンターを日本へ~ソブリンAIの追い風に乗って
アメリカで日本のAI半導体人材を育てる
ラピダスとのAI半導体共同開発の行方

第2章 EUV露光装置
──メイド・イン・ジャパンの敗北

クリスマスプレゼント
EUV露光装置とは
1秒間に6万2000回
フィリップスから生まれたASML
ミスターASMLがやってきた
イームの内部へ
なぜASMLは世界一になれたのか
持たざる企業が描いた勝利の方程式
モジュール型ものづくりを導入
顧客開拓の流儀
EUV露光を発明したのは日本人だった
置き去りにされた日本
21年7か月を戦い抜いた男
マーティンさんからの宿題

第3章 ニッポン半導体の映し鏡
──半導体洗浄装置会社のジェイ・イー・ティ

無人駅にて
ラピダスが求める枚葉式洗浄装置
一度はつぶれた会社
会社名になじみがなかったワケ
三羽がらすと呼ばれた男
装置開発の心臓部へ
謎のへこみ
1000万分の1ミリの戦い

第4章 先端半導体研究機関・imecとの連帯
──新たなるエコシステムの構築へ

「魂のロット」直前の渡欧
マーティンさんの後を継いだ男
高NA EUV露光装置
ASMLを追う中国
小池さんが思い描く半導体パーク
EU高官のラピダス訪問
ヨーロッパの中立的な知の拠点
トレセンティの頃から続く交流
真に国際的な産業集積地をニッポンに創る

第5章 2ナノ半導体の量産化へ
──「魂のロット」の知られざる舞台裏

「魂のロット」とは
NHKスペシャルで撮影できたこと~トラブル発生
撮影できなかったエンジニアたちの苦闘
3人のエンジニアの証言
3つの「魂のロット」
「3か月遅れます」
EUV露光装置の立ち上げ
「プレ魂」の惨敗
「プレ魂」の失敗から生まれた「魂ゼロ」
「本魂」のトラブルの正体
嵐の前の静けさ
EUV露光装置の緊急停止
最終日の試練
「魂のロット」という言葉に込めた思い
2027年度下半期での量産実現に向けて
披露された「魂のロット」のウエハ

第6章 おじさんベンチャーの危機
──懊悩するファブレス・スタートアップ

おじさんベンチャーのその後
投資ファンドの担当替え
モノはできたがビジネスがない
見送られた投資
資金調達はどう進めるべきだったのか
いまアーキテックは~救世主となった生成AI
NTTとのパートナーシップ
エッジAI半導体で生成AIを動かす
陸上自衛隊のコンペティション
高田社長からのメール
ファブレス・スタートアップ集団GVI
データセンターが手のひらサイズに
鉄腕アトムを夢見た叩き上げの起業家
TSMCがIPを採用
半導体系ベンチャーを支える組織

第7章 ラピダスは今どこにいるのか
──小池淳義社長インタビュー

4度目のロングインタビュー
ゼロか、ゼロでないか──「魂のロット」の真実
顔色と表情が教えてくれる
なぜ2004年のNHKスペシャルを見せたのか
2ナノ世代半導体の生産はどこまで進んでいるのか
シンギュラリティはもう訪れている?
顧客開拓は進んでいるのか
2ナノ世代半導体は高くつくのか
ファブレス・スタートアップからの質問
経済産業省の思惑
2ナノ世代半導体で何を生み出すのか
ラピダスに関するお金の話
北海道バレー構想と半導体パーク
ラピダスが描くグローバルエコシステム


「思い出せない」が、なくなる。

「思い出せない」が、なくなる。

著者
平田直也
コード
9784828428598
発売日
2026/8/20
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

臨機応変に引き出せる記憶の作り方
メモリースポーツプラットフォーム「Memory League」で「記憶力世界一」になった著者が駆使する“すごい語呂合わせ”

・顔はわかるのに名前が出てこない
・物をどこにしまったか忘れてしまう
・電話番号や暗証番号を覚えられない
・試験に向け参考書を読んでも記憶に定着している気がしない
・買ったことを忘れてしまい、もう一つ買ってしまった etc.

あなたの記憶力は決して悪くなく、単に正しい覚え方や正しい思い出し方ができていないという場合がほとんどです。(「はじめに」より)

本書では覚えたいものに応じて臨機応変に記憶を引き出す方法を紹介していきます。年齢を重ねても記憶の力を維持するためにできるテクニックはたくさんありますし、年齢にかかわらず「自由自在に記憶を引き出せるようになりたい」という方に向けてさまざまな工夫をお伝えします。「思い出せない」という悩みは、工夫次第で解決できるのです。

【本書の内容】
第1章 インプット時の工夫(1)思い出すための技「語呂合わせ」
語呂合わせは立派な記憶術
語呂合わせはなぜ記憶に残るのか?
真価が発揮されるのは情報の組み合わせ
必要なのは、覚えようとする意識
語呂合わせの基本のやり方
よい語呂合わせとは何か?
「ストーリーにギャップがある」か「抜群に意味が通っている」を目指す
語呂合わせの練習問題

第2章 インプット時の工夫(2)顔と名前を覚えるコツ
会社名と名前を語呂合わせで覚える
名字からイメージを想像する
顔と名前の覚え方
顔と名前を覚える練習問題
役職の覚え方
フルネームの覚え方
その人を覚えるトリガーを増やす
復習しやすい状態を作る
人を覚えるマインドを持つ
人物を総合的に覚える練習問題
覚えてもらいやすい自己紹介のやり方
付録:トリガーまとめ

第3章 記憶を武器にしたい場合にすべきこと
記憶力を向上させるためには
よい語呂合わせを作るために必要な能力
語彙力のトレーニング方法
発想力のトレーニング方法
発想力の練習問題
瞬発力のトレーニング方法
数字のストック(変換表)
1桁ワンイメージ法
2桁ワンイメージ法
年号の覚え方
3桁ワンイメージ法
誕生日の覚え方
名字と誕生日を覚える練習問題
日本人の名字のストック
日本人の名前のストック
外国人の名前の覚え方
語彙力・発想力・瞬発力の総合的な練習問題

第4章 アウトプット時の工夫:周辺イメージ探索
周辺イメージ探索とは
例(1)一昨日の夜ご飯
例(2)冷蔵庫の中身
例(3)無くし物を探す
例(4)思い出を考える
周辺イメージ探索の練習問題

第5章 記憶力を維持するために日々意識すべきこと
再生記憶を保つ方法のまとめ
検索をなるべくせずに粘る
身近な想起の練習問題
復習しやすい環境を作ろう
そもそも「思い出さなくてもいい環境」を作ろう


インフレ時代─会社を革新する事業承継のリアルノウハウ

インフレ時代─会社を革新する事業承継のリアルノウハウ

著者
水沼啓幸,株式会社サクシード
コード
9784828428369
発売日
2026/8/3
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

坂本光司氏推薦!
「40・50代の経営者に向けた経営実践の指南書」


コスト増・金利高・人財不足を乗り越えた30の実例。全国350社が参画する地域特化型事業承継プラットフォーム「ツグナラ」の知恵が満載。

・AI導入でDXを上手に運用
・金融機関や外部ネットワークの力を得る
・事業継承型M&Aによって業界や地域に貢献
代替わり、オーナー変更は、業績を伸ばすチャンス!

先代の安売り体質からの脱却/下請け体質から新規事業へ舵を切る勇気/古参社員を納得させた後継者の覚悟/不透明な賃金体系の打破と、賃上げを目的とする組織づくり/個人保証解除がもたらした真の経営責任/生成AIと経営責任の境界線/データ活用で変わった現場の空気/「数」を追ったM&Aの失敗/商工会・支援機関との連携と新規事業 etc.

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【事例をもとにした、明日から使える実践ノウハウ】
本書は、高所から綺麗にパッケージされた成功事例や理論を並べたビジネス書ではありません。経営支援の最前線で、私たちが後継者の皆様とともに経験したリアルな実践の記録です。華々しく見える成果の影には、必ずと言っていいほど絶望、予期せぬトラブル、限界に迫る危機、そして泥臭い人間ドラマがあります。

本書では、現場で起きるこれらの生々しい難題に正面から立ち向かい、会社を生まれ変わらせる革新の機会ととらえて変革していった後継者たちの軌跡を克明に描きました。そして、事例ごとに提示するサクシード流・事業承継メソッドでは、明日からすぐに実践できる客観的な考え方や取り組みの要諦をまとめています。自社の経営に投影して読み進めていただくことで、必ずや明日の経営へのヒントが得られるでしょう。──「はじめに」より

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〈目次〉
第1章 インフレ時代の経営は事業承継がカギ
事例1 先代の安売り体質からの脱却
事例2 人口減少を逆手に取った組織の再定義

第2章 数は追うな、収益構造のモデルチェンジ
事例3 安さの提供から高付加価値提供へのシフト
事例4 下請け体質から新規事業へ舵を切る勇気
事例5 「あるもの」を活かし、収益を安定させる

第3章 人を大切にし、仕組みで回る組織構築
事例6 古参社員を納得させた後継者の覚悟
事例7 職人芸をマニュアル化する際の拒絶と納得
事例8 不透明な賃金体系の打破と、賃上げを目的とする組織づくり
事例9 理念に共鳴し社員が動いた瞬間
事例10 空中戦から地上戦へ、地域採用の原点回帰

第4章 金融と財務の地殻変動
事例11 金利交渉の裏側
事例12 包み隠さない情報の共有で構築できた支援の絆
事例13 内部体制の構築と将来の現金管理
事例14 先代の負の遺産を処分する決断
事例15 個人保証解除がもたらした真の経営責任

第5章 DXとAIは現場をつなぐ武器
事例16 現場の「紙」をどうデジタルに変えたか
事例17 生成AIと経営責任の境界線
事例18 ベテランの勘を会社の資産に変える
事例19 データ活用で変わった現場の空気

第6章 事業承継型M&Aによる業界・地域貢献
事例20 「数」を追ったM&Aの失敗
事例21 プレパッケージ型による再生
事例22 統合プロセス(PMI)で起きた衝突と調和
事例23 外部経営人材の登用による化学反応

第7章 外部ネットワークの構築
事例24 補助金をきっかけにした飛躍
事例25 商工会・支援機関との連携と新規事業
事例26 企業間連携による新価値創出

第8章 明日へのシナリオ
事例27 「家族の想いをつなぐ」後継者の覚悟
事例28 プロジェクト100日計画の達成
事例29 先代との対立を乗り越えた引き継ぎの終焉
事例30 経営計画書による未来創造


インスタでつくる ママのおうちキャリア

インスタでつくる ママのおうちキャリア

著者
神野まき
コード
9784828428536
発売日
2026/7/17
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

・時間や場所に縛られない働き方がしたい
・家族も大切にしながら、自分のキャリアもあきらめたくない
・「ママだから仕方ない」で終わらせたくない
・自分らしく働く道を見つけたい

子育てママの新常識!
【9時~14時】【在宅で働く】という選択で
子どもに「おかえり」を言えるママに。

「自分には、発信するような知識はない……」と思っていませんか? そんなことはありません。あなたの中にも、誰かの役に立てる情報が眠っています。

\ どんなママさんもインスタでビジネスをつくれる!/
インスタに詳しくなくても、何を発進したらよいのかわからなくても、大丈夫。本書では「ママがつくった、ママのためのインスタノウハウ」をイチから丁寧に解説します。一緒にがんばりましょう!

・あなたの価値を深堀りして「発信軸」を定める方法
・モデリング先をリサーチ&発信ジャンルを決定する
・4行にテクニックを詰め込んで「読ませるプロフィール文」に
・撮影の基本をマスターする
・顔出ししたくない場合は、どうすればいい?
・リール動画がヤボったくなる理由は?バズる動画作成のコツをマスターする
・フォロワーとの親密度を上げるストーリーズのつくり方
・ストーリーズの閲覧率が上がらない理由は?
・インスタ投稿を途切れさせない方法
・フォロワーが増えないときは自分の投稿を分析して改善
・自分の強みを活かせる収益化のタイプの探り方
・商品づくりから販売まで、自社商品で収益化する流れ
・フォロワーを「濃いファン」に育てるには
・【初心者におすすめ】アフィリエイト・案件、運用代行ガイド
など

\ 忙しいママこそ、インスタビジネスに向いているんです /
結婚や出産、夫の転勤などで、自分のキャリアをあきらめてしまったママは多いものです。子どもはかわいいし、家族も大切。だけど、自分の人生をこれだけで終わりにしたくない――。自分の価値をもう一度取り戻したいママに向けて、自宅で、好きな時間に、インスタを使って働く方法を紹介します。

著者自身、数年前は同じ悩みを抱えて悶々としていました。ストレスが溜まって子どもにも怒鳴ってばかり。そんな子育てを変えたいと育児法を学び、インスタで情報発信を始めたところ人気が出て、収益化することに成功。すると今度は、「インスタをお仕事にする方法を教えて!」と頼まれるようになったのです。多くのリクエストに応えて「インスタ講座」をスタートしたところ、これまた人気となり、現在では8ケタの収入を得ています。

本書では、知識ゼロからインスタを育て、収入に結びつける方法を紹介していきます。「資格も特技も、何もない」という方でも大丈夫。著者オリジナルの「まきメソッド」を実践すれば、どんな方でも収益化できる「自分の価値」を見つけられます。自分らしく、好きな時間に自宅で働くことができるのです!

〈目次〉
アクション00 インスタを始めましょう
アクション01 発信軸を確認する
アクション02 ペルソナを設定する
アクション03 モデリング先をリサーチ&発信ジャンルを決定する
アクション04 プロフィールを作成する
アクション05 撮影の基本をマスターする
アクション06 リール動画をマスターする
アクション07 ストーリーズを上手に活用する
アクション08 投稿をコンスタントに続けるために
アクション09 自分の投稿を分析して改善する
アクション10 自分に合った収益化のスタイルを知る
アクション11 自社商品で収益化する
アクション12 自社商品の価格を決める
アクション13 自社商品販売に向けてフォロワーをファン化する
アクション14 アフィリエイト・案件、運用代行で収益化


病院がなくなる

病院がなくなる

著者
結城豊弘
コード
9784828428505
発売日
2026/7/17
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

国立大学病院・「赤字」を突破する大改革
鳥取大学病院が作った「成功モデル」【快挙!収支黒字1位達成の奇跡】なぜ、勝てる経営を実現し、高度で優しい地域医療を提供できるようになったのか。現場に立ち会った著者が、苦闘の日々を描く。赤字に苦しむ病院へのヒントが満載の書。

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地域を変えれば日本が変わる。日本の未来も作ることができる。都市部でも病院が消える時代。医療の砦といわれた、大学病院も悲鳴をあげる。診療報酬の抑制、医療人材の確保の難しさと人件費の上昇、物価高騰と材料や医療機器の高騰、患者数の減少が病院の存続を脅かす。生き残りをかけた手立ては何か。全国の病院が頭を抱える。

劇的な改善を遂げた病院に共通するのは「医師自体が経営を真剣に考えること」「そしてリーダーシップを発揮し診療科の壁をなくすこと」「他職種の連携とチーム医療が欠かせない」「地域のニーズを考え、常に患者の立場にたち想像力を働かせること」と指摘する。

これから病院の再編は進むのか。日本の大学病院はいったいどこに向かうのか。病院経営は、企業の経営とは本質的に異なる。(「はじめに」より)

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〈目次〉
第1章 「大赤字」に苦しむ全国の国立大学病院
・「異様な会見─悲痛な叫び」
・赤字総額200億円超えの背景
・「増収だが減益」な傾向が続いている
・病院長ら現場の司令塔は苦悩する
・「特定機能病院」に承認されている病院とは
・大学病院の4つの大切な使命と役割
・未来の医師育成のために予算を絞れない
・地域になくてはならない病院、救急医療の砦
・2023年度から、病院での費用が収益を上回るようになった
・国立大学病院は国が運営していない
・医療費率の問題
・国立大学病院の医師や看護師の給与は安い
・働き方改革が赤字に影響
・経営改善の自己努力の限界
・物価が上がっても勝手に価格転嫁できない
・今後、病院の合併の可能性はある
・何でこんなに資金が回っていないのか
・医療政策や医療システムの綻びが限界に近くなっている
・市中一般病院の収益も悪化
・メディアで紹介された各地の病院の深刻さ
・「国立大学病院長会議」会長の病院の実情

  第2章 日本一人口が少ない県の大学病院、黒字化へ
・原田省病院長との出会い
・テレビ局での医療に関わる番組経験
・病院改革で鳴らした人物・北野博也さん
・大きな病になると「医大へいこう」となる
・院内の場所がわからない人が沢山いた
・ドクターヘリとドクターカーに驚く
・ロボット手術機、ダビンチを初めて見た
・勿体ない「高気圧酸素治療室」
・私の発見から貴重な施設が復活!
・「この広報誌は誰も読んでいないですね」

第3章 斬新な病院広報誌『カニジル』によるブランド改革
・日本のブランディング研究の第一人者・栗木教授
・「パナソニック」への社名変更というブランディング
・経営と決定の最高会議に出席
・京大、阪大と鳥大の広報の違い
・広報戦略会議で共有した広報の極意
・ノンフィクション作家・田崎健太さんとの出会い
・原田さんと意気投合した田崎さん
・一発で覚えられる雑誌名『カニジル』
・2019年4月創刊。発行部数は1万部に!
・ヨコ展開でラジオ番組も開始
・出演した医師、看護師が説明上手になった
・働くスタッフに生まれた「インターナルコミュニケーション」効果
・「病院広報アワード2025」で広報担当部門の大賞受賞

第4章 手術ロボ「ダビンチ」導入と北野元病院長の変革
・鳥大病院誕生の歴史
・地域の誇り、愛される病院の大逆転
・ロボットを使った手術が切り札となった
・ロボット支援手術のメリットと安全性
・2010年、低侵襲外科センターを設置
・院内の見えない壁が消えた
・アメリカでロボット手術を学んだ武中篤さん
・2010年10月、最初のダビンチの手術を実施
・国内初となる「ロボット手術マニュアル」発刊
・全国2番目の早さでロボット手術500例を達成
・3機種4台のロボット手術機が動くまでになった鳥大病院

第5章 原田前病院長の「強いリーダーシップ」
・日本有数の産婦人科医・原田省さんの病院改革
・「進化し、いろんなものを吸収して病院を変えている」
・病院による患者サービスの究極
・患者やスタッフの心を和らげる「ホスピタルアート」
・大宮エリーさんの「極彩色が広がるパラダイス」な絵
・病院内に宿泊施設と映画上映ができる高機能会議室を設置
・鳥大病院と鳥取大学医学部との連携
・救命救急センターを率いる上田敬博教授
・アスリートをサポートし、高気圧酸素治療で早期回復をはかる
・「病院改革」実行のための「解」
・新型コロナウイルスへの画期的な対応
・患者呼び出しアプリ「とりりんりん」
・会計窓口に並ばずに済む「医療費後払いサービス」
・宇沢弘文氏の提唱した「社会的共通資本」

  第6章 3人目の改革派病院長が登板!
・「患者のために、地域のために」をどう貫けるか
・病院内に「サポーター制度」を創設
・院内の優れた取り組み(ベストプラクティス)を表彰する賞
・病院らしからぬ一般市民向けイベントの数々
・大学病院の中で経営収支全国1位
■なぜ鳥大病院は変革を続けられるのか──武中篤・病院長との対話
・病院が赤字化する構造的問題
・大きかった電気代節約と病床稼働率の向上
・病床稼働率が上がっても、在院日数は短くなっている
・ロボット手術の導入が横断的な組織に変えた
・「オール鳥取大学」のマニュアル本のすごさ
・一番強いのは「個が強くて、組織力も強い」チーム
・歴代病院長がバトンをつないできた
・サポーター制度で生まれた世代間交流
・病院も「無理なことは無理」ということが大事
・「どれだけ素晴らしい取り組みをしているか」を発信する
・鳥取大学の成功モデルを全国に広げることは可能か
・地域医療で必要な「緩やかな連携」
・「患者に寄り添う医療」とは
・新病院は南海トラフ地震のときのバックアップ病院にもなる
・病院長時代の最後は、バーディで決めてツーアンダーで

〈特別寄稿〉
結城豊弘さんとの出会い 原田 省


noteで書籍化する方法

noteで書籍化する方法

著者
藤原華
コード
9784828428451
発売日
2026/7/1
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング

・毎日更新は絶対NG
・時間をかけるほど文章は上達しない
・100点を目指す完璧主義は捨てる

\「本を出す夢」を叶えるために!/
出版社に声をかけてもらう戦略を公開

フォロワー30人、投稿1件でも書籍化が決まった再現可能なロードマップをnoteの書籍化を4冊実現している著者が教えます。

〈目次〉
第1章 いきなりnoteを書いてはいけない。まずXをガチれ
第2章 読まれるnoteはこうやって書く
第3章 「そのまま本にできるnote」の書き方


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