

【副島隆彦氏・推薦!】
新たな軍産複合体は戦争を望まない!米中は友好へ?
戦争をさせなくても大儲け!人工衛星、防衛システム…テック産業が担う兵器のサブスクモデル。現地の一次情報から、アメリカの戦略転換を洞察する国際情報本。旧軍産複合体(DS)と新・軍産複合体勢力の違いは何か。新勢力の政治思想、外交・軍事戦略、カネもうけ手段を明らかにする。米中友好の衝撃的な時代が訪れることを予言する!
●新・軍産複合体の中心人物ピーター・ティール
●アメリカにとって不可欠の存在にわずか20年で成長したスペースX社
●アンドゥリル社は新時代の軍需企業として台頭
●防衛関係のスタートアップに投資するスティーヴン・フェインバーグ
●第二次トランプ政権は新・軍産複合体づくりを支援する
●防衛システムのサブスクリプション契約を目論む
●中国の軍民融合はアメリカの軍産複合体と同様の機能を持つ
●アメリカは世界の警察官を辞めるべきと主張するパルマ―・ラッキー
〈目次〉
第1章 アメリカで新しい軍産複合体が出現しつつある
第2章 20世紀は軍産複合体の世紀だった
第3章 新・軍産複合体は旧来と何が違うか
第4章 新しい軍産複合体の台頭で米中関係はこうなる

高市首相は財務省に抵抗できるのか?
朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省の犯罪!
食料品の減税は明日でも実行可能だ!
エンゲル係数も理解できない政治に期待できない
国会で取り上げられた“問題の書”
本書は2023年9月に出版された『増補改訂版 消費税という巨大権益』を加筆修正したものである。ありがたいことに本書は多くの方に読まれ、改訂版が出されるのは今回で2回目である。初版である2019年4月版の『消費税という巨大権益』は、2023年6月の国会・財政金融委員会で取り上げられ、財務省を追及する材料とされた。本書ではその質疑の内容も書き起こし解説を加えている。消費税がいかに欠陥だらけで、財務省がいかにいい加減な組織かということをつまびらかにしていきたい。また2025年10月には、消費税減税を主張してきた高市氏が新首相になったが、財務省が強い圧力をかけてくることが予想される。その傾向と対策についても言及している。(「まえがき」より)
〈目次〉
第1章 「消費税は公平な税金」という大ウソ
第2章 朝日新聞が消費税推進派になった「とんでもない理由」
第3章 経団連の大罪
第4章 消費税で大儲けしたトヨタ
第5章 やはり元凶は財務省
第6章 財源はいくらでもある
第7章 財務省の苦しい言い訳
第8章 なぜ消費税減税はできないのか?

インフラを知れば新たな世界が見えてくる!
史上初(?)のアカデミック・バラエティ「ももいろインフラーZ」(TOKYO MX)が書籍化!私たちの暮らしを何気なく支えるインフラには人間の愛とドラマがつまっていた。明日から“普通の暮らし”に感謝したくなる珠玉の学び。
ももいろクローバーZと京都大学の藤井聡教授が、私たちの暮らしを陰ながらに支える「インフラ」の秘密に迫る!日々、何気なく利用している水や電気や道路。その裏には人々の生活の安寧を願う数多の人の努力と情熱、そして科学の粋を集めた土木の技術があった。楽しく学びながら私たちの生活の価値観をガラリと変える、土木エンターテイメント書籍。
インフラを学び、インフラを操る最強のインフラ戦士を養成するための組織「インフラーZ」に、ももいろクローバーZが新人戦士として加入!インフラ界の権威・藤井聡教官による指導の下、インフラの重要性を楽しみながら学んでいく!
百田 いま進んでいるインフラ整備も何百年も先のことを考えているんですか?
藤井 そうです。我々は前に生きていた人たちが先のことを考えて作ってくれたものの恩恵を受けている。だから、いま生きる我々も将来の人たちのことを考えていかないと、歴史は続かなくなっちゃう。だから、インフラーZの力が必要なんです!
佐々木 かっこいい!
百田 未来のために。
〈目次〉
第1回 「治水」
第2回 「道路」
第3回 「地震対策」
第4回 「新幹線」
第5回 「港」

高市トレードで日経平均6万円越え!
積極財政が再生のキーワード
「サナエノミクス」高市早苗氏が筆者に語ってくれた戦略を大検証!本書では本人へのインタビューを基に高市氏がこれから行う政治、特に重要な経済対策を解説。
MJGA-メイク・ジャパン・グレート・アゲイン
和製サッチャーは強い信念と実行力で消滅、融解の危機にあった自民党、そして日本を再生する。
なぜアメリカ大統領、ドナルド・トランプ氏は「反移民」を行うのか。なぜ現在のヨーロッパで「反移民」がムーブ化しているのか──「反移民」が目指すのは新自由主義ではなく国民経済の復活だ。世界中の有権者がそれを求めているのである。1つ1つを多角的なトピックで解き明かしてくると理解できるのは、自民党に安倍政権の継承・発展の正当な後継者が生まれたという事実だ。就任間もなく日経平均は6万円を視野に入れるほど爆騰しているのは、その期待感の指標でもある。高市早苗氏が長期政権を築ければ、日本経済は国民を豊かにする方向へと向かうだろう。本書を通じてそのことを解き明かす。(「はじめに」より)
〈目次〉
第1章 腐敗自民党からの解党的出直し
第2章 放送と情報
第3章 サナエノミクスの土台
第4章 資源とエネルギーの安全保障
第5章 高市トレードで日経平均6万円へ

令和のリーダーたちを一刀両断
「総理大臣の器」があるかどうかを独断と偏見で診断!
ベテラン政治記者の厳しいホンネ評価!
【本書の主な内容】
・進次郎は一皮むけたか
・風見鶏・中曽根康弘に学べ
・モテキングの「トリセツ」
・「話す力」ないから「聞く力」?
・辞めたくても辞められぬ党首
・「高市首相」拒んだガラスの天井
・あるのか「野田再登板」
・「作家政治家」はお山の大将!?
・「ツイ廃」から脱出できるか
・「失敗の多い政治家」ナンバーワン?
・奇跡の参政党誕生と内紛
・世襲にあらずんば、大臣にあらず
・再生できなかった「再生の道」
・政界の「キングボンビー」
・クリスチャン宰相・石破茂
〈目次〉
1 ウルトラマンと呼ばれた男──小泉進次郎
2 風見鶏になれるかコバホーク──小林鷹之
3 もうトリセツは不要!?──茂木敏充
4 自民党を三連敗させた男──岸田文雄
5 池田大作と師弟不二の辞められぬ事情──斉藤鉄夫
6 真夏の夜の夢「高市新党」──高市早苗
7 ステップで躓く「再チャレンジ」──野田佳彦
8 「水先案内人」不在の悲劇──百田尚樹
9 自民党より自民党らしい──玉木雄一郎
10 もっとも失敗の多いCEO──藤田文武
11 「国盗り」への条件──神谷宗幣
12 自民党を飛び出せ!──河野太郎
13 儚かった花神のこれから──石丸伸二
14 政界の「キングボンビー」──前原誠司
15 見果てぬ夢終わったクリスチャン宰相──石破茂

グローバリストに負けない真の独立国へ
貧富の格差、社会不安を、誰が生み出したのか?
日本が好きだから──
参政党はタブーに挑み、国民を搾取から解放する。
参議員議員選挙で14議席に躍進した参政党。その参政党を率いる神谷代表と、近現代史を研究する歴史家の渡辺氏。本書では、渡辺氏との議論を通して神谷氏の「日本と国際情勢の見方」の基にある歴史観、国家観を明らかにする。その上で、「日本はグローバリストの影響力をどう排除するか」「日本独自の強みとは何か」「自力での安全保障体制をどう確立するか」などを議論し、日本復活への戦略を明確に説く。
・日本の保守の外交論は、なぜおかしいか
・ハニートラップで動いていた第二次世界大戦
・たんなる財政出動は左翼の思うつぼ
・「参政党を応援する人は知的レベルが低い」と言う人たちの心理
・日本の食料自給率の低さはアメリカの軍事政策
・「奴隷」「薬」「戦争」がグローバリストの三大ビジネス
・なぜ「改憲」ではなく「新憲法」か
・すでにトランプ大統領はプーチン大統領にOKを出している
・アメリカのグローバリストによる日本間接統治の手法
・トランプ大統領やプーチン大統領とさしの交渉ができる日本に
〈目次〉
第1章 参政党の躍進と出会いの経緯
第2章 歴史を知る・学ぶ重要性
第3章 日本の保守は勉強不足!
第4章 スパイ防止法の必要性
第5章 左翼にたかられない財政出動を
第6章 邪悪なグローバリズムへの反旗
第7章 日本の防衛はどうあるべきか
第8章 反グローバリズムを巡る最新の戦い