歴史

検索結果

109件中/67-72件目を表示

明治維新という名の秘密結社

明治維新という名の秘密結社

著者
苫米地英人
コード
9784828420233
発売日
2018/4/28
カテゴリ
歴史

維新のまやかしはどうやって作られたのか? いまも世界を動かす支配原理はどうなっているのか? その権力構造の仕組みを初めて明らかにする! ◆ 維新を担った薩長が、維新後に見つけ出した≪欧米社会の仕組み≫は、 どのようにして作り上げられていたのか!? 岩倉使節団は、なぜ100人を超える大デリゲーションとなり、 彼らはそこでいったい何を見つけ出したのか? 欧米社会の世界秩序の秘密はどうなっていたのか、 秘密結社の謎に迫り、 世界の富の作られ方を明らかにする。 ◇ 維新の洗脳に挑むドクター苫米地の最新作! あなたは維新の美名にまだ、騙されている。

お金で読み解く明治維新

お金で読み解く明治維新

著者
大村大次郎
コード
9784828420158
発売日
2018/3/9
カテゴリ
歴史

小栗上野介の仰天・幕府再建策の謎 そして官軍を動かした「龍馬マネー」とは? ~教科書には書けないヤバすぎる幕末史~ ○明治維新で誰が得をして誰が損したのか? ○そしてニセ金が日本を動かした!? 〔国を動かすにはまずカネがいる!〕

国民のための戦争と平和

国民のための戦争と平和

著者
小室直樹
コード
9784828420042
発売日
2018/1/25
カテゴリ
歴史

これが小室直樹による、念仏でもないお題目でもない平和論だ! 1981年刊行の名著、待望の復刊! 本書のテーマは副題の通り、第一次大戦後、ヨーロッパには厭戦気分が蔓延し、いわゆるパシフィズム「平和運動」が盛んでした。 そのような風潮の中、ヒトラーはフランスとの国境付近 ラインラントへ進駐します。 当時の英総理大臣チェンバレンは時代の流れに抗しきれず軍事行動へ踏み切れず、その後のヒトラーの野望を挫くことができませんでした。 戦後チャーチルは第二次大戦を評して「戦う必要のなかった大戦」と述べていますが、初期行動ができなかったことの反省でしょう。 国際法を学んだ人なら理解できると思いますが、「戦争」は国際紛争を解決する一手段です。 これは高度に組織化された文明の所産。ここを理解できないと「戦争」というものの判断を誤ります。 「紛争」ありきで戦争は始まります。何もないところから戦争が始まったことは文明史上ありません。 この「紛争」への対処の仕方で、その国の国民の命運が決せられるのです。

封印された中国近現代史

封印された中国近現代史

著者
宮脇淳子
コード
9784828419893
発売日
2017/11/10
カテゴリ
歴史

日中関係論者のカリスマ・宮脇淳子氏の最新刊! 近年悪化の一途を辿る日中関係。 その原因はどこにあるのか? また、この関係は修復が可能なのだろうか? 偏見やイデオロギーにとらわれず、中国近現代史を直視する!

幕末維新おもしろミステリー50

幕末維新おもしろミステリー50

著者
跡部蛮
コード
9784828419800
発売日
2017/10/6
カテゴリ
歴史

すげ替えられた「西郷の首」の謎 日本が植民地にならなかったのはナイチンゲールのおかげ? 坂本龍馬の「薩長同盟」は事務レベル協議だった? 幕府軍のたてた「東武天皇」の謎・・・ 教科書には書けない幕末維新に散らばるおもしろミステリーを読み解いていく! 90分でわかる逆説の幕末維新 ・江戸時代の多くの庶民は鎖国状態を知らなかった ・実は元から仲良しだった薩摩と長州 ・薩摩が世界最強のイギリスに勝てたラッキーな理由 ・坂本龍馬暗殺の黒幕は中岡慎太郎!?などなど

西郷どんの言葉

西郷どんの言葉

著者
齋藤孝
コード
9784828419756
発売日
2017/9/7
カテゴリ
歴史

2018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」放送! 生誕190年&没後140年、そして明治維新150年! 本当の「西郷どん」とはどういう人間だったのか? なぜ、一薩摩藩士が討幕という偉業を成し遂げられたのか? 「征韓論」とは、一体何だったのか? そして、無謀とも思える「西南戦争」に打って出た理由は何だったのか? 今こそ知っておきたい西郷隆盛の生き方と熱い名言が、 “齋藤流人生読解術”で面白いほどよくわかる!! <名言の一例> 自ら精神を養うて人を咎めず 訳 他人のことは言うまい。ただ自分の精神を鍛えよう 夢幻の利名なんぞ争うに足らん 訳 名声などはしょせん夢幻みたいなものだから、わざわざ追うほどのものではない やっぱり西郷隆盛はすごかった! キーワード「智仁勇」でわかる日本人的リーダーシップの秘けつ!! ????????????????????????- 強いチームには、その中心に「絶対にやり遂げるぞ」という気力、 活力の源泉になる人物というのが必ずいるものです。 経営学の父として知られるドラッカーは、そうした人のことを「エグゼクティブ」と呼びました。 ギリギリのところで戦争を回避した江戸城無血開城、あるいは、武士の既得権益にかかわるので、 誰もが手をつけるのを嫌った廃藩置県を成功に導いた西郷隆盛という人物は、 まさに史上最高峰のエグゼクティブだったといっていいのではないでしょうか。――「はじめに」より ????????????????????????- 西郷の心事は天下の人にはわかるまい、 わかるのはおれだけだ。 ――大久保利通(参議・内務卿)158ページより 日本的美質を結晶させたという点ではほとんど奇跡的な人格を持つ男 ――司馬遼太郎(作家)169ページより

カテゴリから探す

著者・書名・キーワードから探す

ISBN10桁・13桁

雑誌コード