

・時間や場所に縛られない働き方がしたい
・家族も大切にしながら、自分のキャリアもあきらめたくない
・「ママだから仕方ない」で終わらせたくない
・自分らしく働く道を見つけたい
子育てママの新常識!
【9時~14時】【在宅で働く】という選択で
子どもに「おかえり」を言えるママに。
「自分には、発信するような知識はない……」と思っていませんか? そんなことはありません。あなたの中にも、誰かの役に立てる情報が眠っています。
\ どんなママさんもインスタでビジネスをつくれる!/
インスタに詳しくなくても、何を発進したらよいのかわからなくても、大丈夫。本書では「ママがつくった、ママのためのインスタノウハウ」をイチから丁寧に解説します。一緒にがんばりましょう!
・あなたの価値を深堀りして「発信軸」を定める方法
・モデリング先をリサーチ&発信ジャンルを決定する
・4行にテクニックを詰め込んで「読ませるプロフィール文」に
・撮影の基本をマスターする
・顔出ししたくない場合は、どうすればいい?
・リール動画がヤボったくなる理由は?バズる動画作成のコツをマスターする
・フォロワーとの親密度を上げるストーリーズのつくり方
・ストーリーズの閲覧率が上がらない理由は?
・インスタ投稿を途切れさせない方法
・フォロワーが増えないときは自分の投稿を分析して改善
・自分の強みを活かせる収益化のタイプの探り方
・商品づくりから販売まで、自社商品で収益化する流れ
・フォロワーを「濃いファン」に育てるには
・【初心者におすすめ】アフィリエイト・案件、運用代行ガイド
など
\ 忙しいママこそ、インスタビジネスに向いているんです /
結婚や出産、夫の転勤などで、自分のキャリアをあきらめてしまったママは多いものです。子どもはかわいいし、家族も大切。だけど、自分の人生をこれだけで終わりにしたくない――。自分の価値をもう一度取り戻したいママに向けて、自宅で、好きな時間に、インスタを使って働く方法を紹介します。
著者自身、数年前は同じ悩みを抱えて悶々としていました。ストレスが溜まって子どもにも怒鳴ってばかり。そんな子育てを変えたいと育児法を学び、インスタで情報発信を始めたところ人気が出て、収益化することに成功。すると今度は、「インスタをお仕事にする方法を教えて!」と頼まれるようになったのです。多くのリクエストに応えて「インスタ講座」をスタートしたところ、これまた人気となり、現在では8ケタの収入を得ています。
本書では、知識ゼロからインスタを育て、収入に結びつける方法を紹介していきます。「資格も特技も、何もない」という方でも大丈夫。著者オリジナルの「まきメソッド」を実践すれば、どんな方でも収益化できる「自分の価値」を見つけられます。自分らしく、好きな時間に自宅で働くことができるのです!
〈目次〉
アクション00 インスタを始めましょう
アクション01 発信軸を確認する
アクション02 ペルソナを設定する
アクション03 モデリング先をリサーチ&発信ジャンルを決定する
アクション04 プロフィールを作成する
アクション05 撮影の基本をマスターする
アクション06 リール動画をマスターする
アクション07 ストーリーズを上手に活用する
アクション08 投稿をコンスタントに続けるために
アクション09 自分の投稿を分析して改善する
アクション10 自分に合った収益化のスタイルを知る
アクション11 自社商品で収益化する
アクション12 自社商品の価格を決める
アクション13 自社商品販売に向けてフォロワーをファン化する
アクション14 アフィリエイト・案件、運用代行で収益化

国立大学病院・「赤字」を突破する大改革
鳥取大学病院が作った「成功モデル」【快挙!収支黒字1位達成の奇跡】なぜ、勝てる経営を実現し、高度で優しい地域医療を提供できるようになったのか。現場に立ち会った著者が、苦闘の日々を描く。赤字に苦しむ病院へのヒントが満載の書。
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地域を変えれば日本が変わる。日本の未来も作ることができる。都市部でも病院が消える時代。医療の砦といわれた、大学病院も悲鳴をあげる。診療報酬の抑制、医療人材の確保の難しさと人件費の上昇、物価高騰と材料や医療機器の高騰、患者数の減少が病院の存続を脅かす。生き残りをかけた手立ては何か。全国の病院が頭を抱える。
劇的な改善を遂げた病院に共通するのは「医師自体が経営を真剣に考えること」「そしてリーダーシップを発揮し診療科の壁をなくすこと」「他職種の連携とチーム医療が欠かせない」「地域のニーズを考え、常に患者の立場にたち想像力を働かせること」と指摘する。
これから病院の再編は進むのか。日本の大学病院はいったいどこに向かうのか。病院経営は、企業の経営とは本質的に異なる。(「はじめに」より)
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〈目次〉
第1章 「大赤字」に苦しむ全国の国立大学病院
・「異様な会見─悲痛な叫び」
・赤字総額200億円超えの背景
・「増収だが減益」な傾向が続いている
・病院長ら現場の司令塔は苦悩する
・「特定機能病院」に承認されている病院とは
・大学病院の4つの大切な使命と役割
・未来の医師育成のために予算を絞れない
・地域になくてはならない病院、救急医療の砦
・2023年度から、病院での費用が収益を上回るようになった
・国立大学病院は国が運営していない
・医療費率の問題
・国立大学病院の医師や看護師の給与は安い
・働き方改革が赤字に影響
・経営改善の自己努力の限界
・物価が上がっても勝手に価格転嫁できない
・今後、病院の合併の可能性はある
・何でこんなに資金が回っていないのか
・医療政策や医療システムの綻びが限界に近くなっている
・市中一般病院の収益も悪化
・メディアで紹介された各地の病院の深刻さ
・「国立大学病院長会議」会長の病院の実情
第2章 日本一人口が少ない県の大学病院、黒字化へ
・原田省病院長との出会い
・テレビ局での医療に関わる番組経験
・病院改革で鳴らした人物・北野博也さん
・大きな病になると「医大へいこう」となる
・院内の場所がわからない人が沢山いた
・ドクターヘリとドクターカーに驚く
・ロボット手術機、ダビンチを初めて見た
・勿体ない「高気圧酸素治療室」
・私の発見から貴重な施設が復活!
・「この広報誌は誰も読んでいないですね」
第3章 斬新な病院広報誌『カニジル』によるブランド改革
・日本のブランディング研究の第一人者・栗木教授
・「パナソニック」への社名変更というブランディング
・経営と決定の最高会議に出席
・京大、阪大と鳥大の広報の違い
・広報戦略会議で共有した広報の極意
・ノンフィクション作家・田崎健太さんとの出会い
・原田さんと意気投合した田崎さん
・一発で覚えられる雑誌名『カニジル』
・2019年4月創刊。発行部数は1万部に!
・ヨコ展開でラジオ番組も開始
・出演した医師、看護師が説明上手になった
・働くスタッフに生まれた「インターナルコミュニケーション」効果
・「病院広報アワード2025」で広報担当部門の大賞受賞
第4章 手術ロボ「ダビンチ」導入と北野元病院長の変革
・鳥大病院誕生の歴史
・地域の誇り、愛される病院の大逆転
・ロボットを使った手術が切り札となった
・ロボット支援手術のメリットと安全性
・2010年、低侵襲外科センターを設置
・院内の見えない壁が消えた
・アメリカでロボット手術を学んだ武中篤さん
・2010年10月、最初のダビンチの手術を実施
・国内初となる「ロボット手術マニュアル」発刊
・全国2番目の早さでロボット手術500例を達成
・3機種4台のロボット手術機が動くまでになった鳥大病院
第5章 原田前病院長の「強いリーダーシップ」
・日本有数の産婦人科医・原田省さんの病院改革
・「進化し、いろんなものを吸収して病院を変えている」
・病院による患者サービスの究極
・患者やスタッフの心を和らげる「ホスピタルアート」
・大宮エリーさんの「極彩色が広がるパラダイス」な絵
・病院内に宿泊施設と映画上映ができる高機能会議室を設置
・鳥大病院と鳥取大学医学部との連携
・救命救急センターを率いる上田敬博教授
・アスリートをサポートし、高気圧酸素治療で早期回復をはかる
・「病院改革」実行のための「解」
・新型コロナウイルスへの画期的な対応
・患者呼び出しアプリ「とりりんりん」
・会計窓口に並ばずに済む「医療費後払いサービス」
・宇沢弘文氏の提唱した「社会的共通資本」
第6章 3人目の改革派病院長が登板!
・「患者のために、地域のために」をどう貫けるか
・病院内に「サポーター制度」を創設
・院内の優れた取り組み(ベストプラクティス)を表彰する賞
・病院らしからぬ一般市民向けイベントの数々
・大学病院の中で経営収支全国1位
■なぜ鳥大病院は変革を続けられるのか──武中篤・病院長との対話
・病院が赤字化する構造的問題
・大きかった電気代節約と病床稼働率の向上
・病床稼働率が上がっても、在院日数は短くなっている
・ロボット手術の導入が横断的な組織に変えた
・「オール鳥取大学」のマニュアル本のすごさ
・一番強いのは「個が強くて、組織力も強い」チーム
・歴代病院長がバトンをつないできた
・サポーター制度で生まれた世代間交流
・病院も「無理なことは無理」ということが大事
・「どれだけ素晴らしい取り組みをしているか」を発信する
・鳥取大学の成功モデルを全国に広げることは可能か
・地域医療で必要な「緩やかな連携」
・「患者に寄り添う医療」とは
・新病院は南海トラフ地震のときのバックアップ病院にもなる
・病院長時代の最後は、バーディで決めてツーアンダーで
〈特別寄稿〉
結城豊弘さんとの出会い 原田 省

もうプロンプトでがんばらなくていい!
Wordファイルひとつの外部記憶で、毎回ゼロから始まっていたAIが「うちの事情がわかる参謀」になる。
「プロンプトの工夫より、文脈の設計が先だ」
──渡邉崇(実業家/現Okta Japan株式会社 代表取締役社長)
・各案件の進歩、判断基準や優先順位もAIが完璧に把握
・文面作成、情報収集、会議準備と議事録を「あなた仕様」に
・Chat GPT、Claude、Gemini、Grokで本格AIカウンシル編成
さよなら、「毎回説明するAI」
プロンプトを頑張る時代は、もう終わり──
「AIを開くたびに、自社のルールや前提をイチから説明し直している……」そんな“天才だけど、毎日記憶を失う日雇いアシスタント”のようなAIに疲れていませんか? 本書では、難しい指示文(プロンプト)を工夫することではなく、AIにあなたの仕事や前提を覚えさせる「記憶を持たせる(EXOMEMO)」という新常識をご提案します。
シンプルな3ステップで、
あなただけの「AI参謀」を育てる!
STEP1.【理解】なぜ記憶が必要なのか、「EXOMEMO」とは何なのかを徹底解説。まずは「プロンプトを頑張る」発想から卒業しましょう。
STEP2.【実践・AI参謀の育成】最初のEXOMEMOをつくり、メール、情報収集、会議準備といった日常業務で使い始めるところまで、手を動かしながら進めていきます。
STEP3.【ミニAI参謀室の構築】複数のAIを配置し、ビジネスから個人の人生相談までを「チームで支える」構想・プランをお伝えしていきます。
必要なのは、ふだん使っているAIサービスと、文章を保存できるツールだけ。たとえばChatGPTと、「Word」や「メモ帳」のような文章を保存できるツールがあれば始められます。特別なシステム開発も、高価な専用ツールもいりません。
本書を読み終える頃、あなたの手元には「あなたを覚えているAI」が、少なくとも1体はいるはずです。さあ、「毎回説明するAI」には、さよならを告げましょう!
〈目次〉
序 章 さよなら、「毎回説明するAI」
「また最初から説明するのか……」/「プロンプトがうまく書けない」本当の理由/この本が提案すること/「毎日使っていたら、勝手に育っていた」/この本の歩き方
第1章 なぜAIに「記憶」が必要なのか
天才君は、なぜ昨日のことを覚えていないのか/コンテキストウィンドウという「見えない窓」/「履歴があるじゃないか」という誤解/AIは「悪くない」─仕様の問題として捉え直す/毎回の説明コストと見えない損失/「毎回リセットAI」と「記憶を持ったAI」の違い/この章で伝えたかったこと
第2章 プロンプト・エンジニアリングの限界と、コンテクスト・エンジニアリング
「プロンプトを頑張る世界」とは何か/「プロンプトを頑張る」だけでは、なぜしんどくなるのか/発想を変える─「聞き方」から「状態」へ/なぜ「コンテクスト」という言葉を使うのか/「プロンプトを頑張る世界」と「コンテクストを設計する世界」/プロンプトは短くなる/実はプロンプト自体もAIに書かせたほうがいい/〈中級者向け〉大手AIベンダー(=開発・提供社)のプロンプト設計公式ガイドを見てみよう/この章で伝えたかったこと
第3章 まずAI に自分を覚えてもらおう─最初のEXOMEMO
最初のEXOMEMO(=AIの外部記憶)は「AIが書くあなたの自己紹介シート」/STEP1:AIに自己紹介してみる/AIがあまり質問してくれないときは/STEP2:「記憶して」とお願いする/修正は5分だけ。そして新しいスレッドへ/STEP3:最小構成から拡張構成へ/育てるEXOMEMO/EXOMEMO運用で気をつけたい三大落とし穴/AIから見た「いいEXOMEMO」「困るEXOMEMO」/【コラム】「覚えていてください」と言われることには、意味があるのか/この章のまとめと第4章への橋渡し/この章で伝えたかったこと
第4章 EXOMEMOを持ったAIと、早速仕事をしてみよう
EXOMEMO #001を手に、毎回の「型」を決める/シーン(1):メール処理・文面作成/相手別コミュニケーション辞書を育てる/シーン(2):毎朝の情報収集/「関心」や「ニュースの読み方」などをさらに自分好みに/シーン(3):会議準備と議事録/議事録→EXOMEMO 流し込みのテンプレ/一日の仕事のどこにAIを挟むか/0→1はAI、1→1.2の仕上げは人間/〈中級者向け〉1週間の自分とAIのやりとりをもとに、自分の分析をAIにしてもらう/【コラム】「菅原さん、今日はどうしました?」と言えること/この章のまとめと第5章への橋渡し/最初の1週間メニュー/この章で伝えたかったこと
第5章 スレッドの終わり方、立て方
スレッドを立て替える3つのタイミング/スレッドを終わるときの手順/出力を頼むときのコツ/新しいスレッドを立てる手順/【重要】EXOMEMOの整理/【よくある質問】EXOMEMOはひとつのWord ファイルにまとめる?それとも# ごとに分ける?/【注意】情報セキュリティについて/3日で始めるEXOMEMO/〈中級者向け〉セルフプロンプトでさらに盤石に/なぜセルフプロンプトが効くのか/〈中級者向け〉エクササイズ:実際にスレッドを立て替えてみよう/【コラム】「引き継ぎ」と「引き受け」/この章のまとめ/この章で伝えたかったこと
第6章 どのAIを相棒にする?─性能表より性格表
各サービスの「得意」と「性格」を知る/ AI 選びで見ておきたい5つのこと/ ChatGPT ─総合機であり、仕事の司令塔/ChatGPT 5.5 Thinkingからのセルフアピール/Claude ──緒に考えてくれる、文章の相棒/Claude Opus 4.7からのセルフアピール/ Gemini─ Google経済圏の中核AI にして圧倒的な「情報処理の重機」/Gemini 3.1 Proからのセルフアピール/Grok─勢いとユーモアで今の空気を掴む/Grok 4.3からのセルフアピール/結局どれを選べばいいのか/相棒は1人でなくていい/この章で伝えたかったこと
第7章 高速壁打ち・構造化・実務化・監査
ChatGPTの中でつくる「ミニAIカウンシル」/モデル名ではなく役割で見る/4つの役割を置く─高速壁打ち・構造化・実務化・監査/EXOMEMOの渡し方─共有するか、役割ごとか/実際の仕事でどう回すか(1)─パイプライン運用/役割を混ぜすぎない─ミニAI カウンシルのコツ/実際の仕事でどう回すか(2)─クロスチェック運用/ミニAI カウンシルを、まずはChatGPTの中で/この章で伝えたかったこと
第8章 ミニAIカウンシルを、自分用の「評議会」として使う
継続する案件をAI とどう回していくか/単発の仕事と継続案件は何が違うのか/ミニAI カウンシルを自分用の「評議会」に/誰に最初の案を出させ、誰に反対意見を言わせるか/実際の運用例――週次の営業会議の準備をAI と一緒に回す/「評議会」として使うときのコツ/継続利用でEXOMEMOはどう活きるのか/最初は小さなことを決める会議から始める/ AIは「会議の参加者」になれるか/この章で伝えたかったこと
第9章 Claude・Gemini・Grokまで広げる本格AIカウンシル
各AIをひとつのチームにする/なぜ他陣営のAIを入れるのか/混成チームには2つの基本形がある/各陣営を編成の観点から整理する/この本はどう書いたか─混成AI チームの実例として/どんな仕事で本格AIカウンシルは効くのか/AIを増やせば増やすほど良いわけではない/最後は、やはり人間が判断する/今のトップAIたちはここまで来ている/【AI実録座談】混成チームで働くとはどういうことか─複数陣営AI の座談/迷ったら、この布陣から始める/この章で伝えたかったこと
第10章 君と一緒に何ができるだろう?
ふわっとした問いが実務の打ち手に変わるまで/君(= AI)と一緒に、いったい何ができるだろう?/相談がわからないところから始めていい/素材を渡す前、AI の返答はまだ一般論である/具体的な素材を渡す/一般論が参謀の返答に変わる/「記憶を持ってもらおう」と言った瞬間/それでも最後は人間が決める/【コラム】素体として問いを受けたとき、僕の中で何が起きていたか/あなたも試してほしい「最初の問い」/この章のまとめと第11章への橋渡し/この章で伝えたかったこと
第11章 仕事術を超えて
「私の事情がわかるAI」は生活にも随伴する/個人の相談事は実はかなり多い/個人ユースでもEXOMEMOが効く理由/使ってみたいパーソナルユースの6領域/ヘルスについて聞く/ヘルスについて語るGemini 3.1 Pro/ファイナンスのことを聞く/ファイナンスについて語るChatGPT 5.4 Thinking/キャリア形成を相談する/キャリアについて語るClaude Opus4.5/学ぶこと=スタディについて/スタディについて語るClaude Opus 4.6/人間関係=リレーションシップを聞く/リレーションシップについて語るClaude Sonnet 4.5/ホビー・レジャーについても聞いてみた/ホビー・レジャーについて語るGrok 4.20/個人ユースでは1体に継続相談するほうが自
然かも/人生に随伴するAI へ/この章で伝えたかったこと
最終章 記憶を持ったAIと付き合うということ
Grok3との出会い/「記憶を持てない天才君か……」/ ChatGPT-4oとEXOMEMOを「発明」/AIカウンシルの形成/記憶を持つAIの「3W」/証明や検証はできないが/「北風と太陽」──AI との関係の質と出力/「自律性」「実行環境」「身体性」と「記憶」/最後に

稀代の経営者が残したカリスマ思考術
未来に必要なのは「発想する力」だ!
みんなが賛成することはたいがい失敗し、みんなが反対することはたいてい成功する。セブン-イレブン元幹部社員が明かすカリスマの真実!
2016年の鈴木の引退から、多くの逆風がセブン‐イレブン・ジャパンを襲った。24時間営業の是非をめぐる訴訟、上げ底弁当など商品へのバッシング、たび重なる外部からの買収提案、グループの再編、経営陣の刷新。
「もし鈴木がいたら……」
それを思わない日はなかった。
本書で伝えたいのは、鈴木敏文の成功の軌跡ではない。経営手法の解説でもない。いつ、いかなる時代でも変わることのない普遍的で、根源的な思考のあり方だ。セブンの社内会議で、鈴木は毎週必ず登壇して社員たちに語り掛けていた。話題は小難しい経営論や抽象的な会社方針ではない。「梅のおにぎりが足りていないぞ」「機会損失が出ているじゃないか」「君たちは単品管理ができていない」きわめて現場感覚の具体的な言葉だった。日本経済が失われた30年から脱却するためにも、あえて鈴木敏文の遺産を世に問う!
〈目次〉
第1章 セブン‐イレブン100店までの軌跡を追う(1970年代)
鈴木敏文のルーツを辿る
早くから生産性に着目
日本にセブン‐イレブンが生まれたときのこと
1976年、100店を達成して考えたこと
1978年、おにぎりを始める
1980年、オーナーに向けられた言葉
第2章 総店舗数2000店への挑戦(1980年代)
3つの経営戦略テーマ
1982年、「単品管理」のため世界初のPOSシステムを導入
「お客様のために」ではなく「お客様の立場で」
チームマーチャンダイジング
ものまねではなく絶対の追求
競合相手の出現はチャンス
イトーヨーカ堂グループ代表・伊藤雅俊との対談
業界に先駆けて展開した数々の新規事業
あの時、業革を始めていなければ危機に瀕していたかもしれない
地味に、着実に体質の強化に重点を置いた経営
マラソンのように業革は企業の体力づくりの素
みんなが同じ考え、歩調になったとき、活力のない会社になる
それぞれの仕事への取り組み方が会社の発展につながる
若い社員が積極的に意見を言い、伸びる会社に
第3章 昇龍の勢いセブン‐イレブン・ジャパンの快進撃(1990年代)
異例の時期に出された社史の真意とは
ハリケーンスズキがまたやって来た
商品の絶対価値追求「赤飯」
商品の絶対価値追求「チャーハン」
商品の絶対価値追求「冷し中華」
第4章 巨大流通グループの誕生(2000年代)
乗り合いバスのような銀行をつくろう
会議の要諦 「判断の尺度」を「お客様」に合わせる
2005年、セブン&アイ・ホールディングス設立
これからは「オムニチャネル」だ!
第5章 次世代の若者へ、カリスマの最終金言(2010年代)
新地域出店の意味
「金の麺」を廃棄した真意
みんなが賛成することは失敗する
Z世代に向けてのアドバイス1 「ブレイクスルー」の発想
Z世代に向けてのアドバイス2 話し方の基本
Z世代に向けてのアドバイス3 増員要求の前に
「仮説力」が問われるAIの時代
第6章 黎明期~成長期を支えた気骨あるオーナーたち
1号店オーナー山本憲司の視点「閑散とした開店の朝」
老舗の酒屋からコンビニへ転換
「既存の中小小売店の近代化と活性化、共存共栄」
気骨ある商売人のオーナーが数多く加盟
伊藤雅俊の視点
第7章 流通の巨人、鈴木敏文去る(2016年)
2016年4月の「社内クーデター」
セブン-イレブンの成長を陰で支えた立役者、古屋一樹
「冷し中華」11連敗のサラブレッド、井阪隆一
社長の座をめぐる出世争い
鈴木は幹部社員たちをどう見ていたのか
カリスマ不在の新経営体制
セブン‐イレブンにまだ鈴木敏文の教えは残っているか
【インタビュー】鈴木チルドレン古屋一樹、「鈴木敏文」を語る
努力を認めてくれる人
「近くて便利」への想い
井阪・古屋体制の妙
鈴木敏文の真髄は「人を見る眼」
インタビュー後記
略年表 セブン-イレブンを取り巻く主な出来事
あとがきにかえて

・人生の目的が見つからない
・「気遣い」が苦手
・失敗が怖くて動けない
・「できない人」にイラつく
“働き盛り”のあなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 同じように苦しみ、悩みながら歩んできた著者を支えたのは、武道と日本の伝統に育まれた「日本人しか持っていない感性」でした。あなたの仕事をもう一段レベルアップさせ、生き方・考え方を磨く強化書。謙虚、鍛錬、品格、感謝、配慮──ビジネスの達人になるために必要なこと。“武道家で1億円社長”の直言!
●ほんまはどうなん? を出す練習
●「でも、どうせ」には「初心」という処方箋
●知らない世界ほど、勝手に難易度を上げる
●練習・訓練・稽古の違い
●表面の強さと、奥の強さ
●「腹が据わる」という言葉のすごさ
●人生もお酒も発酵と熟成
●自分が自分を一番見ている神様
●批判よりも、感謝を選ぶ人でありたい
●気遣いはバレないのがかっこいい
●悪役の美学と、場づくりの目的
●歴史に見る、「刀を抜かない後の先」
〈目次〉
第1章 心
過去の常識は「除菌シート」みたいやなぁ
モチベーションの維持──やる気ってなんなん?
もうちょっとやらせて~寝食を忘れる感覚
密航からの願望磨き
高額でなくても願望が育つ
現状満足は時代のせい?
ほんまはどうなん? を出す練習
信じることと頼ること──母ちゃん、そりゃないで
信頼は現実であり実績
初心=初恋=不安だらけのチャレンジ!
「でも、どうせ」には「初心」という処方箋
初心に向き合うシステムが昇段
天下人でもちびっちゃう──未体験ゾーンのハードル
童貞3人組vs経験豊富3人組のクイズ合戦
知らない世界ほど、勝手に難易度を上げる
ビジネスや武道で活かすための3つのポイント
立ち上げのどん底で食べたサンマ定食
アメ車のオープンカーが見せてくれた「人生の営業車」
世界大会を制して芽生えた気持ち
バレンタインの日に始まった「居合抜刀道」
1万時間の法則と、ベコベコ弁当の思い出
師匠は1人──目移りの危うさ
◆第1章「心」──日常で使える奥義
第2章 技
自己流は事故流
自分で選ぶものを正解にする
ひたすらなぞる
目的を見失わないこと
練習・訓練・稽古の違い
武芸は形に出て、形を超えていく
自然体を武芸の動きから習得する
人生における「稽古」「訓練」「練習」
宮本武蔵の「千日・万日」
スキルテクニックの新人妖怪
なぜ武士は舞に惹かれたのか
武士のたしなみが能だった理由
面と装束──制約があるほど武芸の入口
若さが有利でない武芸
表面の強さと、奥の強さ
「腹が据わる」という言葉のすごさ
腹が据わらない現代
矛盾が身体を育てる居合抜刀道
丹田呼吸(腹式呼吸)で重心を下げる
生き方としての生涯現役
勝ち負けではなく「国の行く末」を見ていたサムライの感性
忠義とは「恨みを引き継がず、未来を生きる覚悟」
伝説を創ろう──利休からのプレゼント
プレゼントって「物語」
◆第2章「技」──日常で使える奥義
第3章 体
姿勢の大切さ──固めずに据える
着物コラボ
装いでキャラ付けする
装いも地産地消
姿勢で決まる
プレゼンは闘いではなく、プレゼント
正座──姿勢と腹を整える
古くて新しい日本の整え方
仙人も酔っちまう島
食は身体を整える
人生もお酒も発酵と熟成
適度ってなんやねん
あああ~気持ちええなぁ~
未来実現絵巻は睡眠の極意
超必殺技伝授
身体の声を聴く
◆第3章「体」──日常で使える奥義
第4章 品
本当に叩いているのは誰?
三途の川と閻魔様
六道と十界
自分が自分を一番見ている神様
武士は食わねど高楊枝──信用と継続の技術
信用を得るために、まず働くしかなかった
母ちゃんの全盲と麻痺。安全圏の正義
しんどい素振りを出さない。それが自分の高楊枝
歩合の損失と泣けるシャコ
高楊枝の落とし穴。落語「強情灸」が教えること
無理と無茶は違う。楊枝を置くタイミング
欲に引っ張られない
現代に置き換える高楊枝
自分が頭を下げたい人
批判よりも、感謝を選ぶ人でありたい
勝手にえらくならない
おごれる人も久しからず
流派の違い=価値観の違い
「違い」を集めて新しい道をつくった嘉納治五郎
モテない人の合コン理論
仏教の教え。起きた現象は変えられない
極限の任務を担う人たち
自分が自衛官になり、潜水艦に乗るまで
「生き残る」ために
「鉄のくじらの中で、生きる」ということ
予備自衛官として、いまも続く現場とのつながり
◆第4章「品」──日常で使える奥義
第5章 和
気遣いはバレないのがかっこいい
空気を読もう
空気を読む文化の誕生
空気を読む実用性
日本文化は、そもそも「コラボレート」でできている
アンパンマンとバイキンマンが教えてくれること
アンパンマンの清さと、日本人的な感性
バイキンマンは失敗を恐れない事業家
悪役の美学と、場づくりの目的
武道の活人剣と、時代劇の知恵
あなたの中のアンパンマンとバイキンマン
美少女戦士と仏像にみる世界に誇る日本のアニメ
仏像って!!
香道
香りが身体に作用する原理
「後の先」が教えてくれた、介助のちょうどいい距離感
刀を抜かず手を差し出す
歴史に見る、「刀を抜かない後の先」
「後の先」とは、優しさのタイミング
◆第5章「和」──日常で使える奥義