

◇特集
『似非(エセ)から本物コンサルタントの時代 宇宙を味方につける経営』
■巻頭対談:
『コンサルの新時代 サラサラ経営のススメ』
●横山直宏&舩井勝仁
◇連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:陰謀論的に考える為替相場
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:トランプ暗殺未遂は国家犯罪(ステイト・クライム)であり、トランプ殺害計画の大失敗だ
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:勢いを殺すBRICSと旧欧米権力のせめぎ合い
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:近未来EV自動運転はテスラが完全勝利する
――すでに完成! FSD方式に驚嘆――
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する9
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(14)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その6》+
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第7回
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」
今月号タイトル:無知が招いた差別の悲劇――トランスジェンダーと性分化疾患――
◇新連載
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:ルーズベルト陰謀説の真実――太平洋戦争を仕掛けたのはアメリカだった――
◇読み切り
●インタビュー:野村宗源
今月号タイトル:苦しみの輪廻転生から抜け出し 今、天岩戸開きが始まる
●吉野内聖一郎&牛王田雅章&全力ちゃん&鷲岡めぐみ
今月号タイトル:意識を4次元に解放する(前編)
◇今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
『コンサルの新時代 サラサラ経営のススメ』
●横山直宏&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
横山
僕は起業したときから舩井幸雄さんの本をたくさん読ませていただきました。特に印象深いのは、『即時業績向上法』(ビジネス社)です。売り上げがすぐに上がる方法について書かれているのかと思って読み始めたら、全然そうじゃない。ツキが重要だとか、素直で勉強好きな人がビジネスで成功する、運を上げていくことが重要だと書かれていました。 当時は運のことはまったく考えていなかったので、すごく衝撃を受けました。経営者が神社に行かれたりするのは知っていたので、やはりビジネスをやるには運を良くすることが大切で、そうした見えないものが重要なのだなと思いました。当時からそういったスピリチュアルな発言をしておられたことに驚き、また一方で、書籍の後半では、非常に論理的に数字の分析などもやっておられるので、両立しているのはすごいなと思いました。
舩井
父が使っていたマーケティング戦略は、ほぼランチェスターです。当時のビジネスは、現在よりもはるかに単純でした。わかりやすいと言えばわかりやすいのですが、単純だったからこそ、逆に難しいところもあったのではないかと思います。占い師であったり、信仰している宗教であったり、社長さんたちはそれぞれに信じている神さまともいえる存在がいらっしゃいましたから。
横山
確かに、そうかもしれません。
舩井
コンサルタントの言うことと神さまの言うこと、どちらを聞くのかと言ったら神さまなのです。だから、神さまを説得できなかったらコンサルティングができない。それで神さまのような目に見えない世界の研究を始めたというのが、父の大義名分です。父はエドガー・ケイシーが大好きでした。父の目に見えない世界の話の背景にあるのは9割がエドガー・ケイシーで、あと1割くらいがスウェーデンボルグです。エドガー・ケイシーの研究をすると、父の言っていたことのバックボーンがわかってきます。
横山
見えない世界を経営に落とし込むことを始められたのですね。

◆特集
『あなたは誰のために生きる?
魂が揺さぶられた衝撃』
■巻頭対談:
『アフリカで見つけた、人間の本当の役割』
●SHOGEN&舩井勝仁
◆連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:陰謀論入門
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:映画「オッペンハイマー」を観た(後編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:トランプが再び大統領になる日
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:トランプ銃撃……黒幕はバイデンだ!
――SS(シークレット・サービス)、警察、メディア、すべてグル――
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する8
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(13)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その5》 +
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第6回
●叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:ワンネスへ上昇する変革の時代3
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」
今月号タイトル:ワシントンの悪魔的支配~モテないリベラル男たち~
●新連載 大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:大政翼賛会はソ連のスパイが作った
◆読み切り
●インタビュー:いしわりよしえ
今月号タイトル:身体が楽になれば生きることも楽になる
●小松亮介
今月号タイトル:「歯周病」は全身の健康を脅かす――高い抗菌力をもつクマザサで始める口腔ケア
◆今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
●SHOGEN&舩井勝仁
『アフリカで見つけた、人間の本当の役割』
――――――――――――――12ページ
舩井
父がかつて、世界中の人がすべて日本語を話すようになるというビジョンを見ていたようで、SHOGENさんが村長たちから聞いたお話と共通していると思っていました。
SHOGEN
まさに、村長のおじいちゃんが同じビジョンを見ています。新たにそうなるわけではなく、もともとそうだったのだと言っています。
舩井
人類史的には、諸説ありますがアフリカで発生したホモサピエンスがさまざまな地を通り最後に辿り着いた地が日本です。これは私のナラティブですが、それがおそらく縄文の最終期くらいで、日本が一番人種のるつぼだったのではないかと思います。そのすべてが日本語を話し、日本人になっていったのではないでしょうか。当時は「日本語」としてひとつの言語にまとまっていたわけではもちろんないですが、母音言語であることは共通していたので、そのうち同化していった。日本は単一民族とされますが、それはいろいろな人種を吸収して現在の形になったのだと思っています。だからこそ、DNAのレベルで考えると、日本人は元来さまざまな民族と同化していくことに長けているのではないかと思います。
SHOGEN
村長は「俺たちの先生は日本人なんだ」という話をしてくれました。極論をいえば、世界が平和になるためにはみんなが日本語を話した方がいい、世界の共通言語が日本語になれば平和になる。でもそれはさすがにムリがあるから、まず日本人から本来の生き方に立ち返っていく必要があると言われました。

◆特集
『話してはいけない 原発と環境問題の大失策』
■巻頭対談:
『科学的思考で読み解く 環境問題の大ウソ』
●武田邦彦&舩井勝仁
◆連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:舩井幸雄からのアドバイス
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:映画「オッペンハイマー」を観た(前編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:「世界の米ドル体制」から離脱する国際社会
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ワクチンの正体は“殺人兵器”、目的は「人口削減」「巨利強奪」だ
――ホロコーストを凌ぐ大量殺戮
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する7
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(12)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その4》+
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第5回
●叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:ワンネスへ上昇する変革の時代2
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」
今月号タイトル:猫の毛色の不思議
●新連載 大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:コロナワクチンという史上最悪の薬害
◆読み切り
●インタビュー:松村雅子
今月号タイトル:愛に還るために今、古代の智慧を学ぶ
●丸山修寛
今月号タイトル:知らないと危険!見逃されている、電磁波による心と体の不調
◆今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
●武田邦彦&舩井勝仁
『科学的思考で読み解く 環境問題の大ウソ』
――――――――――――――12ページ
舩井
先生は核武装に関してはどんなお考えなのですか。
武田
私は、核なんてものは兵器ではないと思っています。戦争というのは、軍隊と軍隊が戦うものです。軍隊が丸腰の民間人を殺すのは、戦争ではない。50人くらいの委員会で、どうして広島に殺人犯であるアメリカ人を入れるのかと尋ねたことがあります。広島で亡くなった方が全員軍人だったなら、正当でしょう。でも、日本軍とアメリカ軍の戦いで、どうして広島の民間の人々、たくさんの子供たちまでが死ななくてはいけないのか。そんなの、ただの虐殺でしょう。どうして殺人犯をその該当地域に立ち入らせるのですかと問うたのですが、皆黙ってしまいました。広島平和記念公園内に設置されている原爆死没者慰霊碑に「過ちは繰返しませぬから」なんて書いてある。誰が過ちをおかしたというんですか。原爆を投下したアメリカ人でしょう。
舩井
いま、アカデミー賞を取った映画「オッペンハイマー」が日本でも公開されていますね。難しい映画ですが、興行収入はなかなかのようです。
武田
私は映画の評判しか聞いていませんが、絶対日本で上映すべきではなかった映画ですよ。殺人犯ですよ。それを心の葛藤だなんだと、美談にしてどうするのですか。
舩井
先生から見ると、オッペンハイマーも殺人犯ですか。
武田
科学者としては最低ですよ。誤解されがちですが、9割の科学者は人類の幸福のために研究をしています。オッペンハイマーも誤解していた。我々科学者というものは、人類を殺すためのものを作ってはいけないのです。自由に研究をするのはいいけれど、工学はだめです。理学は、そのものの構造を明らかにするのでいいでしょう。原子同士がぶつかるとこうなります、といった研究は必要でしょう。原子核反応に関しての研究としては、キュリー夫人は良いと思います。夫人の娘も、爆弾への転用には反対していました。
ただそれを、人類を害するために使ってはいけない。原爆を作るなんて、科学者から見れば極悪人です。
舩井
ヒトラーが原爆を持つくらいならアメリカが先に持った方がいいという論理だったようです。
武田
そういう理屈は通らないですよ。科学者というのは、誰が何と言おうと、自分がやってはいけないことはやらないスタンスであるべきです。政治に巻き込まれてはいけない。

◇特集
『水と波動の秘密 水からの伝言2024』
■巻頭対談:
『人類の集合意識を変える水のセレモニー「世界水まつり」』
●江本博正&阿蘇安彦&呉元成&舩井勝仁
◇連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:パンドラの箱
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:金(ゴールド)の価格は、こういう訳で、これからもまだまだ上がる。さらなる私の予想と予言
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:アメリカを襲う建国以来最大の危機
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ロボットとAIがやって来る!
――1万年に一度、近未来SF文明が始まる
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する6
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(11)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その3》 +
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第4回
●叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:ワンネスへ上昇する変革の時代
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」
今月号タイトル:「おもちくん」を公開する是非を考える
◇読み切り
●インタビュー:永田兼一
今月号タイトル:ビジョン心理学で学んだ愛を伝えクリスタルボウルでチャクラを開く
●吉野内聖一郎
今月号タイトル:「数霊ZENWA」に込めた私の思い
◇今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
●江本博正&阿蘇安彦&呉元成&舩井勝仁
『人類の集合意識を変える水のセレモニー「世界水まつり」』
――――――――――――――12ページ
舩井
水まつりを行う目的といいますか、みなさんの目標はどこにあるのですか。
阿蘇
一つ大きな目標としては、人類の集合意識を変えていきたい。今、物質主義や資本主義に人間の意識が支配されているところがまだまだ大きいのです。そういったところから解放し、人間の持つ意識の可能性を広げていきたい。それこそが江本勝先生が水の研究を通して広げてきたメッセージそのものであって、それをまつりという形で、日本から世界へ広げていきたい思いがあります。
江本
水まつりは「大調和」に向けてのイベントです。環境のことに目を向け、水を守っていくために今できることが何かを考えていくためのきっかけになってほしいですね。第一回水まつりにも参加してくれた、世界的な細胞生物学者であるブルース・リプトン博士が「世界人口の1%が一緒に祈ったら、一気に世界が平和になる」と言っています。
舩井
インド人のマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーが広めたTM(超越瞑想)も、最終的な目標は一緒に祈れば世界が良くなるというところにありましたね。1960年代にビートルズが取り入れていたことで、世界に広がりました。
阿蘇
水まつりという名前の通り、水は大きなキーワードですからね。江本勝先生の本が世界中で500万部売れたということは、世界中のさまざまな層の人が皆共鳴したということです。ネイティブ・アメリカンの方たちもそうですし、現在のロシアの外務大臣も感銘を受けて江本先生に「なんでも協力します」とまで言っていました。なぜこのメッセージが種族や宗教や年齢や性別といったあらゆるものを超えて幅広い人たちに届いたか。それは、我々のいのちの源である水を主体に扱ったからです。水には、いろいろなものをつなげる働きがあります。水を主体にしたまつりが、最も人類をひとつにまとめ、意識進化を促すことに適していると思うのです。これは私たちが思いついてやっているというより、未来の人類の意識が今の私たちを導いてくれている、という感覚が強くあります。そういったものに突き動かされるように、皆活動しています。だから、すべて計画して行っているというよりは、やりながら気づくことも多いのです。

◇特集
『神さまに応援される オキテ破りの超成功法』
■巻頭対談:
『開運マスターの「想定外」の私を生きるコツ』
●櫻庭露樹&舩井勝仁
◇連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:如水
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:イタリアのカンツオーネの名曲と感動の映画たちにユーチューブで探し出し、出会えた
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:世界に漂う「嵐の前の静けさ」の正体
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:地球の100倍!超巨大UFO これが宇宙の真実だ……
――人類文明は“かれら”に比べればアリ以下だ――
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する5
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(10)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その2》短い旅 +
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第3回
●叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:フィンランドEXPOにて講演、学会にて発表
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」(新連載)
今月号タイトル:日本を滅ぼす反日外国左翼勢力による「女系天皇擁護」論
◇読み切り
●インタビュー:中山有美
今月号タイトル:片付け、お掃除を通してクリアリングする伝道師
●神津健一&鈴木奈津子
今月号タイトル:「細胞(分子)栄養療法」と「細胞“膜”栄養療法」について
◇今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
●櫻庭露樹&舩井勝仁
『開運マスターの「想定外」の私を生きるコツ』
――――――――――――――12ページ
舩井
櫻庭先生のファンは、どんな方が多いのでしょうか。
櫻庭
男女比率で言ったら、9対1で女性が多いです。おばさまが9割。これがもっと若い層になってきたら嬉しいのですが(笑)。
舩井
櫻庭先生は、女性からモテるでしょう。
櫻庭
そんなことはないですよ。僕はとにかくお客さんを笑わせるにはどうしたらいいかを考え続けています。それが僕の仕事だと思っています。真面目な話なんて聞きたくないじゃないですか。笑わせてナンボです。
舩井
開運の話やお金の話は、それ自体はオーソドックスなものだけれど、誰よりも面白く話をされるところが、櫻庭先生が多くの人を惹きつけている理由でしょうね。どうですか、これからの人生は第二の「綾小路きみまろ」路線でいかれては(笑)。
櫻庭
いいですね(笑)。あの方のステージは凄いですよ。天才、天下一品です。
舩井
櫻庭先生の究極の理想は、どのようなものですか?
櫻庭
講演会などでもよく言っているのは、「想定外の世界」です。僕は、あまり壮大な夢とか希望、願望というものがないのです。小さいものはたくさんありますが、絶対これを成し遂げる、みたいなものは別にありませんでした。だけど、想定外の世界を見ていきたいと思っています。見たことのない絶景な景色を見たいのです。僕はこの間、武道館で講演させていただきました。自分の講演会ではなく、おまけで喋らせてもらったようなものではあったのですが、それこそ本当に想定外の世界でした。(中略)
スピーカーとして武道館で喋るチャンスなんて、なかなかないですよ。本当にツイているなと思いました。だからこそ、あの景色をスピーカー仲間にも見せてあげたいと強く思いました。同じ感動を共有したい。それで、武道館で喋ることができたのだから、次は仲間たちと立つなら東京ドームだよなと思ったのです。

◇特集
『舩井幸雄の大遺産 この星を継ぐもの』
■巻頭対談:
『舩井幸雄の心を受け継ぎ、百年企業を育てる』
●佐藤芳直&舩井勝仁
◇連載
●舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:小説の力
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:舩井幸雄先生は「スピリチュアルにあまり向かわない方がいい」と言った
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:次々に姿を消す欧米セレブリティの怪
●船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:決着……!世界“EV戦争” テスラ・中国圧勝。日・米・欧、大惨敗
●飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する④
●安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(9)
●金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その①》第一章 究極の秘密:イラクに至るトンネル+
●新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第2回
●叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:待望の「ワンネスの教科書」をついに出版
●長吉秀夫
ノンフィクション作家
連載テーマ「大麻元年~日本の大麻の未来を見つめる~」
今月号タイトル:大麻合法化を牽引するCBD
●竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」(新連載)
今月号タイトル:“男”の魅力爆発?「もしトラ」で良くなる世界
◇読み切り
●インタビュー:秋元隆宏
今月号タイトル:体の不調、それ歯が原因?
●小橋一央&佐野浩一
今月号タイトル:潜在意識の目覚め
今月号の見どころを、一部ご紹介
■巻頭対談:
●佐藤芳直&舩井勝仁
『舩井幸雄の心を受け継ぎ、百年企業を育てる』
――――――――――――――12ページ
舩井
粗利ミックスなどを体系化したのも、とにかく激しい安売り競争を主導したのも、日本マーケティングセンターが業界初でした。SPU(セールスパワーアップ)の調査の手法を世界で最初に編み出されたのも佐藤社長ですよね。デパートが家電量販店になったり、小売店がコンビニになったりといった時代の変わり目に、新しいノウハウをどんどん提唱されました。
当時の上司は、コンサルタントの寿命は15 年とよく言っていました。皆15年で燃え尽きてしまう。実際、辞めてしまった方もたくさん見ました。でも、ここまで続け、世界に通用する超一流になられた佐藤社長は、うちの父が目指していた姿そのものなのではないかと思っています。父は超一流にこだわりがあり、一流を知ることが成功への近道だというのが持論でした。
佐藤
一流だけ知っていれば良いとよく言われましたね。二流や三流を経験する必要はないと。その通りだと思いました。どうせ経験するなら一番いいものや、いいところ。それが難しいとしても、それなりに一流の香りがするものを選ぶ大切さを教えていただきました。
舩井
S・Yワークスさんの会社のテーゼは「百年企業の創造」です。百年続く企業というのは、超一流ですよね。企業を百年継続させていくために大切なことを教えていただけますか。
佐藤
百年続く会社を作るには何が大事かというと、企業文化です。企業文化とは、そこで働いている人たちの生き方に首尾一貫性があること。会社に置いてあるものから、お客様に出すお茶まで、「こういう生き方をしたいのだ」という、ある意味のこだわりをしっかり持つ。その一貫性を守れないと、百年続く会社にはならないように思うのです。例えば新入社員が入って来て、その人がこれまでどんな育ちかたをしてどんな経験をしてきたのかはわからなくても、一流の社員に育て上げるためには、舩井先生の言う通りにしていけば、つまり一流にだけ触れさせていけばいい。そのためには社内の空間も一流のもので埋めなくてはなりません。照明ひとつにしても、そこいらの蛍光灯にするのか、北欧のデザイナーが作った一点ものを飾るのか。どちらでも選択できますよね。でも、これが本物だよ、と教えることで、照明ひとつで会社の雰囲気も全然違うのだと気づけます。そこから一流に興味を持つ社員もいます。なぜこの照明がその場に適しているかが理解できれば、例えば旅館や売り場のコンサルティングをする際、照明にこだわることが上質の売り場につながると語れるようになります。語りたくなるものを周りに溢れさせておくのです。そうしないと、興味を持たない。興味を持たなければ、追究もしません。