社会・国際・政治

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神なき時代の日本蘇生プラン

神なき時代の日本蘇生プラン

著者
宮台真司,藤井聡
コード
9784828424255
発売日
2022/9/1
カテゴリ
社会・国際・政治

損得マシーン、自己保身に走る劣化した日本人。
ニヒリズムを潰し、社会の理を取り戻すには。
天皇、キリスト教、メタバース、街づくり、経済政策、社会福祉
――現代社会の根本問題に対する、タブーなき議論が満載!


コロナ禍で、「仲間が消えた社会、人間の叡智が湧き出ない社会。システム化・画一化で危機に脆弱な社会」という“日本の弱み”をさんざん見せつけられた状況だ。
そこで本書では、
1、経済第一主義の社会で失ってきたものが何だったのかを、社会学的見地から明示し、
2、日本人が本来、大切にしてきた生き方、社会の在り方とは何か説く。その上で、
3、本来的な生き方や社会を取り戻すため、ポストコロナで日本人の意識をどう目覚めさせるか。
4、平成そして令和の経済・社会政策で失った何を復活すればよいのかと提案する。
「前向き」な道筋を交えながら、日本社会の新たな在り方、幸福論を提示する。


【本書の主な内容】
「仲間以外はみな風景」の下劣な日本人が、さらに下劣化している/「クズレベルを防ぐ三つの処方箋」と「焚き火の効用」
仲間を幸せにできなければ、自分も幸せになれない/「街に車を入れない」街づくりの重要性
人心が分からない理系人間と、数字を見ない文系人間/日本人が近代に見失った「道」の理想
世俗とは対極にあるはずの皇室/「開かれた皇室」「王室化する皇室」はあり得るか
キリスト教を考えると世界の見方がクリアになる/神の不在はメタバースで加速する
「人間の数だけメタバースが存在する」恐怖/「有限性の哲学」こそが、人間の本当の価値を呼び覚ます

“安倍後"を襲う日本という病

“安倍後"を襲う日本という病

著者
門田隆将,結城豊弘
コード
9784828424422
発売日
2022/8/22
カテゴリ
社会・国際・政治

犯人の思惑に踊り、ネットに完敗したマスコミ。
要人警護できず、事件の背後に迫れない警察。
偽善社会の病理と致命的欠陥に、反骨のジャーナリストと名物テレビマンが斬りこむ!

フェイクニュースに騙されない!
本物の情報の掴み方、分析力の磨き方がわかる本。


なぜ日本はこんな国になってしまったのか――。
暗殺犯の思惑どおり、旧統一教会問題にすり替えられて大騒ぎのマスコミ。ついには、政治家と同教会の“接点”を探して魔女狩りに突入したあり得ない日本。
門田隆将とテレビ界の名物プロデューサー結城豊弘が緊急提言。

日本では、たとえ自分と考え方や信条が違っていても、相手を尊重する精神がある。亡くなれば「神」となり、「仏」となるというのが日本の文化だからだ。
だが「なんでも安倍が悪い」という、いわゆる“アベガー”たちと日本のマスコミは亡くなった安倍元首相に罵声を浴びせつづけた。ワイドショーは、完全にアベガーたちに追従。連日、暗殺犯の供述と、それをリークする奈良県警の掌(てのひら)で踊り狂った。
しかし、安倍政権は発足間もない2013年、悪質商法の被害者に代わり消費者団体等が損害賠償訴訟をできるようにした「消費者裁判手続特例法」を内閣提出の法律として成立させ、霊感商法に打撃を与えた。さらに2018年には、消費者契約法の一部を改正し、契約取り消しができる行為について、わざわざ「霊感等による知見を用いた告知」という項目を設け、「霊を用いて商売するやり方」を“狙い打ち”した。
だが、その詳細は報道せず、自らは旧統一教会の“広告塔”となりながら、魔女狩りに終始するマスコミ。地上波、新聞、週刊誌…すべてが自らの「役割を放棄」したのである。
それほど問題なら、消費者裁判手続特例法ができた2013年以降、マスコミもジャーナリストも霊感商法その他をなぜ取り上げていないのか。そして野党はなぜ国会で問題にもしていなかったのか。
あり得ない日本のありさまに欝々(うつうつ)としている国民に送る痛快な1冊。


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ワイドショーには呆れました。まるで犯人と奈良県警の思いどおり踊らされてしまっている。
最初から犯人が犯行の動機をペラペラしゃべるっておかしく思いませんか。
しかも、最初から「政治的な目的はない」などと、わざわざ話してそれを奈良県警が“広報"している。
本当の動機を隠したい容疑者は、そこから目を逸らすために「違う動機」を話すのは常識です。
だから、まずそこに疑いの目を向けるのが当然です。 ――本文より抜粋


●目次
第1章 安倍元首相暗殺事件とマスコミのひどさ
第2章 「偽善」メディアが衰退する理由
第3章 報道に関わった大事件の数々
第4章 「マスコミ不信」がフェイクニュースを生む
第5章 テレビはまだ変身できる

新装版 日本いまだ近代国家に非ず

新装版 日本いまだ近代国家に非ず

著者
小室直樹
コード
9784828424323
発売日
2022/8/22
カテゴリ
社会・国際・政治

宮台真司氏(社会学者)絶賛!
「特捜検察や尖閣問題のデタラメは、なぜ生じるのか? 制度だけ輸入し、近代のエートスを知らないからだ。 民主主義への無理解が日本を滅ぼすことを完全論証!」

偉大な政治家と政治屋との違い。 官僚の本質。 民主主義のコスト。 近代裁判の原則。 等など、稀代の大学者が田中角栄を俎上に、解りやすく論じる。

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現実は、時間を掛けてやがて、「私に追いついてくる」であろう。

小室直樹先生は「ソビエト帝国の崩壊」をその十年前に
正確に予告されたように、ご自身の学問の成果をこのように
予言されていたそうです。
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【学びと主張がなければ国民主権は簒奪される】
◎プロローグ―――誤解だらけのデモクラシー理解
◎第一章―――――大いなる資質を具えた政治家とは
◎第二章―――――官僚は、どう操縦するのか
◎第三章―――――果たして金権政治は“悪”か
◎第四章―――――政治家の「徳」とは何か
◎第五章―――――デモクラシーとは何か
◎第六章―――――暗黒裁判だったロッキード角栄裁判

※本書は2010年弊社刊行「日本いまだ近代国家に非ず」の新装版です。

新装版 日本教の社会学

新装版 日本教の社会学

著者
山本七平,小室直樹
コード
9784828424316
発売日
2022/8/22
カテゴリ
社会・国際・政治

戦後日本は民主主義国家にあらず
そして戦前日本は軍国主義国家ではなかった!

碩学による「日本教」の徹底分析!
橋爪大三郎氏(社会学者)推薦!
秀逸で後世に残すべき名著新装版!!
政治・経済・宗教など叡智を尽くした議論白熱!

[たぐいなき変則社会・日本!]
●本書の内容
[第1部]●日本社会の戦前、戦後
第一章――戦後日本は民主主義国家ではない
第二章――戦前日本は軍国主義国家ではない
[第2部]●神学としての日本教
第三章――宗教へのコメント
第四章――日本教の教義【ドグマ】
第五章――日本教の救済儀礼【サクラメント】
第六章――日本教における神議論【テオディツェー】
第七章――日本教ファンダメンタリズム
[第3部]●現代日本社会の成立と日本教の倫理【エティーク】
第八章――日本資本主義の精神
第九章――日本資本主義の基盤ー崎門(きもん)の学

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山本七平
「非核三原則に対するライシャワー発言は『実体語』です。
ただこの『実体語』は、昭和三十九年にすでに椎名外相が口にしており、
今回は少々違います。ある種の『空気』に醸成すべく、
あらゆる『空体語』が出てきました。この現象を『日本教の社会学』で
分析していけば、読者はそれが、まことに昔と変わらぬことを発見され、
その余りの変わらなさに、少々、慄然たる思いがするでしょう」――あとがきより


小室直樹
「日本人は誰しも、日本が普通の社会であり、
外国もまあこんなもんだと思い込んでしまっている。
ところがどうして、世界中で日本ほど奇妙キテレツな社会はなく、
外国人とはどうしても理解しあえない・・・・・・その理由は、
世界中どこにでもあり、日本だけに存在しないものがあるからである。
それが宗教と論理だ。いや言葉をさらに正確にいえば、
日本教というネガ宗教が日本を支配しているからだ。
たぐいない変則社会である」――まえがきより
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※本書は2016年11月弊社刊行「日本教の社会学」の新装版です。

正義なき世界を動かす シン地政学

正義なき世界を動かす シン地政学

著者
猫組長
コード
9784828424286
発売日
2022/8/22
カテゴリ
社会・国際・政治

国際情勢を知ることは「豊かさ」を得ることーー。

●ロシアを支配する「黒い三権」の正体
●アフター・ウクライナの「覇権」の行方
「暴力」だけが「和平」を作るという現実
●世界を席巻する「SDGs・グリーン投資」の実態
●日本の「エネルギー安全保障」の落とし穴
●ビットコインと「子供銀行券」の相似性
「黒い経済人」のインサイダー投資術
●コロナと「スナイパー」の意外な共通点
「円安」「インフレ」を儲けに転じる思考法
などなど、裏の裏まで知りすぎた元経済ヤクザが
経済・投資の本質、日本と世界を待ち受ける未来から、
私たちが豊かに生きる知恵とノウハウに至るまで徹底解説!

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投資の儲けが
損失から始まらないように
「危機」は「成長」の出発点だ。
安倍元総理の「政治」を理解し
継承することこそが
「戦時」にある弱肉強食の世界で
日本が生き残るばかりか、
さらに成長する手段だと
私は信じてやまない――「はじめに」より
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<目次>
●第1章
「安倍外交」で一変した
ユーラシアの地政学的ベクトル

●第2章
インフレとグリーン政策と
戦争の「不気味なハーモニー」

●第3章
「 世界再編」へと突き進む
赤いロシアの「黒い現実」

●第4章
「賢者」だけが知っている
泥沼の「アフター・ウクライナ」

●第5章
「 戦時経済」を勝ち抜くために必要な
正しい「投資観」の磨き方

●第6章
日本の未来を左右する
「エネルギー安全保障」と安倍氏の「遺産」

こんな自衛隊では日本を守れない

こんな自衛隊では日本を守れない

著者
西村金一
コード
9784828424309
発売日
2022/8/1
カテゴリ
社会・国際・政治

日本の防衛準備はできていない!奇襲侵攻を防げない!
もし侵攻されたら間違いなく占領される!
現代兵器の戦争では、自衛隊は1ヵ月しかもたない!
[戦えない軍隊 自衛隊の悲劇]

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
もしウクライナに日本と同じ憲法9条があれば
、 ロシアの侵攻を止めることができただろうか?
戦争が起きれば、あなたはどこに避難するのか?
非難する場所はあるのか?
現代の戦争で専守防衛・必要最小限の防衛力では国は絶対守れない。
では、どうすればいいのか?
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

国を守るには、国防意識の高さ、軍事力、集団安全保障の枠組みが必要なのに日本にはない!

序 章◎プーチンの誤認識・暴挙とウクライナの善戦
第1章◎近代兵器を有する軍が衝突する戦争では、損耗が著しく大きい
第2章◎近代兵器の戦いは、2週間で最も大きな損耗が出る
第3章◎広大な正面を同時攻撃の愚かさを、日本は笑えない
第4章◎新技術を取り入れた兵器が、勝負を決定づけている
第5章◎ウクライナ全土が戦場になった
第6章◎ウクライナ――国家総力戦の国家運営や戦い方が参考になる
第7章◎ロシア軍は核戦争を想定して準備してきた
第8章◎ロシアの化学兵器攻撃の脅威は常に存在する
第9章◎ロシア軍のもろさを中国軍が共有
第10章◎日本防衛の問題点と、日本人の防衛意識の改革

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