ノンフィクション・エッセイ

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鶴岡トシ物語

鶴岡トシ物語

著者
佐々木ゆり
コード
9784828420882
発売日
2019/4/2
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

『北の食卓を拓く!』 戦時中に私財をなげうって北海道女子栄養学校(現・北海道文教大学)を創設した明治女のパワフル人生記 現在、食料自給率約200%を誇る北海道。しかし昭和初期まで同地では、食料不足に苦しんだ人々がおおぜいいた! 大正時代に札幌へ移住した鶴岡トシと鶴岡新太郎夫妻は、20年の歳月をかけて、道内初となる栄養士養成学校を創設。 グルメ王国北海道の礎を築いた教育者夫妻の歩みを、日本の栄養史の視点から迫る!

[新装版]世界とびある記

[新装版]世界とびある記

著者
兼高かおる
コード
9784828420851
発売日
2019/3/1
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

◇兼高かおるの貴重な初海外体験記 『世界の旅』放送開始60周年記念出版◇ 私は、自分は生まれつきの?旅人?かもしれないなどと思ったりしたーーー。 『世界の旅』で人気を博した兼高かおるが記したアメリカ留学の想い出、 取材で訪れた東南アジアの国々。 日本人に?世界?を見せてくれた著者の、 幻の処女エッセイ集。 漫画家ヤマザキマリさん絶賛! 「世界の旅人」にも初めてはあった! 知らない土地だろうと、お金が足りなかろうと、すべてを楽しんでしまえる兼高かおるさんは、 時代を超越したスーパーレディです!! ■世界をかけた著者の、瑞々しい感性が光る一冊。 「かおる、さ、勇気を出して・・・・・・」 むろん、誰も聞いていないと思ったのだ。 ところが意外にも、私の隣に座っていた年配のアメリカ人がニコニコしながら肯いた。 「ダイジョウブ、シンパイアリマセン」 巧みな日本語だ。私はギョッとした。 「カナシクアリマセン、オジョーサン」 そして、いかにも楽しそうに笑いだしたのである。 ーーー本文より

映画の力

映画の力

著者
古澤利夫
コード
9784828420769
発売日
2019/2/1
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

日本の映画界を変えた男。その全仕事の記録 「あなたは映画に対する深い献身と情熱の持ち主です。 長い友情と一緒に仕事をした時間に感謝します」ーーーージェームズ・キャメロン 「努力と時間と情熱を惜しまず、私の『スター・ウォーズ』を 成功に導いてくださって、ありがとう」ーーーージョージ・ルーカス 本書は映画と併走してきた伝説の宣伝マン、古澤利夫氏の仕事を紹介していく。 現時点で宣伝・配給(ブッキング)・企画・製作で携わってきた映画は817作品。 その売上げは合算すると6227億円を超える。 そんな彼の証言を通して、従来の映画史とは全く違う波乱万丈で感動に満ちた映画史を綴る。 一般の映画ファンからマニアまで包括して読者とする幅の広い本、 映画がますます好きになるような面白い本を古澤さんは書いたのである。----映画評論家 秋山登

告発

告発

著者
蓮池透
コード
9784828420486
発売日
2018/8/25
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

東京電力は万死に値する 東電で働いた三十余年の体験から提言する亡国企業解体論 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由 1、核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分場がない 2、「世界一厳しい基準」は大嘘である 3、避難計画の不備は人命軽視である 【東電のエンジニアだった著者、渾身の告発】 私は東京電力時代に長い間、福島第一原発の管理に携わった。 エンジニアとしての誇りが私にはある。 それが本書を書かせる原動力となった。 多少、技術面の記述が多くなってしまったが、 結論を信じていただきたいと願って書いたものである。

ブルーザー・ブロディ 30年目の帰還

ブルーザー・ブロディ 30年目の帰還

著者
斎藤文彦
コード
9784828420332
発売日
2018/7/10
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

いまから30年前の7月18日、“あなた”はどこにいて、そのニュースを耳にしたのだろうーー。 超獣!キングコング!インテリジェント・モンスター! 世界に衝撃を与えた刺殺事件から30年! 不世出のレスラーの知られざる人生を語る [独占インタビュー掲載!] リング上では超獣ギミックを一貫して演じたが、 本来は家族思いの穏やかな人柄。 独自のレスリング哲学を持ち、 インタビューでは知性を感じさせる発言が多い。 また、緻密な試合運びは ジャイアント馬場やジャンボ鶴田も称賛していた。 ☆読者特典!☆ ブロディ生音声ファイルをプレゼント! ☆特典音声ファイルはコチラにアクセス!☆

「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実

「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実

著者
田中ひかる
コード
9784828420370
発売日
2018/7/2
カテゴリ
ノンフィクション・エッセイ

和歌山カレー事件はまだ終わっていない! 1998年7月25日、和歌山市園部地区の夏祭りで作られたカレーにヒ素が混入され、 67人が急性ヒ素中毒に陥り、うち4人が死亡。 事件からほどなく、現場近くに暮らす林健治・眞須美夫妻が 「疑惑の夫婦」として注目を集めた。 同年10月、夫妻は保険金詐欺などの容疑で逮捕され、健治は2005年6月まで服役。 眞須美はカレー事件の容疑で逮捕され、 現在も死刑囚として大阪拘置所にいる。 その後、この事件の唯一の物証であった 「ヒ素の鑑定結果」が証拠足りえないということを 蛍光X線分析の第一人者が立証。 眞須美は今も獄中から「無実」を主張し続けている……。 果たして事件は本当に“解決”したのか? 杜撰な捜査、あやふやな目撃証言の数々、 マスコミによる過熱報道、 唯一の証拠の不備、 自供、物証、動機なき死刑宣告、 そして事件後の林家と今など、 「平成の大犯罪」の知られざる裏側とその後に迫る 社会派ノンフィクションの登場! 発売前から話題騒然! 宮台真司(社会学者)大絶賛!! “現代の魔女狩り”の正体が明らかに! 細部まで丁寧に拾い上げた傑作誕生! 日本の司法が「法的正義の貫徹」ならぬ 「利害と感情の調整装置」に過ぎぬ事実は夙に知られる。 信頼すべき弁護側再鑑定結果をスルーした 最高裁判決の出鱈目に憤るのも良いが、 本書を読んで落胆すべきは 「だからどうなの」という世論とマスコミの劣化だ。 「見たいものしか見ない俗情」が 勧善懲悪劇を超える事実の深さを消去し続ける。 この国の崩壊現象を端的に指し示す必読書。 ??????????――――宮台真司(社会学者) 動機なし、 自白なし、 物証なし。 林眞須美は本当に「毒」を入れたのか? 林家を長年取材してきた気鋭の研究者が、 資料、報道等を一から読み直し、 いびつな死刑囚の「実像」と事件の「真相」に迫る! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 収監以来二〇年、一挙手一投足、 独り言からトイレまでカメラとマイクで 監視されながら、 眞須美は今日も無実を訴え続けている。 彼女は逮捕の日、長女と交わした 「すぐ帰ってくる」という約束を まだあきらめていない――――「はじめに」より ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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