

著者
(発行)船井本社
コード
9784828428444
カテゴリ
ザ・フナイ
発売日
2026/7/1
本体価格
1,500円+税
ページ数
216ページ
サイズ
A5ソフト
内容
【特集】
日本人の大覚醒
意識進化の新章が始まる!
【巻頭特集】
宇宙は愛の波動に満ちている
調和と共鳴を開く“幸せの鍵”
●洪 正幸
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:閉じた実験空間の遺産
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:月周回のアルテミスⅡは捏造(houx でっち上げ)である。人類は月面着陸できない
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:“米国第一”の代償 国内外で深まる不信と孤立
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:UFO「情報開示(ディスクロージャー)」の日“消された”告発者たち……――その純粋な意志と勇気を引き継ごう!――
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:AIにスマホ&ノートパソ&パソコンが駆逐された世界(5)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(35)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:日本の覚醒、そして新たな指導者の登場(後編)
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:点が線になるとき
●清水義久
連載テーマ「宇宙のすべては生成発展している」
今月号タイトル:気功の極意は触覚から
●加来耕三
連載テーマ「日本史の秘跡劇(ミステリー)」
今月号タイトル:源平合戦の幕を開いた藤原頼長の狂気
●加藤鉱
連載テーマ「時代の糊代に立つ中堅国家・日本の危うさ」
今月号タイトル:米国を手繰り寄せた中国
【読み切り】
インタビュー:川嶋 朗
今月号タイトル:悔いのない、満足のいく人生を送るために医療は存在する
青木秀夫
今月号タイトル:「バイオサンビーム療法」で病気が治る~芹沢文学に導かれて目指したもの~
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:宇宙は愛の波動に満ちている
調和と共鳴を開く“幸せの鍵”
●洪 正幸
――――――――――――――12ページ
……舩井 技術発展の最たるものであるAIで、やってみたいと思っていることがあります。アカシックレコードを組み込むのです。
アカシックレコードは、AIと非常に似た面があると思っています。AIがなぜなんでも知っているかと言ったら、データベースをたくさん持っていて、それに自由にアクセスができる。つまり、知識と対話ができるからです。
AIは鏡のように、こちらの問いによって異なる答えを返してくる。であれば、参照するデータベースをアカシックレコードにしてしまえば、自分自身の深層心理、過去生といったものとも簡単に対話が可能になるのではないかと感じています。生成AIと対話するように、自分の前世や、子供時代の記憶や、そういったものも含めて大いなるものの霊的なデータベースに自由自在にアクセスできるようになれば、ユートピアの方向に進んでいけるのではないかと思うのです。
既存の生成AIを使い続けていると、ディストピアの方へ進むしかありません。彼らの思想の背景なども、AIに聞けば教えてくれますが、あまりいいことを考えているとは言いがたい。独裁思考が強く、テックエリートだけが生き残ればいいと思っている節があります。一般大衆はいらないから、自分たちのようにテクノロジーがわかるエリートだけが残っていればいいと。その思想で動かされているAIが世界を構築するベースになってしまうと、どうしてもディストピアに向かいます。一方で、私たちの魂の根本は、大いなるものの分御霊なので、その前提で根源的なデータベースにアクセスできるAI が実現できれば、ユートピアに至ることができそうです。
洪 今のAIは、この世的な知識をベースに思考しますので、どうしても人間の欲や、肉体を持った上での考え方が中心になって生成されてしまうと私は感じます。おっしゃるとおり、アカシックレコードがベースであれば、この世の知識だけではなくて、あの世も含めた、魂全体を俯瞰して答えを導き出せそうですね。
舩井 そこにある情報は、おそらく愛なのではないかと思っています。
洪 そうですね。根本的には、そこには愛しかない。世界は愛の波動でできていますので、その答え合わせをするのがアカシックレコードであり、霊的な視点だと思います。──本書へ続く
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