

科学的に解明されていない「死後の世界」。しかし、死は本当に終わりなのだろうか? 医師として活躍している著者による初めての死生観! 人間の脳をはじめ、心臓や筋肉の動きは電気によって行われていることが解明されている。 現代医療でもその粋は培われているし、AEDなどの技術的な面にも適用されている。 人間や動物をはじめとする生物が誕生した背景には、水と空気と光が始原生命を作ったことから始まる。 当時の環境を考えれば、光以外にも電気や熱、放射線などの宇宙のエネルギー(気)が働いていたのは容易に想像できる。 「気」は英語で【spirit】。その目に見えない「気」が、生命がこれまで繁栄してきた欠かせない要素なのだとしたら、死後、その源泉である目に見えない世界に戻っていくことは容易に想像できる。 そこで、医者として、社会生活を通して経験・感得してきた「死んだらどうなる」の私なりの結論をまとめてみようと思うーー。 健康書の第一人者である著者渾身の死生観!様々な観点からの論及や経験談を踏まえた1冊が登場!

資産4倍にした気象予報士が教える新メソッド! 「暴落=ゲリラ豪雨こそチャンス!」 「天気予報も株価の動きも、気が向いたらチェックでOK!」 「株価も天気も平均回帰で必ずもとに戻る!」 ?独学?で資産4倍増を達成した 気象予報のプロが初めて明かす株式投資の新常識! “自然”に身を任せれば、お金は勝手に増えていく! 気象学30年+投資15年の経験から編み出した お天気大好きな日本人の気質に ピタリとハマる超実践的運用術!! 必読! レベル別オススメ銘柄12収録!!

国家中枢の病巣はなにか? 総理を代えて日本を変える―――それしか選択肢はない! 自民党リベラル派村上誠一郎衆議院議員と 元経産省キャリア官僚古賀茂明氏による救国対談 政治でいちばん怖いのは、政治家がポストのために 勇気と正義感を失うことなんですよ(村上誠一郎) 安倍さんが総理になってから、 政官の悪の構造が顕著になった。 倫理というものがなくなった(古賀茂明) ●もくじ 第1章 リベラル保守再生のために――私たちの自民党改造論 第2章 国を滅ぼす忖度官僚は要らない――私たちの「霞が関」改造論 第3章 破綻寸前の金融・財政をどう立て直すのか――私たちの日本再生論? 第4章 税と社会保障の一体改革を再び――私たちの日本再生論? 第5章 庶民を潤す真の成長戦略とは――私たちの日本再生論? 第6章 憲法改正をなぜ急ぐ? 外交と安全保障をめぐる誤ちを糾す 第7章 日本を危うくする安倍政治に訣別を 最終章 希望は教育の再生にあり

維新のまやかしはどうやって作られたのか? いまも世界を動かす支配原理はどうなっているのか? その権力構造の仕組みを初めて明らかにする! ◆ 維新を担った薩長が、維新後に見つけ出した≪欧米社会の仕組み≫は、 どのようにして作り上げられていたのか!? 岩倉使節団は、なぜ100人を超える大デリゲーションとなり、 彼らはそこでいったい何を見つけ出したのか? 欧米社会の世界秩序の秘密はどうなっていたのか、 秘密結社の謎に迫り、 世界の富の作られ方を明らかにする。 ◇ 維新の洗脳に挑むドクター苫米地の最新作! あなたは維新の美名にまだ、騙されている。