

忘れ去られた過去世への扉
【『日月神示』研究の第一人者、中矢伸一氏、絶賛!】「日月神示が示す『ミロクの世』への道筋が、この物語の中に、見事に描かれている」
あなたに贈る4つの人生の真実。これは絶望の淵から「本当の自分」を取り戻す、魂の旅路の物語。科学と叡知が解き明かす「4つの鍵」が、あなたの世界観を変える。
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「なぜ、私の人生はこんなにも苦しいのだろう?」
「何のために生きるのか、その答えはどこにあるのか?」
もし、あなたが今、人生という名の深い森で道に迷い、心の奥底でそんな問いを抱いているのなら、この物語は、時を超えてあなたに届けられた、一通の魂の招待状かもしれません。【絶望の淵で見つけた、人生を変える4つの真実の物語】
30歳の誕生日、アキラは人生のすべてを失った。エリートとしてのキャリアからの理不尽な解雇、進行性の不治の病の宣告、そして、長年連れ添った恋人からの突然の別れ──。成功という名の鎧を完全に剥ぎ取られ、絶望の淵をさまよう彼が、導かれるようにして手にしたのは、古びた図書館に眠る一枚の絵葉書だった。『人生の森で道に迷い、すべての光を見失った旅人よ。あなたの魂を解放する、4つの幸せの鍵が、ソフィアの森で待っている』理性を超えた魂の疼きに突き動かされ、彼は北の果てにある「ソフィアの森」へと向かう。そこで彼を待っていたのは、自らを「ソフィア(叡智)」と名乗る、謎めいた女性だった。彼女との対話を通して、アキラは、驚くべき霊的真理と、世界の“本当の仕組み”を解き明かす「つの幸せの鍵」を、一つずつ受け取っていく。
〈目次〉
◆第1の鍵:死の恐怖からの解放
臨死体験、最先端の脳科学が示唆する「意識」の謎。私たちの魂が、肉体の死を超えて存続する可能性とは?
◆第2の鍵:苦しみの意味の理解
あなたの人生は、生まれる前に、あなた自身が選んだ「聖なる脚本」だった? フランクルの思想や前世療法の臨床事例から、人生の苦しみの意味が、魂の成長のための「ギフト」であったという、衝撃の真実を解き明かす。あなたを傷つけた“敵”さえも、実は時を超えて再会を約束した「ソウルメイト」だったのかもしれない。
◆第3の鍵:孤独という幻想からの脱却
ドストエフスキーが問いかけた「神の沈黙」。なぜ、私たちの祈りは届かないのか? その答えは、「思いが現実を創る」という引き寄せの法則の、本当の意味にあった。守護霊、シンクロニシティ…この世界が、あなたの想像を絶するほどの、緻密で揺るぎない愛によって支えられていることを知る。
◆第4の鍵:内なる神性への目覚め
救いは外にはなかった。ユング心理学や古代の叡智が指し示す、究極の答え。あなた自身の内側に眠る、無限の叡智と力を持つ「本当の自分」と再会する、魂の旅路。
本書は、単なるファンタジー小説ではありません。それは、著者自身が人生のどん底で体験した、不思議な夢や啓示といった実体験を基に紡がれた、魂の記録です。物語の背景には、中世ヨーロッパで異端として弾圧されたカタリ派の、時を超えた魂の記憶が流れています。これは、絶望の淵に立たされた現代人が、科学とスピリチュアリティの境界を越え、人類普遍の問いの答えを探し求める、魂の再生の物語。読み終えた時、あなたの人生で起こったすべての出来事が、「壮大な愛の物語」の一部であったことに気づくでしょう。
【こんな「旅人」におすすめ】
◆人生の意味を探し求めている方
◆「世界の真実」を知りたいという知的好奇心の強い方
◆スピリチュアルな真理を、物語として楽しく学びたい方
◆『アルケミスト』『嫌われる勇気』のような、哲学的な対話篇が好きな方
◆「本当の自分」に出会い、人生を好転させたいと願う、すべての方へ。

底辺に沈められた恨み!裏社会から、どう国家を動かしてきたのか?能、お稲荷さん、古事記──日本の伝統はすべて彼らが牛耳っていた!正史では語られないタブーに迫る
・天孫降臨は敗者の逃亡劇
・太子信仰の裏に隠された復讐
・没落した者たちと修験道のネットワーク
・能の源流を築いたのは秦河勝
・近世と古代の差別をつなげた稲荷信仰
〈目次〉
第1章 秦河勝と観阿弥・世阿弥
第2章 八幡信仰はなぜ広がったのか
第3章 天孫降臨に深く関わる秦氏
第4章 太子信仰が生み出された闇
第5章 日本社会の賤民とは何か
第6章 秦氏と「山の民」のネットワーク

【特集】
隠された聖書の秘密
すべてを繋ぐサムシング・グレート
【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
【巻頭特集】
ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁
●山元加津子
●石田平和
●舩井勝仁
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:民主社会主義
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ギリシア彫刻の美術庭園ができるまで
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:政府再開も終わらぬ米国の「綱渡り状態」
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:“意識”が“細胞”を変える!「波動」が生命と宇宙を動かす
――吉永小百合さんは、80歳でなぜ若い?
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(23)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(29)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その21》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:「陰謀論否定者」も「典型的な陰謀論」も間違っている
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:行ってよかった!
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:南の果てのアンダルシア
【読み切り】
インタビュー: 鷲巣誠(わしずまこと)
今月号タイトル:音と光を使って癒やす現代のシャーマン
●矢田浩章&小松弘明
今月号タイトル:あらゆるお口のお悩みに「クマザサ歯磨き粉」のチカラを語る
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁&山元加津子&石田平和&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
舩井 平和さんは、2025年3月に『17歳から楽しむ「聖書」』も出版されていますね。それぞれ、どのように読んでほしいと思っていますか。
石田 聖書の物語を最初から最後までを『聖書~宇宙の約束~』で読み、全体を踏まえた上でもっと掘り下げたところを知りたい方は『17歳からたのしむ聖書』を読んでいただく、という順番がわかりやすいのではないかなと思います。『聖書』についての解釈は、「これが正しい」と教会では教えがちですが、本当はそうではなくて、自分から「これは何なのだろう」と考えるためのきっかけにしてほしいと思っています。
赤塚 平和君はクリスチャンで、物心ついた頃から教会に通い、教義を学びながら、苦しんでいた時期があったのだよね。でもその疑問や苦しみは抑え込まなくては未来に天国が来ないという葛藤があった。
石田 はい。僕の育ったクリスチャンの教会において、天国は未来にあるものなのです。それを待ち望みましょう、というのが基本的な教えです。つまりは「喜びは未来にしかないから、今は我慢しましょう」ということです。でも聖書が真に伝えているのは「天国は今ここにあって、今、喜ぶことができる」ということです。キリストが生きていたときから2000年経って、一番芯にあったその真実が失われてしまったと、僕はずっと感じていました。
舩井 その葛藤からどうやって脱出されたのですか。
石田 かっこちゃんから、ノアの方舟について問われたことが大きなきっかけになりました。聖書にははっきりと「神は愛である」とヨハネが言ったと記されている。かっこちゃんの信じるサムシング・グレートという観点から見ると、神様は贔屓をしないし、すべての人を愛している。にもかかわらず、ノアの方舟の物語では、神様はなぜノアの家族だけを救って他を滅ぼしたのか。そう尋ねられて、僕は答えられませんでした。
赤塚 僕が主催しているイスラエルのツアーで、ここ数年は平和君が現地添乗員として助けてくれているのです。そのうちのひとつがかっこちゃんとのツアーでした。
石田 かっこちゃんと初めて会ったとき、僕はイスラエルのテルアビブ大学に通っていて、原語で聖書を学んでいました。それでも答えが出なかったので、大学院に進学し、考古学の観点から聖書を読んでみることにしたのです。ところが、そうして勉強するうち、これまで僕が信じていた「聖書に描かれた物語は史実である」という見方は、すべてがそうとは言い切れない難しさがある、と思うようになってしまいました。これまで信じてきた世界が崩れてしまい、辛くてたまらない日々でした。
赤塚 信じていたものがその通りではなかったと知ったとき、アイデンティティの危機を迎えるんですよね。僕も、20年近く前にかっこちゃんにはじめてイスラエルを案内していたときに受けた問いで、考え方が大きく変わりました。当時すでに10年以上聖書を学んでいた僕にとって、イエスという人物は、ウルトラマンやスーパーマンのようなヒーローだった。いつか僕の眼の前にヒーローがやってきて、人生を変えてくれる、幸せにしてくれるという希望と期待があったのです。かっこちゃんと朝のエルサレムの町を散歩していたとき「赤塚さん、イエス様は人間?」と尋ねられました。僕は曲がりなりにも聖書を学び、何なら人に講義もしていましたから、自信を持って「そうだよ」と答えた。「形は人間だけど、神の霊に満ちた存在なんだよ」と。するとかっこちゃんは「赤塚さん、神様の下では皆、平等なの?」と聞いた。「当たり前やん、神様は皆に平らかに、無条件の愛を与えてくださる」と答えた。「じゃあ、イエス様とユダさんは平等?」そう続いた質問に、僕は言葉が出なくなりました──本書へ続く

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株式市場はもはや従来の市場ではない。株価こそ政策の中心を成す政策装置なのです!だから株はもう下がらない。暴落は二度と起こせない。起こさせてはならない。これこそが“新しい資本主義”の正体なのです。
ところがこの体制が生み出した最大の副作用があるのです。それが〈上昇抑制不能構造〉です。株は下がらないが、今度は上昇も止められない。円安も止められない。金利高も止められない。インフレも止められない。暴落で滅びるのでなく、上昇で滅びる時代に突入したのです。これから世界も、特に日本は想像を絶する大混乱が襲ってきます。(「はじめに」より)
〈目次〉
序 章 インフレ税が資産なき人々を直撃する!
第1章 恐慌を封じた代償 株はもう下がらない
第2章 快楽均衡と迫りくるインフレの正体
第3章 高圧経済という幻想
第4章 過熱する金はこれからも買い!
第5章 痛みの否定と国家の終点──「優しさ」が国を滅ぼす時
終 章 朝倉慶が注目する株式20

「戦争が起きたら」と考えよう。
グローバル・ビジネスがすべて裏目に!それが「地政学的リスク」。トップランナーが一周遅れになる前に、本書を読むのだ!戦争が起こってからでは遅い。それまで考えることは山ほどある。その引き出しを整理して、戦闘準備完了!
地政学と批判的につきあうには、根拠が必要だ。なにが根拠になるか。まず第一に、地理学、軍事学、国際関係論、…などの学問。どれも地政学の土台だ。
第二に、政治学、経済学、法学、社会学、人類学、…などの社会科学。その原則から考えてありえない議論をしているようなら話にならない。
第三に、リベラルアーツ。歴史、哲学、文学、芸術、…などの根本原理から外れた議論は、どこかおかしい。つまり、これまで人類が積み上げた叡知を試金石に、地政学を検証するのだ。ここまで準備をすれば、地政学は怖くない。(「はじめに」より)
〈目次〉
第1章 地政学の世界
第2章 古典的地政学
第3章 陸の地政学
第4章 海の地政学
第5章 空と核の地政学
第6章 大国の地政学
第7章 中小国の地政学
第8章 日本と東アジアの地政学
第9章 地政学的リスク
第10章 リベラルアーツと地政学