書籍検索

検索結果

343件中/199-204件目を表示

「米中対立」のはざまで沈む日本の国難

「米中対立」のはざまで沈む日本の国難

著者
富坂聰
コード
9784828421124
発売日
2019/6/19
カテゴリ
社会・国際・政治

「今、ここにある危機」から 絶対に目を背けてはならない! No.1チャイナウォッチャーが、 メディアで流れる「トランプvs.習近平対決」構図だけでは絶対に見えない、 報復の応酬の先にある両大国の真の目的、そして日本の進む道を徹底解説! 「ご都合主義」の中国論では絶対にわからない! 21世紀最大の外交、安全保障問題の答えを データ、ロジック、そしてファクトで解き明かす!! たとえば「ファーウェイ問題」の本質も、独自の視線で鋭く分析! ファーウェイを軸に対峙する米中の行方を見守る世界の目には、 ZTEの次にアメリカからロックオンされたファーウェイが、 早晩、ZTEと同じように白旗を掲げる姿が思い浮かんだことだろう。 だが、実際には5Gの通信インフラにおいて、 ファーウェイの存在が世界の市場から排除され、消えていくことはなかった。 ZTEと同じようにアメリカの基幹部品に依存してきたファーウェイが、 なぜ無条件降伏という結末を免れることができたのだろうか。 それは、ZTEとファーウェイの企業戦略に決定的な違いがあったからだ――「本文」より

世界を変えたユダヤ商法

世界を変えたユダヤ商法

著者
武田知弘
コード
9784828421087
発売日
2019/6/19
カテゴリ
社会・国際・政治

【新しいビジネスを生む戦略と人脈】 ◇世界人口のたった0.1%になぜ大富豪が集中するのか? 世界経済はユダヤ人が動かす! ビジネスを生む「戦略」と「人脈」の最前線 <<巨万の富を築きたい人必読!!>> ビートルズ、マクドナルド、スターバックス、マイクロソフト、ハリウッド、ラスベガスも“彼ら”が作った! ユダヤ3000年の歴史に学ぶ金儲けの秘密

そして幻想の中国繁栄30年が終わる

そして幻想の中国繁栄30年が終わる

著者
陳破空
コード
9784828421025
発売日
2019/5/24
カテゴリ
社会・国際・政治

米中新冷戦の大敗北は始まりにすぎない! 1989年6月4日ーー 国民に銃を突きつけたあの日に決まった、 “限界国家”中国を襲う「暗黒の未来」 「9」のつく年、中国では必ず何かが起きる! 1919年=中国人の民族意識の芽生えとなった「五四運動」⇒1949年=共産党一党独裁が始まった「中華人民共和国建国」⇒1979年=改革開放後の復活を後押しする「米中国交正常化」⇒1989年=民主主義国となる唯一のチャンスを失った「天安門事件」⇒1999年=中国製品が世界征服する契機となった「WTO加盟合意」⇒2009年=世界金融危機後のあり得ない「巨大財政出動」⇒2019年=中国経済を根本から突き崩す「米中貿易戦争」 中国のいびつな繁栄は今、頂点に達している。 頂点にあるときは、いつまでも栄光が続くかのように錯覚するが、 その先にあるのは衰退だけだ。 成功しすぎることはいいことではない。 無理に積み上げた成功は必ず瓦解へとつながるーーー「おわりに」より

河合雅司の未来の透視図

河合雅司の未来の透視図

著者
河合雅司
コード
9784828420066
発売日
2019/5/24
カテゴリ
社会・国際・政治

これが日本消滅のスケジュールだ! 『未来の年表』の著者が提示する「恐るべき」日本の悪夢 『未来の年表』の完全図解、副読本!

習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時

習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時

著者
石平,渡邉哲也
コード
9784828420974
発売日
2019/5/1
カテゴリ
社会・国際・政治

中国が崩壊しても世界は明るい そのとき、真の「共産主義革命」が起こり 巨大な北朝鮮が誕生する! 中国経済の軸となる2つのバブル。これがいつ破裂してもおかしくない状況だと2人の著者は語る。 米国との経済戦争で追い詰められた習近平政権に残された最後の一手はすべての資産の国有化である「共産主義革命」しかない。 果たして中国の未来は暗黒なのか。政治、経済、社会などあらゆる面からこの先の中国を予測する!

米中覇権戦争 残酷な未来透視図

米中覇権戦争 残酷な未来透視図

著者
三橋貴明
コード
9784828420936
発売日
2019/4/18
カテゴリ
社会・国際・政治

欧州分裂、米国は弱体化し、中国は帝国化する 世界経済の大波乱までラスト5年!? このままだと世界は中国に勝てない!? ロシア型覇権国でありながら、アメリカ型覇権国の強みを奪う 「キメラの帝国」との長期戦を覚悟せよ 信じがたい現実だが、もはや世界にはアメリカの覇権を受け継ぐべき「第一地域のシーパワー」が、日本以外には残されていないのだ。 グローバリズムという「国家否定」の考え方が、欧州の覇権候補国を次々に飲み込み、移民国家と化すことでナショナリズムを破壊していった。(中略) シーパワーの国として、アメリカと共にアジア、太平洋のシーレーンを守り、中国共産党というキメラの帝国との間で、軍事バランスを維持するための海軍を「持ち得る国」は、我が国以外には存在しないのである。(終章より)

カテゴリから探す

著者・書名・キーワードから探す

ISBN10桁・13桁

雑誌コード