

著者
船瀬俊介
コード
9784828428802
カテゴリ
ビジネス・経営・マーケティング
発売日
2026/10/16
本体価格
1,800円+税
ページ数
264ページ
サイズ
四六ソフト
内容
自動車産業崩壊で日本経済の底が抜ける
残クレ・アルファード、ロケット化する以上装備、自動運転(FSD)の遅滞……トヨタが破産する10の理由!日産もホンダもどこかおかしい!日本が壊れ始めている。
これは、トヨタだけではない。自動車業界だけではない。日本全体のすべての分野にいえます。あらゆる分野で地盤沈下している。沈みゆく日本という祖国を、救わねばなりません。そのためには、まず現状を直視するしかない。目をそらさず。冷静に……。すると、“V字回復”への糸口が見えてくるはずです。必ずや日本は復活する。前に進もう!(本文より)
第1章 残クレ・アルファード、ヤンキー恨み節1100万回
──弱者を徹底的にだますトヨタ商法、これはボディブロー
・「トヨタは俺たちに夢をくれる」「アルファードは王者」
・「買ってない」「借りただけ」のリース契約
・『こうして我が家も残クレ一族』ローンの呪縛
・距離オーバー、事故り、タバコで査定アウト!
・“残クレ”は弱者食い物の違法商法ではないか?
・離婚、破産、一家離散……家族を襲う悲惨な地獄
・お坊ちゃん会長、章男氏の迷言がトヨタを潰す!
・「うるさい」「臭い」「燃費悪い」クルマ大好き
・「EVでは原発10基、火力20基必要」は真っ赤なウソ
・親亀コケたら子も転ぶ! 悪質不正で信用失墜
第2章 客をなめてる? 狂ってる? 異常改変“ミサイル化”
──頭壊れた!?目茶苦茶“新機能”にユーザーぶち切れ
・“アクア”摩訶不思議ツマミに困惑パニック
・こんどは“アクア・ミサイル”事故を誘発するぞ
・プリウスおまえもか! 欠陥あいつぎ売り上げ激減……
・ペタンコ“プリウス”かっこいいけど、全然売れない
・「デザイン、CM、ディーラーいらない!」(E・マスク)
・狭い、見えない、固い……三重苦が待っている
・プリウス“ミサイル”の元凶はシフト・レバー
・年39%激減! ガソリン車の“底”が抜けた
第3章 EVしか生き残れない! トヨタ売上3分の1に……!
──EV無視のツケ、米国投資会社(「パイパー報告」)
・EV化の決定的遅れが売り上げを激減させる
・テスラ20年間で16倍超と爆発的に成長
・「EVは終わった」じつは「日本が終わった」
・殺人ワクチン、騙され、脅され、殺される
・「EV減速」は大ウソ! 世界でEVは爆増中
・“抵抗勢力”の諸君!もっと勉強しなさい
・EV論争は、いまや神学論争のコッケイさ
・日本人よ……われに返ろう。未来に進もう
・ガソリン車は消える。EVは増える。
・東南アジアで起こっているEV爆増ラッシュ
・ゲーム・チェンジは一瞬で起こる
第4章 完全自動運転のEVは可能、エンジンは無理
──「10年後、地球上のクルマ9割は無人運転だ」
・テスラは「無人運転」へ、トヨタは「運転の喜び」へ
・ソッチじゃない!ゴールはFSD(自動運転)だ!
・「エンジンをモーターに替える」まだ第一段階
・エンジン車、ハイブリッド、PHEVは“オワコン”
・内燃機関(エンジン)に0.1秒反射はムリ
・地上、空、水上……あらゆる乗物が自動運転に!
・「地図方式」vs「AI方式」、勝つのはどちらか?
・「四輪で動くAI」テスラFSD(完全自動運転)EV
・「AI方式」が勝つ、「地図方式」は完敗する
第5章 「何でもやる」は「やらない」マルチパスで自滅
──あれもこれも適当、いい加減でお茶を濁したツケ
・トヨタ敗北! 同社EVは中国製
・「EVだけでない」「何でもやる」マルチ方式
・地位の象徴? ファッション? みんな過去の遺物
・SDV、FSD(自動運転)、AI化、宇宙リンク
・ガラパゴスにとり残された日本とトヨタ
・「垂直統合」vs「水平拡散」が明暗を分けた
・日本企業、生き残りは「垂直統合」シフトしかない
・“殿様商法”と“丸投げ体質”が地獄を招く
第6章 全固体電池の絶望!(1)リセール(2)リユース(3)リサイクル不能──致死性ガス発生!BYD電池は5分充電1500キロ走るぞ
・電池とは電気をためて取り出す“池”である
・充電時間は半分、走行距離は二倍……“夢の電池”?
・BYD次世代ブレードバッテリーの破壊的進化
・(1)充電時間、(2)走行距離……全固体電池は完全敗北
・電池三段活用:(1)EV走行・(2)産業用・(3)リサイクル資源
・ショック!致死性の有毒ガス硫化水素が発生
・全固体電池EVは中古車市場でも売れない!
・再利用は成長率42.6%、3.5兆円市場
・電池リサイクル市場、トヨタ営業利益の2倍強
・再生可能エネルギーが電池リサイクルの追い風に
・AI爆発増は電池需要の爆発を引き起こす
第7章 「超音速“AI津波”が人類を直撃する」(E・マスク)
──近未来は、FSD(自動運転)、AI、ロボットが決定
・これまでの“知識”は、すべて“無”になる
・「医学部に行くな!」すべてはロボットが代替する
・波動治療AWG、1分で測定!危篤患者も起き上がる!
・まずホワイトカラーが仕事を失う
・元エリートたちの失業者が街にあふれる
・内燃機関エンジンに完全無人運転は不可能だ
・近未来交通は、FSD(完全自動運転)、AIが決定する
・まずは無人運転のロボタクシーだ!
・テスラFSDが地球を制する10の理由
・EV、電池、FSD、AI、ロボット……トヨタに技術なし
第8章 「負けてる」のに「勝ってる」太平洋戦争末期と同じ
──EV普及、世界の15分の1、これだけで完敗だ!
・知らないうちに日本自動車業界は崩壊する
・日米欧……“電脳化”失敗で枕並べて討ち死に
・EVは世界とつながる“AIビジネスパートナー”になる
・イーロンは“宇宙意識”によって動かされている
・トヨタが破綻する理由10の重大失敗
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