

表紙:木村拓哉
★COVERインタビュー&撮り下ろし★
木村拓哉(『グランメゾン・パリ』)
作品紹介
★interviews★
長尾謙杜 『室町無頼』吉澤要人 『BLUE FIGHT ~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』
佐野晶哉 音楽朗読劇「ひまわりの歌~ヘブンズ・レコードからの景色~」
深田竜生&黒田光輝 リーディング音楽劇「ジャングル大帝」ルネ&ルッキオ編
★撮影現場レポート★
吉沢 亮 『ババンババンバンバンパイア』
笑福亭鶴瓶&原田知世&重岡大毅&上白石萌音 『35年目のラブレター』
【連載】
「ワールド・エンターテインメント通信」

次は、自民vs立憲の“茶番”を叩き潰す番だ!
2025年———世界と日本の“断絶”を覆す!
保守思想が日本を甦らせる!
日本保守党、躍進の背景に迫る
祝 トランプ大統領と「右派のアメリカ」復活。
【本書の主な内容】
◇「化けきれなかったよね」と安倍氏が失望
◆悪夢の民主党のごとき「売国政策」
◇小泉進次郎出馬が示す自民党の超絶劣化
◆突如現れた「コバホーク」の背景
◇極左が夫婦別姓を求める背景
◆経済右派と経済左派の逆転
◇「軽薄な破壊者を低位のバカが騙す」異次元の構図
◆「嘘」と「裏切り」で新総裁が誕生
◇無能を有力候補にする情報暴力
◆逆襲のトランプと脱リベラルの世界再編
◇過激で表に出せなかった「プロジェクト2025」
◆EV車強要政策を中止
◇多様性教育への資金を遮断
◆政府主導で為替操作を可能に

「自然な呼吸感」や「自信」を取り戻す思考とは?
巨人たちの「批評」が照らし出す
現代日本人の「真の幸福」への道
テンミニッツTV講義録4
「もし過去の歴史と大自然の生命力に繋がつてゐなければ、人格は崩壊する」――福田恆存
今回、テンミニッツTVで小林秀雄、吉本隆明、さらに福田恆存という近現代の日本を代表する文芸批評家について、お話を差し上げながら、「現代日本人の幸福とそれを支える自然観のあり方」について考えていきたいと思っています。近代日本が抱えている問題を、イデオロギーを超えた「文芸批評」の言葉において見届けながら、それを、「前近代」と「近代」、「戦前」と「戦後」、そして「右」と「左」との断絶を超克し、日本人の連続性を自覚し直すヒントにすること、それが本講義の課題だということです。(第1講より)
〈CONTENTS〉
【第1講】「断絶」を乗り越えるという主題
小林秀雄と吉本隆明の営為とプラグマティズムの格率
【第2講】なぜ「批評」は昭和初期に登場するのか
小林秀雄をより深く理解するための「近代日本小史」
【第3講】デビュー論文「様々なる意匠」
小林秀雄の試みと、「直観」の真意
小林秀雄の批評
【第4講】吉本隆明の思想を凝縮した
敗戦時20歳の回想「戦争と世代」
純粋戦中世代の葛藤———吉本隆明の「起点」
【第5講】
なぜ吉本隆明は60年安保の時に
進歩的知識人を批判したのか
吉本隆明の思想———大衆の現像と対幻想
【第6講】
江藤淳と柄谷行人、
1960年代に彼らが感じた焦燥感とは
小林・吉本以降の批評:江藤淳と柄谷行人
【第7講】
小林秀雄“最後の弟子”
福田恆存の言葉と日本人の「自然」
あらためて問われる日本人の「自然」
【第8講】
70年代以降の大衆化、
根こそぎ変わった日本人の「自然観」
日本人の「自然観」の変質
【第9講】
『大衆の反逆』でオルテガが指摘した
「大衆化」の問題とは
「大衆化」とは何か
【第10講】
「一匹と九十九匹と」…
政治と文学の関係を問うた福田恆存
福田恆存とは誰か?
【第11講】
福田恆存の思想の根幹にある
ロレンスの『黙示録論』とは
ロレンス『黙示録論』と人を愛する道
【第12講】
自由とは奴隷の思想ではないか
…福田恆存の人間論とは
福田恆存の人間論———演戯と自然
【第13講】
宮本武蔵「我事に於て後悔せず」の
真意と小林秀雄の自然観
日本人の「自然観」
【第14講】
福田恆存「快楽と幸福」
から読み解く日本人の流儀
幸福論へ———日本人の流儀に向けて

森永卓郎氏非推薦!
「この本は読んではいけない!」
インフレ格差を解消し金融資産を増やす
日本人が豊かになる方法!
お金が紙クズになる前に株を買うしかない
【崖っぷちの日本経済再生法!】
世界を見渡せばインフレは止まらない!
日本人はますます貧しくなっていく!
日本経済と日本人を豊かにする方策を探る!
〈目次〉
序 章 悪化し続ける日本の財政
第1章 日本の株高がまだまだ続く本当の理由
第2章 なぜトランプは独裁を目指すのか
第3章 インフレに火をつけるトランプ政権の経済政策
第4章 ドイツ分断と欧州危機、そして台頭するBRICSとロシア
第5章 日本の衰退 社会主義的政策とインフレ格差の正体
第6章 日本復活の条件 解雇規制の緩和
終 章 朝倉慶が注目する株式20
政府という「権力」は国民によって制御されるべしというのが国民国家の大前提だ。しかし日本の政治は財務省や米国や中国共産党、さらには国内外の資本家達等に大きな影響を受けているし、米国においてもCIA、FBIや金融や軍事等を含めた産業界の上層部もまた米国民の意志とは独立に米政府に巨大な影響を及ぼしている。トランプ次期米大統領は政府の影に潜むそうした諸勢力を「ディープステート」(闇の政府:DS)と呼称し、その解体を最重要公約の一つとして掲げ、大統領選に勝利した。
しかし、このDS論に対しては「無根拠な陰謀論だ」と否定する論者は多い。デイープ「ステート」と呼ばれるような「しっかりとした一個の組織・機構」などあるわけないというのがその趣旨だ。まさにその通りだ。しかしそれでもなお、政府という「権力」を動かす別の「権力」が存在することは動かしがたい事実だ。ついては本誌では、DS説に代表される素朴な「陰謀論」とは一線を画しつつ、国内外政府内外の各種の「権力」がどのような構図の下、政府という「表の権力」に影響を及ぼしているのかを考える特集をここに企画した。
表現者クライテリオン編集長 藤井 聡
〔特集〕
権力を動かす「権力」の構造
【特集インタビュー】
・ディープステートは全く「ディープ」ではないーグローバリストたちの浅はかな選民思想/ジェイソン・モーガン 聞き手 川端祐一郎
【特集論考】
・トランプ勝利は予言されていたー「闇の政府」を生んだ温床は何か/会田弘継
・シンガポール日ロ首脳会談の舞台裏ー「日本版ディープステイト」の考現学/佐藤 優
・資本主義リアリズムの時代における陰謀論の必然/白井 聡
・アメリカ民主主義の危機とは何かーディープ・ステイト解体」に突き進む第二期トランプ政権/井上弘貴
・財務省は「日本版DS」なのかー財政民主主義を脅かす存在の正体/須田慎一郎
・農業・農協を破壊する「権力」の仕掛け/久保田治己
・連載 徹底検証! 霞が関の舞台裏 脱藩官僚による官僚批評 第12回 誰が政策過程に影響を与えているのか?/室伏謙一
【連載】
・文学座談会 神なきあとの「不条理」を生きる―フランツ・カフカ『城』を読む(後編)/藤井 聡×柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎
・「過剰医療」の構造と「適正な医療」のかたち 第3回 医療の限界/森田洋之
・アジアの新世紀 不可視のイスラーム帝国 ユーラシアを再編する学僧たち 第3回 京都にタリバンがやってきた/山本直輝
・「危機感のない日本」の危機―移民国家へと進む知能喪失の国/大石久和
・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第三十五回 マルクスの亡霊たちー 日本人の「一神教」理解の問題点7/富岡幸一郎
・「農」を語る 第2回 対米自立の気概こそ「農を語る」根幹/内田 樹×藤井 聡
・連続対談 在野の「知」を歩く 第5回 「議論しないフェミニズム」はどこへ向かうのか?(前編)/與那覇潤(ゲスト 柴田英里)
・日本のアンチモダン 第2回 反革命1 明治維新のアンチモダニズム/平坂純一
・風土と共同体 第四回 コミュニティ政策の射程/山口敬太
・東京ブレンバスター15 LGBTとフェミニズムとGAY/但馬オサム
・欲望の戦後音楽ディスクガイド 第13回 Rob Zombie / Hellbilly Deluxe/篠崎奏平
・編集長クライテリア日記 令和六年十月~十一月/藤井 聡
【巻末オピニオン】
・日本はトランプ政権誕生を機に「独立」の道を歩むべし/藤井 聡
【書評】
・『農協が日本人の“食と命”を守り続ける!』久保田治己 著/小野耕資
・『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ vol.1~4』魚 豊 著/粕谷文昭
・『師弟のまじわり』ジョージ・スタイナー 著/前田龍之祐
・『日本人が学ぶべき西洋哲学入門 なぜ、彼らはそう考えるのか?』ジェイソン・モーガン=茂木 誠 著/髙橋直也
【その他】
・斎藤元彦知事問題の本質、見誤るべからず(鳥兜)
・からっぽの国のうつろな宰相(鳥兜)
・中国の「独立自尊」を見習え(保守放談)
・教派神道と三島由紀夫――日本人の宗教について(保守放談)
・塾生のページ
・読者からの手紙(投稿)

緊急出版!
日本人が「突然死」していく恐ろしい理由
西田敏行さんがレプリコン・ワクチンを接種した4日後に死亡したというのは本当か?
なぜ国は調査しないのか?
なぜメディアは追及しないのか?
高齢化が「超過死亡」の原因ではない!
全世代で“謎の急死”が激増中
第1章 なぜ有名人の訃報が異常に多い?
第2章 有名人の重病者が続出
第3章 なぜコロナ・ワクチンのデータは公表されないのか?
第4章 政治家、官僚、製薬会社、WHOの無責任さ
第5章 なぜコロナ・ワクチン被害は報じられないのか?
第6章 なぜ国はワクチンの健康調査をしないのか?
――――――――――――――――――――――
本書の校正作業をしているとき、また悲しいニュースが入ってきました。
俳優の西田敏行さんが亡くなったのです。
西田さんは76歳、死因は虚血性心疾患とのことです。いろいろな持病を抱えていましたが、
闘病中というわけではなく、亡くなる直前まで普通に仕事をしていたそうです。
そして西田さんは、どうやら死ぬ直前にレプリコン・ワクチンを接種していたようなのです。
というのも、福岡の細川博司医師が実名でそのことをXで投稿されているのです。
細川医師の投稿によると、西田さんは主治医のすすめで新型コロナのレプリコン・ワクチンを接種し、
その4日後に急死したということです。
まだ同じ内容の投稿をする医師も複数見られました。(本書より)