

<<通貨と金をめぐる4大危機に備えよ>> 通貨はどこから来て、どこへ行くのか 主要国は通貨、株価、財政、銀行の 4大危機に直面する! 過剰なペーパーマネーが 金融危機を起こして暴落する そのとき金融資産を守る術はあるのか ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 主要国は「大きすぎる負債」の利払いから危機に直面する! 通貨の危機(米国)、株価の危機(米国と日本)、 銀行の危機(中国と日本、欧州)、財政の危機(日本)となるだろう。 「ドルの罠」から逃れるため新興国などはゴールドを買い集めている。 中国は金準備制へ向かうだろう。 そのとき日本に策はあるのだろうか。

松竹ロビンスを破り、2リーグ制初の日本一に! 戦後まもないプロ野球に流星のように消えた8年間の記憶 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 昭和25(1950)年、 セ・パ両リーグ分裂の大きなきっかけとなった毎日新聞社のプロ野球への参画。 読売新聞社のジャイアンツに対抗するべく、 毎日オリオンズを中心にパ・リーグが結成された。 この年、阪神(当時大阪)タイガースや国民リーグから有力選手が加わり、 松竹ロビンスを破り、2リーグ制初の日本一に。 昭和33(1958)年に大映ユニオンズを吸収合併、 毎日大映オリオンズ(大毎オリオンズ)となるまで、 戦後まもないプロ野球に 流星のような軌跡を描いて消えた毎日オリオンズの8年間。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

特集 緊急提言!恐ろしい未来を透視する 1 河合雅司(かわい・まさし)(作家・ジャーナリスト)&舩井勝仁(ふない・かつひと) “未来の年表”絶滅に向かう日本人の「戦略的縮小」を考える 2 上部一馬(うわべ・かずま)(ジャーナリスト・作家) 日本は農薬・放射能汚染を解消しなければ自滅する!? 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:ノートルダム寺院の大火災は、やらせ(捏造)であり、「ショック・ドクトリン」である 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:世界支配網を失い混乱を呈する旧欧米権力 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:「信用創造」、銀行のペテン “空気”を貸してカネを盗る 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線ーー未来への指針」 今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」!!特別編シリーズ4 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(6) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源ーー構造と歴史の特異点31 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:資本主義ではなく「合本主義」だった渋沢栄一 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その14》 佳川奈未 作家、作曲家 今月号タイトル:戦うのをやめたとき、辛いことは終わる

米中新冷戦の大敗北は始まりにすぎない! 1989年6月4日ーー 国民に銃を突きつけたあの日に決まった、 “限界国家”中国を襲う「暗黒の未来」 「9」のつく年、中国では必ず何かが起きる! 1919年=中国人の民族意識の芽生えとなった「五四運動」⇒1949年=共産党一党独裁が始まった「中華人民共和国建国」⇒1979年=改革開放後の復活を後押しする「米中国交正常化」⇒1989年=民主主義国となる唯一のチャンスを失った「天安門事件」⇒1999年=中国製品が世界征服する契機となった「WTO加盟合意」⇒2009年=世界金融危機後のあり得ない「巨大財政出動」⇒2019年=中国経済を根本から突き崩す「米中貿易戦争」 中国のいびつな繁栄は今、頂点に達している。 頂点にあるときは、いつまでも栄光が続くかのように錯覚するが、 その先にあるのは衰退だけだ。 成功しすぎることはいいことではない。 無理に積み上げた成功は必ず瓦解へとつながるーーー「おわりに」より

日本国憲法の最大の虚構を暴く! 改憲派も護憲派も、宮澤俊義の呪縛の下にある 東大法学部の支配下にある全てのエリートへ 戦後レジームの脱却はこの本を読まずして不可能です! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 日本国憲法は、マッカーサーの押し付けであるが、それを実体化したのは宮澤俊義である。 彼は、占領軍の国際法違反の憲法改正を「革命」として捉え、日本国憲法の人権規定を錦の御旗として、戦後の民主主義の理論的支柱となった。 この男を研究することで、今も日本を支配するエリートたちの理論を解明することができる。 宮澤が支配した東京大学法学部は、今も日本の官僚エリートを輩出する総本山だが、その頭の中も宮澤の規定した三大説の枠の中にある。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 改憲派も護憲派も、宮澤の呪縛の下にある!! この国のエリートの心の中を抉り出す 戦後日本解体の書!