

安全基準4万倍の電磁波による発ガン性! トンネル工事による環境破壊、爆発的に膨らむ建築費 国民を道連れにして暴走する国家! 導かれた先に待ち受けるのは、日本の破滅 リニア中央新幹線はリスクだらけ!! 国民が誰も気づかない間に、超巨大プロジェクトが着々と進行している。 それが、リニア中央新幹線だ。 最高時速500km。2027年には最速で40分で品川と名古屋を結び、 2037年頃には東京・大阪を1時間7分で結ぶ方針だ。 まさに夢と希望にあふれた夢の超特急。 ・・・・・・しかし、その正体は経済を破壊し、国土を破壊し、 発ガン電磁波で健康を破壊する、悪夢の“亡国”超特急なのだ。 本書で書かれた、国民にいっさい知らされていない衝撃事実を知っても あなたはリニア構想を黙って見ていることができるだろうか?

日本人は「悲観論」から脱却すべき! テレビで活躍中のトルコ人エコノミストが分析する、日本経済の未来! 新冷戦、通貨危機、日本破綻、不況etc. 米中貿易戦争、米ロ対立構造、くすぶり続けるシリア内戦、北朝鮮問題、見えない日本経済のデフレ脱却への道・・・・・・。世界経済は新冷戦の構造へと変化していると説く著者が、グローバルな視点から今後の世界経済の行方を読み、日本経済がV字回復する道を示す! 野村証券で9年間、さらに四季リサーチに入社、同社グローバルマーケティング担当執行役員という経歴をもつ著者の先見の明やいかに!? 【会社四季報の達人が教える日本経済の行方】 政治的経済的に自信を無くした日本人⇒ (こわい・・・)(こわい・・・)(ホントかな?)←マスコミのあおりに疑問を持つ人 表にみえる現象⇒ドル安、テロ、原油高、VIXトルコリラショック、日本破綻、不況?、年金 日本人にとってのブラックボックス⇒【米中新冷戦】【ETF自動取引、トルコの政治】【実は強い日本経済】

逃がせ!隠せ!払わなくていい!? 相続税は抜け穴ばかり! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 平成27年に相続税法が大幅に改正され、 それまで最低でも6000万円以上の遺産がないと 課せられていなかった相続税が、 3600万円以上の遺産があれば相続税が発生する可能性が出てきた。 3600万円というと、普通に家やマンションをもっていれば、 対象になってしまうレベルである。 税務当局は大金持ちからなかなか相続税を取れないので、 課税対象を庶民に広げて、 税収をあげようという魂胆なのである。 もちろん、われわれ庶民から見れば、こんなバカバカしいことはない。 (はじめにより) ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

表紙:平手友梨奈 『響 -HIBIKI-』 ★COVERインタビュー&撮り下ろし★ 平手友梨奈 ★INTERVIEWS★ 有村架純 『コーヒーが冷めないうちに』 中条あやみ 『3D彼女 リアルガール』 新木優子 『あのコの、トリコ。』 土屋太鳳 『累 -かさね-』 芳根京子 『累 -かさね-』 吉岡里帆 『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 』 吉田 羊 WOWOW「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」 ★現場レポート★ 土屋太鳳 『春を待つ僕ら』 岩田剛典&杉咲 花 『パーフェクトワールド 君といる奇跡』 『ザ・プレデター』 ★海外インタビュー★ メグ・ドネリー 『ゾンビーズ』 ジョン・ランドー 『アリータ:バトル・エンジェル』 ユアン・マクレガー 『プーと大人になった僕』 エミリー・ブラント 『クワイエット・プレイス』

特集 投資すべきもの、してはいけないもの 1 吉田繁治(よしだ・しげはる) システムズリサーチ チーフコンサルタント 世界がドルを見限る日 金融危機の連鎖は止められない 2 朝倉慶(あさくら・けい)経済アナリスト 「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編) 3 森和夫(もり・かずお) 気象予報士 天気から読み解く気象予報士の投資入門 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:東京カジノは、早くから決まっていた(後編) 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:中国の台頭の裏で「戦後欧米新体制樹立」へと動き出す欧米とロシア 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:“羊水の響き”……「波動医学」は子宮に回帰する 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:日本は「HAARP」の「自然破壊誘発実験場」と化している!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(8) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第15回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:未来を信じる力を促す 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その5》 大村大次郎 元国税調査官 新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」 今月号タイトル:実はお金に強かった西郷隆盛 今月号の見どころを、一部ご紹介 巻頭特別対談 吉田 繁治 × 舩井 勝仁 世界がドルを見限る日 金融危機の連鎖は止められない ―――16ページ 舩井 自分の金融資産は、誰かの負債によって成り立っている。 このバランスを見なさいということですね。先生は、そういう本質を分かりやすく説明してくださいますね。 このような金融の仕組みなどというのは、隠されているわけではないけれど、なかなか言われないことです。 だから私たちは知らないままの状態で、今を生きています。 吉田 アメリカの経済学者のジョン・K・ガルブレイスも、「お金の問題というのは、単純なことのはずなのに意図的に分かりにくくされているものの1つである」と書籍の中で書いていました。 今、世界中には多くの経済学者がいますが、「お金そのもの」を論じる人はほとんどいません。 金(ゴールド)から不換紙幣に変わったときに、お金の研究が実質的に禁止されたようです。 それは、ロスチャイルドが経済学者に財団を通じてお金を出していたからです。 お金が負債であるなどということはロスチャイルド家にとって都合が悪いから、研究を自主的にやめさせていった、もしくは禁じられていたようです。 特集 朝倉 慶 「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編) ―――36ページ 今回、何が問題になっているのかというと、米国の貿易をめぐる交渉において安全保障を絡めていることです。 アメリカは元来、三権分立の国なので、中国共産党などとは異なり、大統領は徹底的な権限は持っていません。 独裁にならないよう、議会や裁判所でストップがかかります。しかし、そこに抜け穴がひとつあります。それこそが通商問題です。 まさに安全保障を盾にした瞬間、アメリカ大統領権限で何でもできてしまう法律を持っているのです。 とはいえ、1990年代、日本との貿易交渉でもアメリカはこれを使ってきませんでした。何でもできてしまう一種の「禁じ手」だからです。 特集 森 和夫 天気から読み解く気象予報士の投資入門 ―――50ページ 世の中のルールが資本主義である以上、そこに有利に乗らない手はないのです。資本主義の主役は資本家となります。 また、資本家の対義語は労働者です。 フランスの経済学者トマ・ピケティは『21世紀の資本』(みすず書房)の中で、「ふたつの世界大戦とそれに挟まれた期間以外においては、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい(r>g)」と指摘しています。 この意味は、資本主義の社会においては、資本家の方が労働者よりも得をするということになります。 資本主義下における世の中のルールは投資家に有利なようにできているのです。