

【特別座談会・対談】
・コロナ「以後」の大暴動時代/施光恒×藤井聡×柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎
・二メートルのソーシャルディスタンスが社会崩壊を導く/上野吉一×藤井聡
・コロナ禍は「人災」である/宮沢孝幸×藤井聡
・カミュ『ペスト』を読む――大衆社会の「不条理」と闘うために/本誌編集部(文学座談会「コロナ禍」特別編)
【特集】「コロナ」から日常を取り戻す
・「半自粛」のススメ――専門家会議は、感染抑止もできないし経済社会を大きく傷付ける「新しい生活様式」を即刻取り下げよ!/藤井聡
・新型コロナ「指定感染症」解除を検討せよ――医療現場からの直言/聞き手 藤井 聡(医療現場特別インタビュー)
・経済を止めることなく高齢者を守る方法を探求すべし――新型コロナウイルス、現状と今後/木村盛世
・日本人の異常性が浮き彫りになるSTAY HOMEと「新しい生活」/和田秀樹
・コロナで滅びゆく歴史/與那覇潤
・「過剰」自粛の証明/藤井聡
1、感染を収束させたのは「自粛」でなく「水際対策の強化」であった
2、「効果の無い自粛」が多数あることが判明。以後、一律自粛を回避せよ
・「脱グローバル化」時代の日本の選択/柴山桂太
・コロナ禍を契機に安全保障体制の見直しを――日本の真の独立のために/安藤裕
・今、思うこと――現象論と本質論と/福田?
・馬鹿騒ぎの構造――パンデミック下の合意形成を考える/川端祐一郎
・背骨のない民族/磯邉精僊
【その他】
巻頭コラム「鳥兜」
・「単に死んでいないだけの人々」に送る
・コロナが脅威であればこそ、狼狽えてはならない
・防疫と経済は両立させなければならない
・「マス・コミ」の時代は終わらない
(「表現者クライテリオン」メルマガ選)
1、社会崩壊を防ぐために/柴山桂太
2、コロナ禍における「落ち着き」――よりよく「敗ける」ために/浜崎洋介
3、「過剰自粛」の不条理と戦うために――敵は「コロナ」ではない「過剰自粛」である/浜崎洋介
4、公共政策とりわけ感染症対策においては「科学者倫理」の確保が極めて重要である――尾身氏・西浦氏ら専門家会議の倫理問題を考える/藤井聡

校長が毎日語り続けた、未来のリーダーに贈る「朝礼」 オリンピック選手、政治家、教授、芸能人・・・・・・。 個性豊かな才能を輩出する大阪・清風学園。 その秘密は“心を育てる”教育にあった! これからの難しい時代を生き抜くために 生徒にぜひ身につけてほしい“心の力”。 ●核心に触れるまで努力すること ●多くの人の役に立つ「福の神コース」を目指す ●差別はなぜいけないのか ●真の愛国心、真の自由とはどういうものか ●将来のリーダーに求められる資質とは? オリンピック選手や学者、タレントなど、ユニークな才能を輩出する 大阪・清風学園では、毎日朝礼があります。 粘り強くやり続ければ成功できること、人の役に立つこと、 他社との違いを尊重すること、折れない心を持つこと・・・・・・。 感受性豊かな子どもたちに聞かせたい、 やる気を引き出し、広く豊かな心を育む 校長先生の示唆に富む講和を集めました。

未曽有の金融緩和と財政出動に動く世界 財政破綻は大丈夫か? 現役医師や理系研究者、エンジニアなどプロが集まる 人気ビジネス評論サイトが待望の書籍化! 【新宿会計士の政治経済評論】とは __________________________ 新宿会計士の政治経済評論は、 ビジネスマンで金融評論家でもある著者が 「読者の知的好奇心を刺激すること」を目的に 運営する独立系の匿名ウェブ評論サイト。 「公表されている情報」「客観的な証拠」などをもとに、 できるだけ透明で誰にでもわかりやすい議論を通じて、 政治、経済などについて多角的に考察する。 2016年7月に開設して以来、アクセス数は順調に伸び続け、 2019年8月には1日当たりのページビューが20万PVを突破。 現役医師や理系研究者、エンジニアなどその道のプロからの読者投稿も多数。 新聞・テレビの衰退のさなか、既存メディアにはない高品質なウェブ評論サイトを目指している。

◇特集 ◎日本の神様の力を借りる 感謝、直感、絆でつながるコロナ後の生き方 巻頭対談: アフターコロナをコンサルティング! 神道の力で甦る世界 ●道幸龍現&舩井勝仁 ◇連載 ●副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:「死海文書」は、歴史の偽造であったようだ ●古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:「新型コロナウイルス騒動」の陰に隠れた世界の動向 ●船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:量子力学が証明した! 「魂」と「転生」の神秘 ●飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線ーー未来への指針」 今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」!!特別編シリーズ17(日本人の新型コロナ感染死が異常に少ない理由!!) ●安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(19) ●金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《その5》 ●松本紹圭 一般社団法人未来の住職塾塾長 Post-religion:宗教を超えてつながる世界へ ◇短期連載 ●増田悦佐 経済アナリスト・文明評論家 “主義”の没落と“もどき”の興隆 ●大村大次郎 元国税調査官 明智光秀の知られざる素顔 ●杉原哲也 社団法人千畝リベレーション協会代表理事 杉原千畝の真実を求めて ●前田和男 ノンフィクション作家 異聞“翳の錬金術師”吉村金次郎風雲録(第二部) ◇読み切り ●横内猛 自然農法研究家 今月号タイトル:他の生きものを繁栄させつつ人間も繁栄できる自然農法の技術 ●神津健一・松原義泰 医学博士 今月号タイトル:薬を使わずに認知症を予防するには(後編)

コロナより怖い、老人抹殺社会の現実がここに! 老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が明かす、驚愕の実態! 日本は過度の高齢化社会と言われています。老人の数は加速度的に増え、このままでいくと日本は老人だらけの国になってしまう、とされています。 「しかし、ほんとにそうなるのだろうか」と、老人ホームの実態に通暁する著者は、疑問を呈します。「老人はもう長生きはしない。なぜなら、老人を殺してもおかしくない社会になっているからだ」。 著者がそう考えるのは、老人が追い詰められ、命を粗末にされている現場を嫌というほど目撃しているからです。一例を挙げると、現在は胃婁の処置を受けている老人はほぼいないそうで、無理な延命はしないというのが「国策」です。 実は老人はどんどん少なくなっている。 長生きを望む老人も、長生きさせようとする医療も介護も以前のようには存在しない、ということが本書を読めばわかります! 日本は恐ろしい国になってしまった、と思わせるに充分な衝撃の一冊! 「あなたはそれでも長生きがしたいですか?」