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ザ・フナイ vol.132

ザ・フナイ vol.132

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420523
発売日
2018/9/1
カテゴリ
ザ・フナイ

特集 投資すべきもの、してはいけないもの 1 吉田繁治(よしだ・しげはる) システムズリサーチ チーフコンサルタント 世界がドルを見限る日 金融危機の連鎖は止められない 2 朝倉慶(あさくら・けい)経済アナリスト 「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編) 3 森和夫(もり・かずお) 気象予報士 天気から読み解く気象予報士の投資入門 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:東京カジノは、早くから決まっていた(後編) 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:中国の台頭の裏で「戦後欧米新体制樹立」へと動き出す欧米とロシア 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:“羊水の響き”……「波動医学」は子宮に回帰する 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:日本は「HAARP」の「自然破壊誘発実験場」と化している!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(8) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第15回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:未来を信じる力を促す 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その5》 大村大次郎 元国税調査官 新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」 今月号タイトル:実はお金に強かった西郷隆盛 今月号の見どころを、一部ご紹介 巻頭特別対談 吉田 繁治 × 舩井 勝仁 世界がドルを見限る日 金融危機の連鎖は止められない ―――16ページ 舩井 自分の金融資産は、誰かの負債によって成り立っている。 このバランスを見なさいということですね。先生は、そういう本質を分かりやすく説明してくださいますね。 このような金融の仕組みなどというのは、隠されているわけではないけれど、なかなか言われないことです。 だから私たちは知らないままの状態で、今を生きています。 吉田 アメリカの経済学者のジョン・K・ガルブレイスも、「お金の問題というのは、単純なことのはずなのに意図的に分かりにくくされているものの1つである」と書籍の中で書いていました。 今、世界中には多くの経済学者がいますが、「お金そのもの」を論じる人はほとんどいません。 金(ゴールド)から不換紙幣に変わったときに、お金の研究が実質的に禁止されたようです。 それは、ロスチャイルドが経済学者に財団を通じてお金を出していたからです。 お金が負債であるなどということはロスチャイルド家にとって都合が悪いから、研究を自主的にやめさせていった、もしくは禁じられていたようです。 特集 朝倉 慶 「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編) ―――36ページ 今回、何が問題になっているのかというと、米国の貿易をめぐる交渉において安全保障を絡めていることです。 アメリカは元来、三権分立の国なので、中国共産党などとは異なり、大統領は徹底的な権限は持っていません。 独裁にならないよう、議会や裁判所でストップがかかります。しかし、そこに抜け穴がひとつあります。それこそが通商問題です。 まさに安全保障を盾にした瞬間、アメリカ大統領権限で何でもできてしまう法律を持っているのです。 とはいえ、1990年代、日本との貿易交渉でもアメリカはこれを使ってきませんでした。何でもできてしまう一種の「禁じ手」だからです。 特集 森 和夫 天気から読み解く気象予報士の投資入門 ―――50ページ 世の中のルールが資本主義である以上、そこに有利に乗らない手はないのです。資本主義の主役は資本家となります。 また、資本家の対義語は労働者です。 フランスの経済学者トマ・ピケティは『21世紀の資本』(みすず書房)の中で、「ふたつの世界大戦とそれに挟まれた期間以外においては、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい(r>g)」と指摘しています。 この意味は、資本主義の社会においては、資本家の方が労働者よりも得をするということになります。 資本主義下における世の中のルールは投資家に有利なようにできているのです。

ザ・フナイ vol.131

ザ・フナイ vol.131

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420479
発売日
2018/8/2
カテゴリ
ザ・フナイ

【特集】 ユダヤに学べ ヤマトの明日 加瀬英明 戦争は終わらない いま取り戻すべき日本の精神 本田健&久米小百合&赤塚高仁 足の裏で読む聖書の地 イスラエルへの旅 西原克成 口から考える「治る医学」(後編) 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:東京カジノは、早くから決まっていた(前編) 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:トランプ政権が世界に仕掛ける「貿易戦争」の狙い 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:入れ歯、誤飲で死亡事故! 三分の二は開腹手術 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:トランプ&金正恩の密約「北朝鮮は非核化させない! ! 」 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(7) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第14回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル: 「今日よりも、良い明日」を実現させる「アクティブ型」投信 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その4》

ザ・フナイ vol.130

ザ・フナイ vol.130

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420363
発売日
2018/7/2
カテゴリ
ザ・フナイ

【特集】 健康の常識を覆す! エネルギーを受け取る食の極意 ? 西原克成(にしはら・かつなり) 医学博士、西原歯科・口腔科・内科診療所所長 口から考える「治る医学」 ? ちこ&羽賀ヒカル(はが)料理人/占術家、神道研究家 「食」を変えれば「運命」は変わる! ? 森美智代(もり・みちよ) 森鍼灸院 院長 鍼灸師 奇跡を起こす「超少食」 ? 清水義久(しみず・よしひさ) 気功家 宇宙の法則に沿って生きる道(タオ)後編 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:ディズニーランドは地震と災害に初めから備えていた 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:石油ドル体制崩壊と貿易赤字政策で世界から孤立するトランプ政権 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:戦慄、ヒトと動物が合体!!デザイナー・アニマル 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:世界を滅ぼす偽預言者はバチカン最後の法王フランシスコと記す預言!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(6) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点〔20〕 矢山利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第13回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル: 人間だけが持つ特長 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その3》

ザ・フナイ vol.129

ザ・フナイ vol.129

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420301
発売日
2018/6/4
カテゴリ
ザ・フナイ

特集 その税金は払わなくていい! 未来を生き抜く処世術 ? 大村大次郎 (おおむら・おおじろう) 元国税調査官 「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する ? 清水義久(しみず・よしひさ) 気功家 宇宙の法則に沿って生きる道(タオ) ? 片山エリコ(かたやま・えりこ) 特定非営利活動法人サクラF奉仕団理事長 「昭和の大霊能力者」姫野公明師のこと 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:私の手術体験と先端医療技術について 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:旧欧米権力によるシリア攻撃の成功と失敗 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー100連発」 今月号タイトル:「魔王、死す!」2017ショック――相次ぐ衝撃告発…… 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:エルサレムの「第3神殿」に座る獣は「ラムセス?世」の直系? 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(5) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山 利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第12回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:『そだてる力』に見る『論語と算盤』の教え 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その?》 今月号の見どころを、一部ご紹介 巻頭特別対談 大村大次郎×舩井勝仁 「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する ―――16ページ 大村 国は、お金の使い方を間違えています。本当は削ってはいけないところを削っています。国の将来を支える子どもに対するお金などから削っているのです。見えない税金だけではなく、見えている税制も欠陥だらけです。「不公平ここに極まれり」というほど、公平性を欠くものです。最近、日本は格差社会になったと言われますが、税のことを少しでもかじった人ならば、「格差社会は税金がつくったもの」だということが分かるはずです。(中略)この事実を知ってしまうと、税金を払う気になどなりません。私は「今の日本で税金を払うことは非常にバカバカしい」「できる限り税金は払わない方がいい」と考えています。 舩井 大村さんは国税調査官だったから、国が徴収している税金や見えない税金のことをよくご存じですので信憑性があります 特別対談 清水義久×舩井勝仁 宇宙の法則に沿って生きる道 ―――32ページ 道(タオ)という考え方は、「包み込みの発想」といってもいいと感じています。「宇宙には法則がある。すべてを包み込み、良きものに近づいている。あらゆる事象は生成発展の中にあり、時とともにワールドは進化し、良いものに近づいている」――そのことを信じていた舩井先生の考えは、まさに道教の道そのものです。(中略) 今の世の中は、どちらが支配するかという陣取りゲームになっていますよね。そういったことを超えるためにも、包み込みの発想というのは、私たちがまだまだ大きく、自分のものにして育てていった方がいいアイデアだと思います。 連載 片桐勇治 時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? ―――130ページ 二〇一八年四月二十七日。朝鮮半島の南北両国による首脳会談が無事開催されました。読者の皆様もこの一日にわたる歴史的会談の模様を固唾を飲んで見守っていたことでしょう。この首脳会談で使用されたテーブルの幅は二〇一八年に因んで二〇一八ミリメートル、この日のために用意されたと報道されています。まさにこの歴史的会談が行われた二〇一八年が、朝鮮半島(韓半島)の人々にとっていかに特別であるかを示すエピソードです。また、この首脳会談に先立ち同会談のスローガンが「平和、新たな始まり」と発表されましたが、その言葉通り、同会談後に発表された板門店宣言では朝鮮戦争の終焉が明示されました。まさにこの日を境に状況は新たなステージに入っています。

ザ・フナイ vol.128

ザ・フナイ vol.128

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420226
発売日
2018/4/28
カテゴリ
ザ・フナイ

特集 本物の医師からの新提言! 見えない病の治し方 1 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 病める日本の処方箋 2 石原結實(いしはら・ゆうみ) 人は、死ぬとどうなるのか 3 加藤直哉(かとう・なおや)&佐藤恭男(さとう・やすお) 国民皆保険制度の落とし方~西洋医学、東洋医学、補完代替医療の垣根をなくす イスラエルに学べ!日本の近未来ビジネス 米山伸郎(よねやま・のぶろう) 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:今もまだ、ハリウッドを揺るがしている「ワインスティーン事件」 について 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:「朝鮮半島和平路線」と「貿易戦争」で揺れるトランプ政権の思惑 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー100連発」 今月号タイトル:病院赤字、医師疲弊……医療大崩壊が始まった 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:米朝会議どころか日本の核武装までトランプ大統領は想定済みだ!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(4) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点18 矢山利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第11回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル: 「経済人」とは 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その1》 今月号の見どころを、一部ご紹介 特集 矢作直樹&舩井勝仁 病める日本の処方箋 ―――16ページ 矢作 私の伝えたいことは明確です。「古き良き日本を思い出せば、より豊かに幸せに生きられるのではないでしょうか」という問い掛けをしているだけです。 ?古き良き?というのは何かというと、伝統、文化、歴史という、いわゆる国柄、国体が表れたものです。 それらを意識するかしないかで、ずいぶんと世の中は変わります。 (中略)例えば少なくとも、日本で古来より継承されて根付いている神道に興味を持ち、理解してほしいと思っています。 神道とは、多次元世界のことを表したものです。私は「多次元世界を理解することが世の中の進化を促す」と考えています。 特集 加藤直哉&佐藤恭男&舩井勝仁 国民皆保険制度の落とし穴(前編) ―――42ページ 加藤 私のクリニックにいらっしゃる患者さんのほとんどは、一般的なクリニックや病院で行われている西洋医療的な治療では改善は困難だといわれ、途方に暮れている人たちです。 現在、日本で一般的に行われている医療は、「エビデンス」という名のもとにマニュアル化されたものです。 よって、やぶ医者にめちゃくちゃな医療をされるということは少なくなりました。 しかし一方で、マニュアルにのっとった医療行為しか保険診療で認められないため、どこの病院へ行っても同じ治療しか受けられないという事態にもなっています。 このマニュアルが万能で、ほぼ100%の人に効果があれば問題はありません。 しかし、残念ながらマニュアル的な治療でうまくいくのは私の感覚では6割前後です。 後の4割は、なかなかうまくいかないという現実があります。 特集 米山伸郎 イスラエルに学ぶ多様性とイノベーション力 ―――52ページ 米山 日本人にとっては、イスラエルという国の存在感というのは薄いと思います。 ですが冷戦後の経済成長率で見ると、イスラエルは174%で、日本の20.5%を大きく凌駕しています。 第二次産業のGDP比も約30%と高く、実体経済でも高い評価があります。 ただ、アメリカが着目したのは、イスラエルのICTやバイオ、医療関連など、ハイテク分野でのイノベーションです。 イスラエルは、国民一人当たりの起業率、ベンチャーキャピタルへの投資額、教育費、研究開発費、博士号保有者数、特許数、ノーベル賞受賞者数(自然科学分野)が人口比で世界一のレベルを誇っている、とてつもない国であるわけです。 舩井 なるほど。強烈なイノベーション力がある国だということですね。 なぜそのような力をイスラエルは発揮できるのか、その強さの理由を米山さんは分析されたのですね。

ザ・フナイ vol.127

ザ・フナイ vol.127

著者
(発行)船井本社
コード
9784828420189
発売日
2018/3/30
カテゴリ
ザ・フナイ

特集 思いのままになる人生の生き方 マネーに支配されない時代の到来 ◇巻頭対談 本田健×舩井勝仁 「好きなことをして自由に生きる ~マネー、才能、幸せの繋げ方~」 ◇仮想通貨の行方 ? 吉田 繁治(よしだ・しげはる) 仮想通貨はドル基軸を滅ぼす ? 塚澤 建二(つかざわ・けんじ) 仮想通貨vs金(ゴールド) どちらを選ぶべきか ? 朝倉慶(あさくら・けい)「ビットコイン騒動」の裏側と仮想通貨時代の幕開け 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:トランプのエルサレム首都承認問題から世界史が分かる(完結編) 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:エスカレートする「中国人民元」、「米ドル」、「仮想通貨」の金融主導権争い 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー100連発」 今月号タイトル:ガン死者、日本だけ、なぜ増える……? ――猛毒?治療?で8割殺される! 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:ロスチャイルド= イルミナティは悪魔信仰「バアル教」で世界を支配している!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(3) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山 利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第10回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:人間がもつ想像力をどう活かすか 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:第三千年紀《その?》 今月号の見どころを、一部ご紹介 特集 朝倉慶 「それでも暴騰する株式市場」 ―――16ページ この本格的な株高の状況は、まだ始まったばかりの可能性があります。ということは、株価の上昇はどこまでいくか、いつまで続くか、わからないということです。だから私は、常識外のことが起こる可能性があると言っています。今、世界的な株価の上げを見ると、異様に思えるでしょう? この背景をしっかりと知るべきです。供給が一気に減り、その上に需要が爆発的に増えてきています。しかもこの需要はまだまだまだまだ続きます。そうなったら株の天井がわかりません。私が言っていることはシンプルで明快だと思います。株に弱気になっては絶対にいけません。 特集 巻頭特別対談 本田 健 × 舩井 勝仁 好きなことをして自由に生きる ~マネー、才能、幸せの繋げ方~ 本田 2030年頃には、今のようなお金の形はなくなるのではないかという感覚が私の中ではあります。これから価値が置かれるのは、自分がいくら稼いでいるかというのではなくて、自分が「どの生き方を選択するか」ということだと思います。(中略) これから10年で起こることというのは、壮大な席替えです。 巻頭特集? 吉田 繁治 仮想通貨はドル基軸を滅ぼす 「将来、仮想通貨はどうなるのか」 私はこのことを調べていく過程で、仮想通貨の利用は一層広がることを確信しました。加速がつくのは、2020年か21年頃だと考えています。それは既存のビットコイン、イーサリアム、リップルが今後大きく値上がりするというものではありません。政府系、タックス・ヘイブン系(合法的な租税回避地)、銀行系、財団系、個人グループ系の多種の仮想通貨が、店頭に並ぶ商品のように競合し、個人の判断で選択され、広まっていくということです。店頭にある商品を自由に選ぶように、国民は「通貨」を選択することができるようになるのです。個人が、多種の仮想通貨から、自由意思で選択できる社会になります。 連載 古歩道 ベンジャミン エスカレートする「中国人民元」、「米ドル」、「仮想通貨」の金融主導権争い 今後、国際金融の主導権争奪の動きがエスカレートしていくのは間違いない。水面下では既に「中国人民元」、「米ドル」、「仮想通貨」の三つ巴の戦いが始まっている。まず大きな動きとして、2月9日に中国証券監督管理委員会が「人民元建ての原油先物を3月26日に上場する」と正式に発表した。香港や上海の取引所では人民元を金と交換することも可能で、既にベネズエラやイラン、ロシアなど、多くの産油国が「金本位制の人民元建て原油先物取引」に応じる方向で動いている。それに加えて、これまで「石油ドル体制」を積極的に支えてきたサウジアラビアや他の湾岸協力会議(GCC)加盟国がこれに応じるようになれば、結果的に主要な国際決済通貨が「石油本位制の米ドル」から「金本位制の中国人民元」に置き換わるのは時間の問題となる。 連載 安西 正鷹 利子の本質が派生的にもたらす影響(3) 人々の生活を豊かにする経済は、本来、人々が求める物やサービスの需要に対して、生産者や提供者がその需要に応える形で供給します。ところが、いまの経済の仕組みでは、生産者や提供者がまず供給を作り出し、需要者がそれに合わせるという逆転現象が起こっています。生産と資本の効率性を優先して作られた、狭くて窮屈な暮らしの枠組みのなかで、人々は限定されたメニューのなかから、形ばかりの自由意思を行使して貧相な生活パターンを選ばざるを得ないのです。

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