

学校関係者必読! 極貧短大を4年制大学に再生させたプロが伝授する成功の秘訣 人口減少時代の私学サバイバル読本 1960年代以降、雨後の竹の子のように増えた短期大学は、いま、斜陽の時代に突入し、廃校するところも出ている。 改組転換で4年制大学になったものの、定員割れがつづき、経営難に直面しているところも少なくない。 私が日本私立短期大学協会を離れた2000年以降も、私のもとには経営の相談にのってほしいと、わざわざ北海道まで出かけてくる経営トップもおられる。(中略) そこで、とくに地方の小規模な私立大学で働く方々に向けて、筆をとることにした。 本書では、潰れる寸前だった「北海道栄養短期大学」から4年制大学の「北海道文教大学」へとサバイバルをはかった経験と、 東京都私立短期大学協会と日本私立短期大学協会の事務局長として四十余年を過ごした経験、 大東文化大学の理事長経験(平成元年~平成9年)、現役で務める「杏林学園」理事、 学校法人「滋賀学園」理事の経験などをもとに、人口減少時代の私立大学の生き残り策を、私なりにお伝えしたい。 (本書プロローグより)

群ようこ氏絶賛!『ケチじょうず 美的倹約暮らし』がさらにパワーアップして帰ってきた! 地球にやさしく、お財布にもやさしい 「ケチカロジー」生活のススメ。 【生活のムダ、どこまで省けますか?】 ◎野菜や果物は、皮も種も食べて、生ゴミはごく少量に。 ◎ティッシュやコットンは買わない・使わない。 ◎チューブは分解しながら、最後の最後まで使い切る。 ◎具材を足しながら食べ続ける「永遠の一鍋」料理。 「ケチじょうず」とは、 できるだけムダを省いて物質から自由になり、 その代わり、心を満足させるように工夫を重ね、 豊かな気持ちで日々を暮らすこと。

消えた球団シリーズ第3弾! 本当にプロ野球史上最弱球団だったのか [高橋さんのポケットマネーで設立された] 「まぼろしの球団」の真実に迫る! 300勝投手のスタルヒンや 佐々木信也も活躍したが、とてつもなく弱い、 そして3年で消えた不思議な球団! この球団は不思議な球団だった。 とてつもなく弱い、プロ野球史上“最弱”球団だったーーー。 プロ野球(職業野球)リーグ戦が始まって18年目の昭和29年。 セ・リーグは巨人から中日が覇権を奪い、 パ・リーグでは西鉄が南海からの覇権を奪い、新時代を迎えた。 そのシーズンが始まる前に、パ・リーグは8球団制にするために、 企業ではない、ある一個人がオーナーで創設した球団が誕生した。 その名は高橋ユニオンズーー当時のプロ野球の魑魅魍魎の荒波に揉まれ、 わずか3年で「大映スターズ(現:千葉ロッテマリーンズ)」に 吸収合併されて消えた「幻の球団」の真実。 ‐ ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 高橋ユニオンズ(トンボユニオンズ)は、日本のプロ野球史上で極めて特異な存在だ。 まず、高橋龍太郎という個人のポケットマネーで作られていたこと。 高橋は「ビール王」と言われたが、どんな資産家でも自己資金だけで 金食い虫であるプロ野球を運営するのは至難の業だ。道楽もここに極まれり、ということになろう。 次に、このチームはパ・リーグだけの意志で作られたこと。 セ・リーグは関東地区にパの球団が増えることは、フランチャイズを侵害すると警戒し、 二軍の新リーグを創設して対抗しようとした。結果的にそれは取り越し苦労で、 高橋の本拠地、川崎球場は閑古鳥が鳴き、観客の実数が200以下という日さえあった。 そしてパ・リーグもそれほど高橋の誕生を喜んではいなかった。 8球団でないと試合が組みにくいという事情で球団が誕生したが、 多くの球団が選手の供出を惜しんだために“ロートルと酒飲みの集団”とさえ言われた。 “祝福されない子”であった高橋は誕生した瞬間から「存続の危機」に見舞われながら 3シーズンを精一杯生き抜いたのだ。

~いままで黙っていた「家族」のこと~ 21年前の朝、目が覚めたらぼくは「殺人犯」の息子になっていたーー いじめ、差別、婚約破棄・・・・・・ 迷い、苦しみながら、それでも強く生きていく。 「生きづらさを感じている人にこそ読んでほしい・・・・・・」 和歌山カレー事件、林眞須美死刑囚の長男が初めて明かす「罪と罰」、 そして「生きること」の本当の意味。 ぼくは床に倒れたまま、前の晩、母と交わした会話を思い出していた。 「明日の運動会、大丈夫だよね?」 「大丈夫や。超豪華弁当をつくっちゃるから、頑張れよ」 母はそう言うと、親指を立てて笑った。 なぜそんなことを尋ねたかといえば、子ども心になんとなく胸騒ぎがしたからだ。 「大丈夫や」と笑った母は、朝起きるといなくなっていた。 以来21年間、ぼくは一度も母に触れることができないでいるーー「プロローグより」

ネーミングライツの先駆け! 個性派球団興亡史<<消えた球団シリーズ第2弾!>> セ・リーグ初代覇者の名は日本初のネーミングライツビジネスだった! 和製ディマジオ小鶴誠、神主打法岩本義行、 金山次郎らが並ぶ水爆打線がここに復活する! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ セ・リーグ初代王者「松竹ロビンス」は戦前・戦中・戦後、 プロ野球創成期からの老舗球団。 1950年セ・リーグ初代覇者となりながら、 1953年に旧・大洋ホエールズと合併、すでに存在しない。 名物オーナー田村駒治郎、和製ディマジオ小鶴誠、 神主打法岩本義行、金山次郎らが並ぶ水爆打線、 1リーグ時代の最多連敗記録16連敗、 毎日オリオンズと対戦した初の日本シリーズ、そして映画産業と野球。 17年間の球団の軌跡をたどりながら、エピソード豊かな球団の真実に迫る。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~