

中国の一帯一路に世界が猛反発 米中貿易戦争は第2ステージへ チャイナ・グローバリズムをくい止める日本の「健全」なナショナリズム 中国が絶対に「民主化」しない理由は世界史にあった! ●世界史は「牧畜」文明が動かす ●遊牧民の家畜管理技術が「奴隷制」を生んだ ●国際情勢がよく分かる梅棹忠夫の「文明の生態史観」 ●「第一地域(日本+西洋)」対「第二地域(大陸国家)」 ●中国・ロシア・トルコ「独裁」に突き進む理由 ●善悪ではなく他国との「違い」を認識せよ ●日本人は「縄文人」を祖先とする単一民族 ●グローバリズム、変遷の歴史 ●経済依存による属国化=中国の冊封体制 ●ナチスより凶悪なのが中国共産党 ●中国+グローバリスト+メディア=「最悪のトライアングル」 ●「災害大国」だからこそ「健全なナショナリズム」を生む 経済とは横軸のナショナリズムの話であり、歴史は縦軸のナショナリズムの基盤だ。 経済と歴史。日本国民は、中国共産党の脅威をはねのけるために、早急に経済と歴史に関する「正しい知識」を身につけなければならない。 だからこそ、本書は歴史を古代、中世より読み解き、現代の経済と関連して語るという地政経済学的手法を採用した。 本書が日本国民の「両軸のナショナリズム」の回復に寄与し、中国の属国という悪夢の未来を回避するための一助になることを願ってやまない。(終章より)

H.I.S創業者、澤田秀雄氏推薦! 「澤田経営道場の道場生も学んでいる“勝ち方の法則”がここにある!」 宝塚歌劇団、新日本プロレス、ハウステンボス、サイバーエージェント大復活には秘密があった!? 成功の失敗も7つの大原則があった! ◆100年の歴史に隠された「宝塚歌劇団」の垂直戦略 □ブーム再燃!「新日本プロレス」復活戦略 ■マーケティングをやらない「スノーピーク」の接近戦略 ◇アンタッチャブルへの挑戦!「ライザップ」のコミット戦略 ◆負の遺産を黒字化!「ハウステンボス」再生戦略 etc.

言論界二大巨匠による白熱討論! その言論で何度も日本を救った二人は何に共鳴し、何で対立したのかーー 強く生きるヒントがここにある ●文藝春秋の今日の自滅を10年前に予言 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ いろいろ語り合いましたが、 渡部さんと私のあいだには同時代人の共通の基盤があり、 本書はこの二〇年の言論界の主要テーマになっていて 二人が精力的に声を挙げた、 対話形式の全記録であると申し上げたい。 そして、これからの日本の方向を占うあるべき 言論思想のヒントを示している一書になったと考えています。 渡部さんは私とは五歳違いの兄貴分であり、 私に失礼な物言いがあっても いつも寛大に笑っておられ、おおらかな人でした。 三回忌をまえに本書を日本の読書界に提供できた幸運を 喜びたいと思います。 (解説より)

貿易戦争に乗ってしまった無謀 墨かけ事件が起こる国民の反感 四面楚歌となった一帯一路の失敗 深刻な債務危機と金融危機発生の岐路 暗君に導かれて「無限地獄」へ堕ちる中国 有料メルマガ『石平のチャイナウォッチ』『石平の中国深層ニュース』が 大幅加筆で今年も書籍化!刻々と変化する中国情勢を読み解く! 最高指導者として2期目に入った習近平はここまで何をしてきたのか?一言に集約すれば、従来の“秩序”の破壊に他ならない。共産党から独裁者が出ないように導入された集団指導体制の破壊、次期指導者候補を政治局常務委員に抜擢するという暗黙のルールの無視、中国外交の基本である「韜光養晦」路線の破棄などである。 なぜ習近平はここまで自国の政治的ルールをないがしろにしてきたのだろうか。彼の本当の狙いとは? 今の中国と習近平政権に対する理解を深める1冊が登場。さらにメルマガ配信時よりも大幅加筆でさらにリアル中国に迫る内容となっています。

特集 現代日本がかけられている洗脳を解く! 1 苫米地英人(とまべち・ひでと) 認知科学者 リミッターを外して真実を知る方法 2 倉山満(くらやま・みつる) 憲政史研究者 平和ボケした日本人に警告! いつまでも“やつら”の掌で踊らされるな! 3 朝倉慶(あさくら・けい)経済アナリスト 「中国製造2025とは」(「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流・後編) 連載 副島隆彦 評論家、副島国家戦略研究所【SNSI】主宰 連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」 今月号タイトル:忍者の歴史と全体像を理解する(前編)~欧米人に大人気のNINJA~ 古歩道ベンジャミン フリージャーナリスト 連載テーマ「新しい時代への突入」 今月号タイトル:岐路に立つ世界 「石油ドル体制をめぐる戦争」か「新制度設立」か 船瀬俊介 地球環境評論家 連載テーマ「マスコミのタブー200連発」 今月号タイトル:中国の子210万人 シックハウス白血病死! 飛鳥昭雄 サイエンスエンターテイナー 連載テーマ「情報最前線――未来への指針」 今月号タイトル:日本は最後までトランプ大統領に盲従して崩壊する!! 安西正鷹 『みち』論説委員 連載テーマ「お金の謎に迫る」 今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(9) 片桐勇治 政治評論家 国際政治アナリスト 連載テーマ「日本と世界を読み解く」 今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点23 渋澤健 コモンズ投信株式会社会長 連載テーマ「変化を捉える価値視点」 今月号タイトル:新しい感性でつくる、顧客本位のサービス 金原博昭 オリオン形而上学研究所 代表 今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その6》 大村大次郎 元国税調査官 新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」 今月号タイトル:砂糖の専売と密貿易、そして贋金製造で財政再建を果たした薩摩藩