

小渕恵三から松野博一まで 誰が一番のワルか? 人事考課を全公開! 【名官房長官=名宰相にあらずを徹底検証!】 小渕恵三/塩川正十郎/山下徳夫/森山眞弓/坂本三十次/加藤紘一 河野洋平/武村正義/熊谷弘/五十嵐広三/野坂浩賢/梶山静六 村岡兼造/野中広務/青木幹雄/中川秀直/福田康夫/細田博之 安倍晋三/塩崎恭久/与謝野馨/町村信孝/河村建夫/平野博文 仙谷由人/枝野幸男/藤村修/菅義偉/加藤勝信/松野博一 ◆岸田政権の命運を握るのは新官房長官だ! なぜ安倍政権は長期政権となり 菅政権は短命で終わったのか。 「魔法のカネ」である官房機密費を使い 財務省を凌駕し政治主導をリードする 「影の首相」の権力の源泉と闇に迫る。

「宗教改革」を洞察し、宗派対立の歴史を掘り起す 【幻の名著、復刊!】 著者の愛読者が「最も読み直したい」と望んだ一冊 カトリックとプロテスタントはなぜ相容れないのか? -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 本書は、ドイツの「キリスト教社会」の奥深くに入り込んで体験した 興味深い出来事の数々と、そこから導き出された考察が書かれた社会論であり、 歴史論であり、宗教論である。 「西洋全体を理解するうえでキリスト教を正しく理解することがいかに大切か」を 悟った経緯が克明に描かれている。 「まえがきに代えて」渡部玄一(渡部昇一長男・チェリスト)より抜粋 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 1980年11月刊行の書籍『ドイツ留学記 下』(講談社現代新書)が待望の新装復刊!

なぜ中国共産党は台湾を支配したがるのか? ?介石vs毛沢東、?経国vs?小平、李登輝vs江沢民、馬英九vs胡錦濤ーー “国民党vs共産党”の歴史をヒントに、習近平のシナリオを読む。 【本書の内容】 未熟なリーダー・孫文/中国共産党と中国国民党は、ソ連を介在とした「兄弟党」 乱世のどさくさで出世した毛沢東/張学良によるクーデター「西安事件」 日中戦争に救われた中国共産党/旧満州で始まった国共内戦 共産党が「3大決戦」に勝った/打ち砕かれた毛沢東の早期台湾統一の野望 アメリカが介入しない範囲での台湾攻撃/中華民国が「中国の再統一を放棄する」状況に ?経国に最大限の譲歩を示した?小平/「共産党が勝者で国民党が敗者」という固定観念を逆転 李登輝総統による戦略的な中国挑発/人民解放軍の大規模演習で目覚めた台湾人 江沢民が台湾に仕掛けた微笑外交/「小三通」を条件付きで解禁 胡総書記と連主席の歴史的な会談/陳雲林・海峡両岸関係協会会長の訪台 台湾がWHO総会へのオブザーバー参加を勝ち取る/台湾の学生による反中「ヒマワリ運動」 66年目の「トップ会談」が実現/「李登輝チルドレン」の民進党主席 「韓国瑜・傀儡政権」をもくろんだ中国/台湾社会をめぐる3つの大変化 台湾の全面的な統一を半ば諦めた共産党