ザ・フナイ vol.219

書籍詳細

ザ・フナイ vol.219

著者

(発行)船井本社

コード

9784828427805

カテゴリ

ザ・フナイ

発売日

2025/12/2

本体価格

1,500円+税

ページ数

224ページ

サイズ

A5ソフト

内容

【特集】
2026年大開運!
希望と混乱が交錯する「魂再生の年」

【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕

【特集】
誰もが吉凶の「火元」になる!
2026年の行動が未来の破滅を引き起こす!?
●田井善登

【連載】
●舩井勝仁

主幹から:唯脳論

●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:トランプが、エプスタイン凶悪性犯罪事件に関与で、一気に苦境に。敵ディープステイトと野合して延命する。(後編)

●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:内側から崩壊するトランプ政権

●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:映画『インデペンデンス・デイ』?超巨大UFO、地球に接近中……――恒星間天体“3I/アトラス”は、大艦隊で地球に迫りくるか――

●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(22)

●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(28)

●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その20》+

●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)

●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:権力を拡大し続ける財務省

●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:運命の西表島

●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:哀愁ダイニング

【読み切り】
インタビュー: UMA(ウマ)

今月号タイトル:シャーマニズムの奥にある原理原則を学び、それを教えながら、人々の目覚めを促す

●森幸一
今月号タイトル:光を変えれば、人が変わり、社会が変わる

【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:星の動きが教える2026年
   「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕

――――――――――――――12ページ
……東洋占星術では、2026年は、丙午、一白水星となります。丙午は「火」、一白水星は「水」の意味があります。九星気学では、2024年より20年間にわたる九紫火星の時代に入ったとされます。新しい時代に入ったのです。

この九紫火星は「火」を象徴するもので、華やかな一方、戦いなどの激しさも意味します。明暗、明確、ものごとの顕在化などの様々な象意があり、良い意味でも悪い意味でも、起伏に富む一年になりそうです。
世界各地で起きている紛争の長期化は避けられず、これからも続いていくことが予想されます。日本は、そこに巻き込まれないように、うまく立ち回ることが必要です。外交戦略はより重要になっていくでしょう。

また、ここ数年は、いつ、どんな災害が起きても不思議ではない状況が続いていきますが、とりわけ2026年の十干は丙、十二支は午となり、どちらも火の性質があります。そのため、火のように熱く燃え上がるような事件も多くなるでしょう。

これは個人のレベルでも言え、たとえば情熱的な恋をしたり、何かに情熱を傾けたりすることも多くなります。ただし、熱くなり過ぎてやけどをしたり、冷静さを欠いて衝突したりと、トラブルを引き起こすことも多くなりがちなので、平常心を心がけるようにした いものです。──本書に続く



誰もが吉凶の「火元」になる!
2026年の行動が未来の破滅を引き起こす!?
●田井善登

――――――――――――――22ページ
……2026年に向けての霊界からのメッセージ、それは「このまま人間の欲を野放しにしたら、2031年から2039年の間に、世界は破滅する」というものです。破滅か創世か──この瀬戸際にいる日本は、ここからの10年で、大きな変化を遂げていきます。2026年は、そうした変容に向けての1年目となる年。光と影でいうなら影にあたり、この1年の過ごし方が非常に重要となります。

さらに、この年のテーマは「火」「火元」。太陽の下にさまざまな事柄がさらされて、これまで隠されてきたものがさらに明るみに出てきます。火によって、悪しきものがあぶり出される年となるでしょう。

その一方、これまで世のため、人のためにコツコツ努力してきた人、思いやりをもって誰かのために頑張ってきた人には、スポットライトが当たります。私たち一人ひとりが「火元」となり、これまでやってきた因果によって、大火事を引き起こしてしまうか、まばゆい光を浴びて世に出るか、二極化する年といえます。──本書に続く


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