

表紙: 永瀬正敏&岩田剛典 ★COVERインタビュー&撮り下ろし★ 永瀬正敏&岩田剛典/河?直美監督&夏木マリ/作品紹介 ★INTERVIEWS★ TAKAHIRO 『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』 小関裕太 『わたしに××しなさい! 』 健太郎 『ルームロンダリング』 田村侑久(BOYS AND MEN) 『キスできる餃子』 ★注目のDVD★ 「ツイン・ピークス リミテッド・イベント・シリーズ」 ★海外インタビュー★ ライアン・レイノルズ 『デッドプール2』 シアーシャ・ローナン&グレタ・ガーウィック監督 『レディ・バード』 ディラン・オブライエン 『アメリカン・アサシン』 オールデン・エアエンライク、ドナルド・グローヴァー、 ロン・ハワード監督『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

アジア争奪の米中貿易戦争が始まった! 南シナ海は「中国の海」となり、 一帯一路はアジア間侵略 AIIBは「阿漕な高利貸し」 親米だった国も中国シフトが鮮明に インドは立ち上がった、 日本はどうする! ◇ 現在のアジア諸国において米国と密接な絆を持つ国は、日本、韓国、台湾とベトナムであり、完全に中国側に転換したのはラオス、カンボジア、マレーシア、タイ、ミャンマー、そしてブルネイである。 両天秤にかけての様子見がフィリピン、インドネシア、シンガポールという言う色分けになるだろうけれど、 はっと気が付けば、南アジアではインドが保護してきた周辺国のネパール、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、モルディブが 中国寄りのへの傾斜という実態に驚愕の声を上げたように、米国は今、アジアにおいて米国の同盟国が減って、 中国サイドに急傾斜している国々のおびただしさという現実(リアル)を目撃し、外交の転換を熟慮してきた。 したがって反中国という米国の姿勢は、共和党タカ派のみならず民主党の多くも、そしてリベラルなニューヨークタイムズの論調もそういう方向へ変質しているのである。 (本文より)

中国人エリート、残留孤児二世だったからわかる 『習近平は毛沢東がつくった!』 踏みにじられた日中蜜月の80年代祝日に公開処刑をみるのが民衆のストレス発散だったーー ◎情報統制で自分の親戚が餓死したことも秘匿された ◎完全に時代に翻弄された父親たち ◎三人兄弟でズボン一つ、五人家族で布団が一組 ◎無実の両親を密告した息子が英雄にされた時代 ◎数千万人が死んだ歴史を抹殺した中国共産党 ◎「毛沢東が唯一した正しいことは自分が死んだこと」 ◎八〇年代に中国を夢中にさせた日本の大衆文化 ◎中国政府が反日運動を弾圧していた時代があった ◎天安門事件以後完全にとまった政治改革 ◎弾圧を受けても劉暁波が中国に止まった壮絶な理由

特集 その税金は払わなくていい! 未来を生き抜く処世術 ? 大村大次郎 (おおむら・おおじろう) 元国税調査官 「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する ? 清水義久(しみず・よしひさ) 気功家 宇宙の法則に沿って生きる道(タオ) ? 片山エリコ(かたやま・えりこ) 特定非営利活動法人サクラF奉仕団理事長 「昭和の大霊能力者」姫野公明師のこと 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:私の手術体験と先端医療技術について 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:旧欧米権力によるシリア攻撃の成功と失敗 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー100連発」 今月号タイトル:「魔王、死す!」2017ショック――相次ぐ衝撃告発…… 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:エルサレムの「第3神殿」に座る獣は「ラムセス?世」の直系? 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(5) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? 矢山 利彦 Y.H.C.矢山クリニック院長 連載テーマ「空海の人間学」 今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第12回 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:『そだてる力』に見る『論語と算盤』の教え 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その?》 今月号の見どころを、一部ご紹介 巻頭特別対談 大村大次郎×舩井勝仁 「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する ―――16ページ 大村 国は、お金の使い方を間違えています。本当は削ってはいけないところを削っています。国の将来を支える子どもに対するお金などから削っているのです。見えない税金だけではなく、見えている税制も欠陥だらけです。「不公平ここに極まれり」というほど、公平性を欠くものです。最近、日本は格差社会になったと言われますが、税のことを少しでもかじった人ならば、「格差社会は税金がつくったもの」だということが分かるはずです。(中略)この事実を知ってしまうと、税金を払う気になどなりません。私は「今の日本で税金を払うことは非常にバカバカしい」「できる限り税金は払わない方がいい」と考えています。 舩井 大村さんは国税調査官だったから、国が徴収している税金や見えない税金のことをよくご存じですので信憑性があります 特別対談 清水義久×舩井勝仁 宇宙の法則に沿って生きる道 ―――32ページ 道(タオ)という考え方は、「包み込みの発想」といってもいいと感じています。「宇宙には法則がある。すべてを包み込み、良きものに近づいている。あらゆる事象は生成発展の中にあり、時とともにワールドは進化し、良いものに近づいている」――そのことを信じていた舩井先生の考えは、まさに道教の道そのものです。(中略) 今の世の中は、どちらが支配するかという陣取りゲームになっていますよね。そういったことを超えるためにも、包み込みの発想というのは、私たちがまだまだ大きく、自分のものにして育てていった方がいいアイデアだと思います。 連載 片桐勇治 時代を動かす本源――構造と歴史の特異点? ―――130ページ 二〇一八年四月二十七日。朝鮮半島の南北両国による首脳会談が無事開催されました。読者の皆様もこの一日にわたる歴史的会談の模様を固唾を飲んで見守っていたことでしょう。この首脳会談で使用されたテーブルの幅は二〇一八年に因んで二〇一八ミリメートル、この日のために用意されたと報道されています。まさにこの歴史的会談が行われた二〇一八年が、朝鮮半島(韓半島)の人々にとっていかに特別であるかを示すエピソードです。また、この首脳会談に先立ち同会談のスローガンが「平和、新たな始まり」と発表されましたが、その言葉通り、同会談後に発表された板門店宣言では朝鮮戦争の終焉が明示されました。まさにこの日を境に状況は新たなステージに入っています。