

著者
本田桂子
コード
9784828428345
カテゴリ
健康・美容・ダイエット・実用書
発売日
2026/9/15
本体価格
1,200円+税
ページ数
72ページ
サイズ
B5ソフト
内容
\ 1枚のシートを書くだけで完了!/
最低限の「手がかり」を家族に残そう
エンディングノート部分は全部埋めなくてOK
【シンプルで】【わかりやすい】【書きやすい!】
終活の安心につながる私の「人生」ノート決定版!
たった1枚の紙に「万が一の情報」をまとめるだけで、終活がどんどん進む!法律とお金の専門家によるアドバイスをプラスα《相続法改正・対応!》
〈本書の内容〉
第1章 なぜ終活をするの?
●「もし自分に何かあったときは、家族が何とかしてくれるだろう」あなたは、そう思っていないでしょうか。確かに、そのとき家族やまわりの人は、あなたの力になってくれるはずです。しかし、そのときにもし必要な情報が手元になければ、彼らは何をすればよいのかわからず、困ってしまうでしょう。だからこそ、いまあなたが元気なうちに準備しておくことが大切なのです。この章では、終活は何のためにするのか、基本的な考え方を整理します。
第2章 終活しないと、具体的になにが困るの?
●高齢期の困りごとは、時間の流れに沿って、連続して起こることが多いものです。たとえば、急に入院したのをきっかけに体が不自由になったり、認知症が進んで介護が必要になることもあります。人生の終末期や、亡くなったあとにもさまざまな困りごとが生じます。この章では、時間の流れに沿って、将来どのような出来事が起こり、それによって誰がどんなふうに困り得るのかを具体的に見ていきます。
第3章 万一に備えて、何を準備すればいいの?
●第2章では、あなたに万一のことがあったとき、家族やまわりの人がどんなふうに困るのかを見てきました。では、そのような場面に備えて、いま元気なうちに何をしておけばよいのでしょうか。大切なのは、あなたの希望や必要な情報を整理し、家族やまわりの人と共有することです。言葉で伝えるだけでなく、紙に書いて残しておきましょう。この章では、万一のときにまわりの人が困らないよう、具体的に何を準備すればよいのかを見ていきます。
第4章 遺言書や契約書は、どうやって作るの?
●「終活シート」やエンディングノートに、必要な情報や希望を書いておくことは大切です。しかし、それだけでは万一のとき、手続きができなかったり、希望どおりに進められなかったりすることがあります。たとえば、将来のお金の管理や死後の手続きを誰かに頼みたい場合は、いまのうちに契約書を作っておいたほうが安心です。また、亡くなったあとに財産を誰かに引き継いでもらいたいなら、遺言書を作っておく必要があります。この章では、それぞれの書類を作る方法と、どのような点に気をつければよいのかを見ていきます。
第5章 終活シートに記入して、まわりと共有しよう
●最後に、あなたの情報を家族やまわりの人と共有するための「終活シート」の使い方をご紹介します。「終活シート」は、万一のとき、あなたの手がかりをまわりの人に伝えるためのツールです。と同時に、あなたがいま元気なうちに、まわりの人と情報を共有したり、遺言書などの書類を作るためにも役立ちます。
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