

あなたは真面目型? それとも浮気型? 男と女の不都合な真実! 「死ぬまでSEX」の大問題! あなたの欲望には意味がある! 動物行動学と遺伝子から見た「性」の真実 ◎女は男を顔で選べ! ◎美人は徳だらけ 美人薄命のウソ ◎ハゲは免疫力が強い ◎睾丸で生きる男、レイプ犯を選ぶ女 ◎浮気性は遺伝する ◎モテて短命か、モテずに長寿か もしあなたがツバメのオスであったなら、随分不幸な目にあわなくてはならないかもしれない。 尾羽の長さですべてが決まるからだ。 尾羽とは、一番外側にひときわ長く、太く伸びている、まるで針金のような部分だ。 この尾羽が長いオスが、繁殖期には早々に相手が見つかる。 そして浮気の際には長い尾羽はもっと効力を発揮する。 そのようなわけでツバメの世界では尾羽の長さが決定的となる。 それに対抗する戦略というものがない。(まえがきより)

萩尾望都、女子美でマンガを語る。 細密なヨーロッパ歴史絵巻から 独創的なSFまでマンガ人生を振り返り、 創作活動の源泉を語る。 【司会:内山博子(女子美術大学教授)】 「宇宙飛行士 山崎直子」 「美術史家 中野京子」 「シンガーソングライター イルカ」 との対談も収録。 ときあかされる創作の秘密。 2011年に「女子美の客員教授になりませんか」とお勧めをいただきました。 教室では女子美の学生さんが熱心にお話を聞いてくださる。 一般の聴講生の方も、楽しそうに聞いてくださる。 時々はゲストの方に加わってもらって、 興味ある分野の珍しいお話を聞きます。 そういう講義のお話を集めたのが、今回、1冊の本になりました。 毎回、教室で感じた聴講生や若い人のエネルギーや、 キラキラした眼差しを思い出します。?「はじめに」より

コロナより怖い、老人抹殺社会の現実がここに! 老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が明かす、驚愕の実態! 日本は過度の高齢化社会と言われています。老人の数は加速度的に増え、このままでいくと日本は老人だらけの国になってしまう、とされています。 「しかし、ほんとにそうなるのだろうか」と、老人ホームの実態に通暁する著者は、疑問を呈します。「老人はもう長生きはしない。なぜなら、老人を殺してもおかしくない社会になっているからだ」。 著者がそう考えるのは、老人が追い詰められ、命を粗末にされている現場を嫌というほど目撃しているからです。一例を挙げると、現在は胃婁の処置を受けている老人はほぼいないそうで、無理な延命はしないというのが「国策」です。 実は老人はどんどん少なくなっている。 長生きを望む老人も、長生きさせようとする医療も介護も以前のようには存在しない、ということが本書を読めばわかります! 日本は恐ろしい国になってしまった、と思わせるに充分な衝撃の一冊! 「あなたはそれでも長生きがしたいですか?」

発達障害でもHAPPY!!!!! 不注意 衝動的 多動性特性はプラスの力になる!! 発達障害(ADHD)を持つ47歳中年漫画家の日常生活をコミカルに描く捧腹絶倒コミックエッセイ!! 「ブリッ?」「ん? 何の音? って俺のウンコかい?」一年に一度は作業に集中しすぎてお漏らし。お漏らしするその瞬間まで気づかないので、まるで他人事。 タンポポの綿毛を見ると吹かずにはいられず、大学時代、同級生たちに「メルヘンチックやな~」とバカにされる。 大人なのに毎日のように転んでしまう。忘れ物も日常茶飯事。長島との打ち合わせ中にも喫茶店に帽子を忘れる。 時間配分が苦手なので、全てをタイマーで管理。12時昼食、13時にはご馳走様アラームがなる。気づくと何時間でもダラダラ食べをしてしまうため。 ADHDを自身で克服・管理するため、生活は全てチェックリスト化。日々の習慣、睡眠、食欲、なんと性欲のコントロールまで! ギャグ漫画家・元芸人の作者ならでは、自身のハードな日常を明るく漫画で描く。 ADHDに悩む方にも、ADHDという病気を知らない方にも、発達障害を笑い飛ばしながら理解が深まる内容に。 また、円滑に日常生活を送るためのルールやマニュアルも公開。 ●~エピソード~● ○幼少期・学生の頃 通信簿はオール5で優秀だったが、先生のコメント欄には必ず「忘れ物が多い」「走り回っている」など書かれていた。大学も主席で卒業。地頭はいいが、どうにもうまく日常生活を送れなくて困った。 ○ADHDと判明したとき ADHDチェックリスト、通院したときの話など ○ADHDと共存するための努力 生活のマニュアル化、チェックリスト作成 ○発達障害の友人たち 〇長年付き合ってくれている彼女のこと