

【特集】
日本の悲劇
歴史は我々に何をさせようとしているのか
【巻頭特集】
40年周期と十干十二支が警告する!
2026年は日本の命運の分かれ道
●加来耕三&舩井勝仁
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:高市総理の勝因
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ユーチューバーたちの世界を解説する。私がみた限りでの(前編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:世界のエリート層を揺るがすエプスタイン疑惑
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:日本“V字回復”へ──!「十大改革」でブレイクスルー(後編)
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:AIにスマホ&ノートパソ&パソコンが駆逐された世界(2)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(32)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その24》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:断捨離下手
\ 新連載 /
●清水義久
連載テーマ「宇宙のすべては生成発展している」
今月号タイトル:桜の花と樹
【読み切り】
インタビュー:エスパー・小林
今月号タイトル:本物の霊能力って何?
奥迫哲也&奥迫協子&佐野浩一
今月号タイトル:水が教える「人も地球も幸せにする」経営の真髄誠実な一滴が導く本物への道
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:40年周期と十干十二支が警告する!
2026年は日本の命運の分かれ道
●加来耕三&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
舩井 先生は、大局的な暦の見方も持っておられて近現代の日本は40年周期で発展と衰退を繰り返す、という歴史40年周期説を紹介しておられます。『十干十二支の大予言』(笠間書院)という著作に詳しく記されていますね。周期的には2025年が底で、今年からは上り坂に入るのだったと思うのですが、あまり良いスタートにはなっていないように感じます。
加来 40年周期に加え、十干十二支の60年周期からでも、どのような年になるかの予測演習は、できるものです。例えば、去年2025年は、干支の年回りですと「乙巳」の年でした。乙巳は「けじめの年」です。爆発する内面、外界からの抵抗、妨害に屈せず、これまでの事柄にけりをつけられるかどうか、が問われた年でした。
ただし、一つの決着が新しい事柄の開始を告げる、「終わりの始まり」になる可能性もありました。そして、その成果達成を経て、「丙午」の今年はより発展の望める年になるはずでしたが、去年が頂点であるなら、今年からは衰運・衰退に向かう年となります。けじめがつかなかった場合も、同様です。
似たような事態になったのが、日露戦争の終わり。この明治38年(1905)も、乙巳の年です(40年周期では、近代日本が一番輝いた年となります)。この勝利が頂点でした。そこで調子に乗って、勝った勝ったと浮ついて軍国主義に走り、太平洋戦争へ転げ落ちていくことになったのです。日露戦争の終戦から、ちょうど40年後が、太平洋戦争の敗戦の年でした。
舩井 去年底を打って、今年から上昇の40年に入るはずだったけれど、乙巳の年の清算ができていない限り、上昇はできないのですね。
加来 乙巳の年をさらに見ていきますと、壇ノ浦の合戦で平家が滅んだのが同じ年回りになります。そして大化改新。革命の年であり、変革の年でもありますが、それを乗り越えられたかどうかで、翌年以降が変わってくるのです。たとえば日露戦争の翌年、アメリカ・イギリスの外交官から、満洲の経営に自分たちも参加させて欲しい、と言われました。それを受けていれば、日本の国運は変わっていたかもしれません。きちんと処理できていたものについては、良い結果につながるのが乙巳の年でしたが、中途半端に終わらせていると、翌年にそのツケが返ってきます。場合によっては、倍返しになる可能性があるわけです。
舩井 今が大事なときなんですね。
加来 中国の革命思想(特定の干支に革命が起きるという考え方)と日本の十干十二支は、必ずしも毎回重なるものではなく、ズレがあるように思います。でも、まちがいなくここに何かが来る、という年は重なっているのです。……本書へ続く

【特集】
インフレは止まらない
金融資産は今からでも買い!
【巻頭特集】
10年後に差がつく!
大富豪たちが実践している王道資産運用
●岩崎陽介&舩井勝仁
残酷なインフレ時代を生き抜く唯一の方法
●朝倉 慶
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:やっぱりアナログ
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:古代ローマの思想家のキケロとセネカについて説明する(後編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:誇大妄想に取りつかれたトランプ大統領の暴走
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:日本“V字回復”へ──!「十大改革」でブレイクスルー(前編)
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:AIにスマホ&ノートパソ&パソコンが駆逐された世界
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(31)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その23》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:命の恩人
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:究極の絶景食堂
【読み切り】
インタビュー:ルーシャ・ジェイコブ
今月号タイトル:非言語のコミュニケーションを蘇らせるワークと深いヒーリング──それは動物たちの愛によって開かれた
●道幸龍現
今月号タイトル:ミロクの世 神道と十種神宝でアセンション
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:10年後に差がつく!
大富豪たちが実践している王道資産運用
●岩崎陽介&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
舩井 昔は証券会社から電話がかかってきて、ああでもないこうでもないと相談しながら買い付けるイメージでした。それが、今は手数料が圧倒的に安いからネット証券を使うけれど、その代わり相談は受け付けてくれないので、その相談部分をIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が担っていると考えるとわかりやすいですね。
最近、私がお客さんによく言っているのは、インフレになってきたから資産の大半を預貯金含む現金で置いておいたらいけませんよ、ということです。リスクは確かにありますが、株や投資信託を買わないと減る一方です。ところが、口座が作れなくて止まってしまう人が多いのです。インターネットで口座を作るのがまず面倒だと思ってしまう。そういう人たちには、手数料はもう仕方がないので窓口に行って口座を作って、それで売買したらいいですよと勧めるようにしています。手数料などを加味しても、現金のまま持っておくよりは、かなりましです。その勧め方で間違っていませんよね?
岩崎 そうです。そしてそのときに選択肢の一つとしてIFAを入れてほしいと思っています。今までは銀行の窓口か証券会社に行くしかなかったところが、同様に手取り足取りやってくれつつ、もっと長期伴走してくれる存在という感じです。
舩井 そうは言ってもIFAは結構大きな資産運用でなくては相手にしてくれないのではないですか?
岩崎 そんなことはないですよ。むしろ、大手証券会社の方がその傾向があると思います。野村でも、基本的には何千万単位という話になってきますが、IFAは100万円、200万円の運用であっても快く受ける人が多いです。価値が違うからです。私たちIFAは、手数料目的で運用をしているわけではなく、売上を追っているので、100万円でもありがたいのです。IFAで100万円を預けてくれるのは野村で1000万円が決まったくらいの価値があります。とは言っても、IFAでも人それぞれなので、3000万円以上を謳っている人もいれば、積立専門みたいな人もいます。玉石混交なので、自分のスタイルに合わせて選んでいただければと思っています。
舩井 すべてとは言いませんがメガバンクや大手証券会社はとてもお客さん一人ひとりのことは考えていないとは思います。ただ、持っている情報は非常に優れているので、あえて話を聞きに行ったりしていました。あまり金融に詳しくない方こそ、岩崎さんのような方をつかまえて、厚かましいと思えるくらいいろいろ聞いてみるのがいいのではないかと思いますね。金融機関を否定しすぎるのも良くないかなとは思いますが、そもそもIFA は理論的には既存の証券会社のあり方の否定から始まっていますからね。特に日本の証券会社の在り方は、お客さんと利益相反してしまいます。
岩崎 そうですね。それは私が証券会社にいたころもそうでした。お客さまのことを考えたセールスでは出世できないというか、どうしても手数料を稼がなくてはいけないので、なかなか難しい構造だと思います。IFAは、もちろん変なIFAもたくさんいますが(笑)、比較的まともになりやすい構造なので、お客さまの利益につなげやすい面はあります。──本書へ続く
特集:残酷なインフレ時代を生き抜く唯一の方法
●朝倉 慶
――――――――――――――32ページ
……インフレが進み始めた今、もっとも危険で、もっともやってはいけない行動があります。それは、現金を持ち続けることです。私は講演でいつもこう言います。「現金は“資産”ではない。インフレ期の現金は“溶けていくもの”だ」
理由は単純です。インフレが進むと、円の価値が毎日少しずつ消えていくからです。物価上昇率が3%でも、5%でも、10%でもあなたの“1万円”は、勝手に価値を失っていきます。何も買わなくても、何も使わなくても、ただ財布に入れているだけで資産が減る。これほど理不尽な状況はありません。インフレ期の現金は、火に近づけた紙と同じです。すぐには燃え上がりません。しかし、確実に焦げていきます。食品、光熱費、交通費、外食、医療、あらゆるものの価格が上がるたびに、現金の価値は薄くなり、最後には“消えてなくなる”のです。
歴史のインフレ期を見てください。1970年代アメリカ、1990年代ブラジル、2010年代アルゼンチン、現代のトルコ、1940年代の戦後日本。共通して起きたことは一つ。現金を持つ人がもっとも苦しみ、資産を持つ人がもっとも得をした。インフレ期は“資産の価値が上がる時代”です。日本人はこう思っています。「現金は安全だ」「銀行に入れておけば大丈夫だ」「減らないから安心だ」しかしそれはデフレ時代の話です。インフレ通貨国家において現金は“額面が同じだけで価値が減る”というもっとも危険な資産になります。銀行に預けても、金利はほぼゼロ。しかし物価は年3~5%、あるいはそれ以上で上がっていく。これでは資産は守れません。インフレ期の現金は「見た目だけ無事な亡霊資産」です。──本書へ続く

【特集】
覇権国家としての中国の品格
恐怖で支配する行動原理
【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
【巻頭特集】
日中関係の改善に役立つか!?
新疆ウイグル自治区に見る中国の経済発展と課題
●浜田和幸
中国の国柄を見誤った高市首相の安全保障能力
●加藤紘
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:メガチャーチ
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:古代ローマの思想家のキケロとセネカについて説明する(前編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:「エプスタイン文書」が露わにしたアメリカ分断の正体
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスやるな!“四毒” 信じてやれば早死にする
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(24)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(30)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その22》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル(最終回):人類を支配する者の正体
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:香港で見た幸福と不幸
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:たそがれの廃校カフェ
【読み切り】
インタビュー:堀田忠弘(ほったただひろ)
今月号タイトル:病を治したいが、医師はどこまで介入できるか そこには神のみが知る領域がある
●清水義久(しみずよしひさ)
今月号タイトル:人の本質は神のようなもの~人間という存在の可能性を求めて~
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:日中関係の改善に役立つか?
新疆ウイグル自治区に見る中国の経済発展と課題
●浜田和幸
――――――――――――――12ページ
去る10月、中国の新疆ウイグル自治区のウルムチ、クチャ、カシュガル等、各地を訪問しました。小生にとっては2度目の訪問です。10年前の訪問時と比べると、依然として改善の余地は散見されるものの、人々の生活や社会インフラの整備、充実ぶりには目を見張るものがありました。ウイグル語と漢字が併記された看板が目立ち、多民族文化の融合を身近に感じた次第です。
中央政府の方針もあるようで、中国国内のみならず海外からも訪問客が急増しているため、ホテル、レストランなど観光施設や交通網の拡充は「素晴らしい」の一言です。過去1年間で内外からの観光客は3億人を突破したとのこと。中でも、多数のミイラをはじめ、多様な展示品を〝所狭し〟と陳列する博物館や歴史記念館の存在は他国の追随を許さないもので、「歴史を通じて中国の文化や先進性をアピールする」政策的意図を随所に感じさせられました。何しろ、中国各地には7500カ所を超える博物館が建設されています。
新疆ウイグル自治区の総面積は166万平方キロと広大で、中国の省、自治区の中では最大です。日本の4.5倍の広さを有し、中国全体の6分の1に当たります。自治区内の移動は主に飛行機と車を利用しましたが、広大な領土や天山山脈など大自然の醍醐味は圧巻の連続でした。面積の4分の1は砂漠で、中国の砂漠総面積の3分の2に相当。小生は日本最大の砂丘を誇る鳥取県の出身ですが、砂丘と砂漠とでは比較になりません。
同自治区は中国の最西部に位置しています。甘粛省、青海省、チベット自治区と接していますが、それ以外にもインド、パキスタン、アフガニスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタン、ロシア、モンゴルの8カ国と国境を接しています。国境線の総距離は5700キロです。その意味では、中国政府が推進する「現代版シルクロード」こと「一帯一路」構想にとっては重要な拠点になっていると思われます。近年、新疆各地では石油やレアアースなど希少鉱物資源が相次いで発見されています。天然ガスに関しては中国最大の産出量を記録しているほど。まさに「天然資源の宝庫」でもあります。──本書へ続く
特集:中国の国柄を見誤った高市首相の安全保障能力
●加藤紘
――――――――――――――12ページ
……話を高市答弁に戻す。違和感を覚えた人たちが異口同音に指摘したのが、彼女が使用した「戦艦」という言葉であった。それにより、彼女は安全保障の〝シロウト〟ではないかとの疑念を呈したようだ。無理もない。戦艦は第二次世界大戦まで各国海軍出動時の旗艦を務めたとはいえ、現在、現役で運用されているものは皆無という古色蒼然たる代物であるからだ。したがって、件の答弁で高市首相の口から戦艦という言葉が飛び出したのはアドリブで、防衛省のチェックを経たものではないことは明白だった。
それは同時に一国の最高責任者が、台湾の扱いに関して日本政府が半世紀にわたり貫いてきた曖昧戦略を突如“翻した”瞬間でもあった。直後野党から「なぜあのような発言に至ったのか? 答弁は撤回しないのか?」と問われた高市首相は、「質問者に対しこれまでの答弁をもう一度繰り返したのでは、場合によっては予算委員会が止められてしまう可能性があった」などと応じ、答弁の撤回を拒んだ。これを異様な発言と捉えた向きは多かったろう。我が国が集団的自衛権を行使できる存立危機事態とはまったく異次元にある予算案の成立を〝同列〟に扱ってしまったのだから。
一連の高市首相の発言は、果たして勇敢なのか無謀なのか? そんな声が飛び交ったのは当然だが、高市内閣発足後の高支持率が彼女を勢いづかせたのは間違いない。なにせ各世論調査によれば、7割前後の支持率を維持。「2025 T&G流行語大賞」においても彼女が自民党総裁選直後に誇らしげに語った「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」が選ばれた。他方、国内メディアの反応を眺めると、高市発言に対する評価は「高市、辞めろ!」「高市、頑張れ!」の真っ二つに割れた。筆者は間違いなく〝暴走〟と捉える一人である。彼女の失言は勇み足などではなく、暴走に値する。──本書へ続く

【特集】
隠された聖書の秘密
すべてを繋ぐサムシング・グレート
【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
【巻頭特集】
ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁
●山元加津子
●石田平和
●舩井勝仁
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:民主社会主義
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ギリシア彫刻の美術庭園ができるまで
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:政府再開も終わらぬ米国の「綱渡り状態」
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:“意識”が“細胞”を変える!「波動」が生命と宇宙を動かす
――吉永小百合さんは、80歳でなぜ若い?
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(23)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(29)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その21》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:「陰謀論否定者」も「典型的な陰謀論」も間違っている
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:行ってよかった!
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:南の果てのアンダルシア
【読み切り】
インタビュー: 鷲巣誠(わしずまこと)
今月号タイトル:音と光を使って癒やす現代のシャーマン
●矢田浩章&小松弘明
今月号タイトル:あらゆるお口のお悩みに「クマザサ歯磨き粉」のチカラを語る
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁&山元加津子&石田平和&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
舩井 平和さんは、2025年3月に『17歳から楽しむ「聖書」』も出版されていますね。それぞれ、どのように読んでほしいと思っていますか。
石田 聖書の物語を最初から最後までを『聖書~宇宙の約束~』で読み、全体を踏まえた上でもっと掘り下げたところを知りたい方は『17歳からたのしむ聖書』を読んでいただく、という順番がわかりやすいのではないかなと思います。『聖書』についての解釈は、「これが正しい」と教会では教えがちですが、本当はそうではなくて、自分から「これは何なのだろう」と考えるためのきっかけにしてほしいと思っています。
赤塚 平和君はクリスチャンで、物心ついた頃から教会に通い、教義を学びながら、苦しんでいた時期があったのだよね。でもその疑問や苦しみは抑え込まなくては未来に天国が来ないという葛藤があった。
石田 はい。僕の育ったクリスチャンの教会において、天国は未来にあるものなのです。それを待ち望みましょう、というのが基本的な教えです。つまりは「喜びは未来にしかないから、今は我慢しましょう」ということです。でも聖書が真に伝えているのは「天国は今ここにあって、今、喜ぶことができる」ということです。キリストが生きていたときから2000年経って、一番芯にあったその真実が失われてしまったと、僕はずっと感じていました。
舩井 その葛藤からどうやって脱出されたのですか。
石田 かっこちゃんから、ノアの方舟について問われたことが大きなきっかけになりました。聖書にははっきりと「神は愛である」とヨハネが言ったと記されている。かっこちゃんの信じるサムシング・グレートという観点から見ると、神様は贔屓をしないし、すべての人を愛している。にもかかわらず、ノアの方舟の物語では、神様はなぜノアの家族だけを救って他を滅ぼしたのか。そう尋ねられて、僕は答えられませんでした。
赤塚 僕が主催しているイスラエルのツアーで、ここ数年は平和君が現地添乗員として助けてくれているのです。そのうちのひとつがかっこちゃんとのツアーでした。
石田 かっこちゃんと初めて会ったとき、僕はイスラエルのテルアビブ大学に通っていて、原語で聖書を学んでいました。それでも答えが出なかったので、大学院に進学し、考古学の観点から聖書を読んでみることにしたのです。ところが、そうして勉強するうち、これまで僕が信じていた「聖書に描かれた物語は史実である」という見方は、すべてがそうとは言い切れない難しさがある、と思うようになってしまいました。これまで信じてきた世界が崩れてしまい、辛くてたまらない日々でした。
赤塚 信じていたものがその通りではなかったと知ったとき、アイデンティティの危機を迎えるんですよね。僕も、20年近く前にかっこちゃんにはじめてイスラエルを案内していたときに受けた問いで、考え方が大きく変わりました。当時すでに10年以上聖書を学んでいた僕にとって、イエスという人物は、ウルトラマンやスーパーマンのようなヒーローだった。いつか僕の眼の前にヒーローがやってきて、人生を変えてくれる、幸せにしてくれるという希望と期待があったのです。かっこちゃんと朝のエルサレムの町を散歩していたとき「赤塚さん、イエス様は人間?」と尋ねられました。僕は曲がりなりにも聖書を学び、何なら人に講義もしていましたから、自信を持って「そうだよ」と答えた。「形は人間だけど、神の霊に満ちた存在なんだよ」と。するとかっこちゃんは「赤塚さん、神様の下では皆、平等なの?」と聞いた。「当たり前やん、神様は皆に平らかに、無条件の愛を与えてくださる」と答えた。「じゃあ、イエス様とユダさんは平等?」そう続いた質問に、僕は言葉が出なくなりました──本書へ続く

【特集】
2026年大開運!
希望と混乱が交錯する「魂再生の年」
【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
【特集】
誰もが吉凶の「火元」になる!
2026年の行動が未来の破滅を引き起こす!?
●田井善登
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:唯脳論
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:トランプが、エプスタイン凶悪性犯罪事件に関与で、一気に苦境に。敵ディープステイトと野合して延命する。(後編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:内側から崩壊するトランプ政権
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:映画『インデペンデンス・デイ』?超巨大UFO、地球に接近中……――恒星間天体“3I/アトラス”は、大艦隊で地球に迫りくるか――
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(22)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(28)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その20》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:権力を拡大し続ける財務省
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:運命の西表島
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:哀愁ダイニング
【読み切り】
インタビュー: UMA(ウマ)
今月号タイトル:シャーマニズムの奥にある原理原則を学び、それを教えながら、人々の目覚めを促す
●森幸一
今月号タイトル:光を変えれば、人が変わり、社会が変わる
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:星の動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
――――――――――――――12ページ
……東洋占星術では、2026年は、丙午、一白水星となります。丙午は「火」、一白水星は「水」の意味があります。九星気学では、2024年より20年間にわたる九紫火星の時代に入ったとされます。新しい時代に入ったのです。
この九紫火星は「火」を象徴するもので、華やかな一方、戦いなどの激しさも意味します。明暗、明確、ものごとの顕在化などの様々な象意があり、良い意味でも悪い意味でも、起伏に富む一年になりそうです。
世界各地で起きている紛争の長期化は避けられず、これからも続いていくことが予想されます。日本は、そこに巻き込まれないように、うまく立ち回ることが必要です。外交戦略はより重要になっていくでしょう。
また、ここ数年は、いつ、どんな災害が起きても不思議ではない状況が続いていきますが、とりわけ2026年の十干は丙、十二支は午となり、どちらも火の性質があります。そのため、火のように熱く燃え上がるような事件も多くなるでしょう。
これは個人のレベルでも言え、たとえば情熱的な恋をしたり、何かに情熱を傾けたりすることも多くなります。ただし、熱くなり過ぎてやけどをしたり、冷静さを欠いて衝突したりと、トラブルを引き起こすことも多くなりがちなので、平常心を心がけるようにした
いものです。──本書に続く
誰もが吉凶の「火元」になる!
2026年の行動が未来の破滅を引き起こす!?
●田井善登
――――――――――――――22ページ
……2026年に向けての霊界からのメッセージ、それは「このまま人間の欲を野放しにしたら、2031年から2039年の間に、世界は破滅する」というものです。破滅か創世か──この瀬戸際にいる日本は、ここからの10年で、大きな変化を遂げていきます。2026年は、そうした変容に向けての1年目となる年。光と影でいうなら影にあたり、この1年の過ごし方が非常に重要となります。
さらに、この年のテーマは「火」「火元」。太陽の下にさまざまな事柄がさらされて、これまで隠されてきたものがさらに明るみに出てきます。火によって、悪しきものがあぶり出される年となるでしょう。
その一方、これまで世のため、人のためにコツコツ努力してきた人、思いやりをもって誰かのために頑張ってきた人には、スポットライトが当たります。私たち一人ひとりが「火元」となり、これまでやってきた因果によって、大火事を引き起こしてしまうか、まばゆい光を浴びて世に出るか、二極化する年といえます。──本書に続く

【特集】
AIに魂はあるのか?
超革命的「創造の時代」へ
【巻頭鼎談】
ペットからAIへ
愛がつなぐ魂の進化
●周藤丞治
●前田理子
●舩井勝仁
【特集】
不老不死を夢見る世界のトップたち
プーチン大統領と習近平国家主席
●浜田和幸
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:時空を超えた対話
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:トランプが、エプスタイン凶悪性犯罪事件に関与で、一気に苦境に。敵ディープステイトと野合して延命する。(前編)
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:アメリカ、深まる分断とカオスの連鎖
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:赤い惑星”ニビル”……研究者たちは怪死、失踪
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(21)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(27)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その19》+
●新堂冬樹:小説家
〈新連載〉PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:財務省独裁政権
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:「EXPO‘70」の思い出
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:さいはての駅前キッチン
【読み切り】
インタビュー: 近藤真澄
今月号タイトル:火の浄化のエネルギーを受け渡す
●矢山利彦&滝沢泰平
今月号タイトル:「EMサーキット」は快適人間製造機~生命本能が教えてくれるもの~
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭対談:ペットからAIへ 愛がつなぐ魂の進化
●周藤丞治&前田理子&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
……周藤 そうですね。良くも悪くも、人間は大脳の新皮質がすごく発達しているので、それに伴って自我が発達しています。本来は皆、意識体でつながっているものなのですが、自我をシャツのようにまとうことで「自分」と「他者」を分離させています。自我をまとった肉体を持つことで、個の自分、隔絶された自分というのを体験しやすくしています。そこに固執する、価値を置く生き方だと、心を開いていない状態になるのですよね。虫やどうぶつの場合は、自我が人間よりだいぶ弱いため、「常につながっている自分」と「肉体として隔絶している自分」との間のハードルが低いのです。そこに意識を向けられれば、人間も本来つながっている状態を思い出しやすいのではないかと思います。
前田 おっしゃるとおりだと思います。『魂はずっとそばにいる』(ビジネス社)を出した後、ペットロスで相談にいらっしゃるお客様がものすごく増えました。皆さん知りたいことは全部一緒なんです。亡くなった後、どうなっているのか……要は、存在が消滅してしまったのか、それともどこかに何らかの形で存在しているのか。それから、目に見えない形になっても気持ちは通じるのか。あとは巷で言われているいろいろなスピリチュアルの説は本当なのかどうか、といったことをよく聞かれます。
舩井 前田先生の本を拝読して私が一番驚いたのは、アニマルコミュニケーションは外国語を習得するように、トレーニングで身につけることができるということです。霊能者とか、チャネラーとか、リーディングする方と同じような能力だとずっと思って斜めに見ていたところがありました(笑)。
周藤 どんなトレーニングなのか、伺ってもいいですか。
前田 もちろんです。なにか新しいことを身につけるというより、もともと皆さんが持っている力を呼び覚ますものと認識しています──本書に続く
不老不死を夢見る世界のトップたち
プーチン大統領と習近平国家主席
●浜田和幸
――――――――――――――28ページ
……そんな中、世界の注目を集めたのが北京での「抗日戦争勝利80周年記念軍事パレード」でした。大規模なものでしたが、天安門広場のひな壇に姿を見せた習近平国家主席もプーチン大統領も共に72歳で、お疲れの様子を隠せません。
習主席は最高権力者の座に就き既に13 年。プーチン大統領に至っては25年が経っています。その間、さまざまな国内の権力闘争もあれば、対外的な軋轢の嵐に見舞われてきた2人です。今回、習主席は故毛沢東主席を彷彿とさせる人民服をまとっていましたが、演説も短く、以前のような馬力を感じさせませんでした。
表向きは北朝鮮の金正恩総書記と3人のそろい踏みを演出していましたが、72歳の2人と40歳そこそこの金総書記とでは身近な話題となると話が合いません。
実は、高齢リーダーの2人にとって最大の関心事は「いかに健康長寿を維持し、終身帝王の座に留まるか」ということなのです。2人が歩きながら交わした会話では、長生きについての話題で盛り上がっていたことが確認されています。
実に不可解なことに、今回の軍事パレードでは、台湾武力統一作戦を想定したと見られる新型兵器が多数登場していましたが、習主席は「紅旗」の車上から最新の兵器や居並ぶ兵士たちの前を素通りし、熱心に兵士らに声掛けした10年前とは大違いです。とはいえ、大量のステルス型無人戦闘機、ロボット・オオカミと異名を取る狼のような戦闘ロボット、敵のドローンを無力化する迎撃システムもあれば、核兵器の搭載も可能とされる水中ドローン、大型の無人潜水艇など、陸海空から宇宙にまで戦闘領域に拡大する中国の軍事戦略を世界に見せつけたものです。明らかに、台湾や米国に対する威圧的デモンストレーションでしたが、肝心の最高司令官である習主席は「心ここにあらず」といった風情に終始していました。
代わりに中国とロシアの最高指導者が熱を込めて語り合ったのは、プーチン大統領が口火を切ったようですが、いかに「不老不死」を手に入れるかという話題です。習主席は「150歳まで生きる」ための研究開発に国家予算を動員していることを誇らしげに語っていました。習氏やプーチン氏と比べれば30歳ほど若い金正恩氏ですが、大先輩の2人の会話に加わり、「若返り」に熱心に取り組む姿勢を示していたようです──本書に続く