

底辺に沈められた恨み!裏社会から、どう国家を動かしてきたのか?能、お稲荷さん、古事記──日本の伝統はすべて彼らが牛耳っていた!正史では語られないタブーに迫る
・天孫降臨は敗者の逃亡劇
・太子信仰の裏に隠された復讐
・没落した者たちと修験道のネットワーク
・能の源流を築いたのは秦河勝
・近世と古代の差別をつなげた稲荷信仰
〈目次〉
第1章 秦河勝と観阿弥・世阿弥
第2章 八幡信仰はなぜ広がったのか
第3章 天孫降臨に深く関わる秦氏
第4章 太子信仰が生み出された闇
第5章 日本社会の賤民とは何か
第6章 秦氏と「山の民」のネットワーク

【特集】
隠された聖書の秘密
すべてを繋ぐサムシング・グレート
【巻頭特集】
星野動きが教える2026年
「火」と「水」に気を付けよ!
●宇月田麻裕
【巻頭特集】
ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁
●山元加津子
●石田平和
●舩井勝仁
【連載】
●舩井勝仁
主幹から:民主社会主義
●副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ギリシア彫刻の美術庭園ができるまで
●古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:政府再開も終わらぬ米国の「綱渡り状態」
●船瀬俊介:地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:“意識”が“細胞”を変える!「波動」が生命と宇宙を動かす
――吉永小百合さんは、80歳でなぜ若い?
●飛鳥昭雄:サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「JAPAN Cresh」日本社会が大崩壊する(23)
●安西正鷹:『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(29)
●金原博昭:オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その21》+
●新堂冬樹:小説家
PURE(ピュア)
●大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:「陰謀論否定者」も「典型的な陰謀論」も間違っている
●三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:行ってよかった!
●小笠原洋子
連載テーマ「さいはてレストラン」
今月号タイトル:南の果てのアンダルシア
【読み切り】
インタビュー: 鷲巣誠(わしずまこと)
今月号タイトル:音と光を使って癒やす現代のシャーマン
●矢田浩章&小松弘明
今月号タイトル:あらゆるお口のお悩みに「クマザサ歯磨き粉」のチカラを語る
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
巻頭:ユダは“裏切り者”ではなかった!?
十字架のイエスは笑っていた
●赤塚高仁&山元加津子&石田平和&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
舩井 平和さんは、2025年3月に『17歳から楽しむ「聖書」』も出版されていますね。それぞれ、どのように読んでほしいと思っていますか。
石田 聖書の物語を最初から最後までを『聖書~宇宙の約束~』で読み、全体を踏まえた上でもっと掘り下げたところを知りたい方は『17歳からたのしむ聖書』を読んでいただく、という順番がわかりやすいのではないかなと思います。『聖書』についての解釈は、「これが正しい」と教会では教えがちですが、本当はそうではなくて、自分から「これは何なのだろう」と考えるためのきっかけにしてほしいと思っています。
赤塚 平和君はクリスチャンで、物心ついた頃から教会に通い、教義を学びながら、苦しんでいた時期があったのだよね。でもその疑問や苦しみは抑え込まなくては未来に天国が来ないという葛藤があった。
石田 はい。僕の育ったクリスチャンの教会において、天国は未来にあるものなのです。それを待ち望みましょう、というのが基本的な教えです。つまりは「喜びは未来にしかないから、今は我慢しましょう」ということです。でも聖書が真に伝えているのは「天国は今ここにあって、今、喜ぶことができる」ということです。キリストが生きていたときから2000年経って、一番芯にあったその真実が失われてしまったと、僕はずっと感じていました。
舩井 その葛藤からどうやって脱出されたのですか。
石田 かっこちゃんから、ノアの方舟について問われたことが大きなきっかけになりました。聖書にははっきりと「神は愛である」とヨハネが言ったと記されている。かっこちゃんの信じるサムシング・グレートという観点から見ると、神様は贔屓をしないし、すべての人を愛している。にもかかわらず、ノアの方舟の物語では、神様はなぜノアの家族だけを救って他を滅ぼしたのか。そう尋ねられて、僕は答えられませんでした。
赤塚 僕が主催しているイスラエルのツアーで、ここ数年は平和君が現地添乗員として助けてくれているのです。そのうちのひとつがかっこちゃんとのツアーでした。
石田 かっこちゃんと初めて会ったとき、僕はイスラエルのテルアビブ大学に通っていて、原語で聖書を学んでいました。それでも答えが出なかったので、大学院に進学し、考古学の観点から聖書を読んでみることにしたのです。ところが、そうして勉強するうち、これまで僕が信じていた「聖書に描かれた物語は史実である」という見方は、すべてがそうとは言い切れない難しさがある、と思うようになってしまいました。これまで信じてきた世界が崩れてしまい、辛くてたまらない日々でした。
赤塚 信じていたものがその通りではなかったと知ったとき、アイデンティティの危機を迎えるんですよね。僕も、20年近く前にかっこちゃんにはじめてイスラエルを案内していたときに受けた問いで、考え方が大きく変わりました。当時すでに10年以上聖書を学んでいた僕にとって、イエスという人物は、ウルトラマンやスーパーマンのようなヒーローだった。いつか僕の眼の前にヒーローがやってきて、人生を変えてくれる、幸せにしてくれるという希望と期待があったのです。かっこちゃんと朝のエルサレムの町を散歩していたとき「赤塚さん、イエス様は人間?」と尋ねられました。僕は曲がりなりにも聖書を学び、何なら人に講義もしていましたから、自信を持って「そうだよ」と答えた。「形は人間だけど、神の霊に満ちた存在なんだよ」と。するとかっこちゃんは「赤塚さん、神様の下では皆、平等なの?」と聞いた。「当たり前やん、神様は皆に平らかに、無条件の愛を与えてくださる」と答えた。「じゃあ、イエス様とユダさんは平等?」そう続いた質問に、僕は言葉が出なくなりました──本書へ続く

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暴落は二度と起こらない。しかし本当の大混乱はこれから始まる!金も不動産もまだまだ上がる!!【驚異の4倍!注目の株式20】制御不能な金融資産上昇に生き残る方法。物価はもう二度と下がらない。現金が溶けていくインフレ時代に備えろ!実物資産だけがあなたを守る。狂乱の10年が始まる!残酷なインフレ時代を生き抜く唯一の解決策。
株式市場はもはや従来の市場ではない。株価こそ政策の中心を成す政策装置なのです!だから株はもう下がらない。暴落は二度と起こせない。起こさせてはならない。これこそが“新しい資本主義”の正体なのです。
ところがこの体制が生み出した最大の副作用があるのです。それが〈上昇抑制不能構造〉です。株は下がらないが、今度は上昇も止められない。円安も止められない。金利高も止められない。インフレも止められない。暴落で滅びるのでなく、上昇で滅びる時代に突入したのです。これから世界も、特に日本は想像を絶する大混乱が襲ってきます。(「はじめに」より)
〈目次〉
序 章 インフレ税が資産なき人々を直撃する!
第1章 恐慌を封じた代償 株はもう下がらない
第2章 快楽均衡と迫りくるインフレの正体
第3章 高圧経済という幻想
第4章 過熱する金はこれからも買い!
第5章 痛みの否定と国家の終点──「優しさ」が国を滅ぼす時
終 章 朝倉慶が注目する株式20

「戦争が起きたら」と考えよう。
グローバル・ビジネスがすべて裏目に!それが「地政学的リスク」。トップランナーが一周遅れになる前に、本書を読むのだ!戦争が起こってからでは遅い。それまで考えることは山ほどある。その引き出しを整理して、戦闘準備完了!
地政学と批判的につきあうには、根拠が必要だ。なにが根拠になるか。まず第一に、地理学、軍事学、国際関係論、…などの学問。どれも地政学の土台だ。
第二に、政治学、経済学、法学、社会学、人類学、…などの社会科学。その原則から考えてありえない議論をしているようなら話にならない。
第三に、リベラルアーツ。歴史、哲学、文学、芸術、…などの根本原理から外れた議論は、どこかおかしい。つまり、これまで人類が積み上げた叡知を試金石に、地政学を検証するのだ。ここまで準備をすれば、地政学は怖くない。(「はじめに」より)
〈目次〉
第1章 地政学の世界
第2章 古典的地政学
第3章 陸の地政学
第4章 海の地政学
第5章 空と核の地政学
第6章 大国の地政学
第7章 中小国の地政学
第8章 日本と東アジアの地政学
第9章 地政学的リスク
第10章 リベラルアーツと地政学

消費税、外国人労働者、花粉症……すべて既得権益が絡んでいる!この国を貧しくした諸悪の根源。「失われた30年」は、偶然ではないこの国を衰退させた黒幕を暴く!
今の日本は、もはや地獄の様相である。この地獄をつくった大きな原因が、「日本医師会」「財務省キャリア官僚」「経団連」にあるのだ。彼らは、一般の人たちの想像をはるかに超えるほどの巨大な利権を持っている。日
本経済、日本の国家予算のほとんどは彼らに牛耳られているといっても過言ではない。
「そんなのは陰謀論だ!」と思う人もいるかもしれない。が、そう判断する前に後追い調査をしてほしい。本書に書いていることは、筆者が「独自のルートで秘密裏に入手した情報」などではない。普通に世間に公表されていたり、報道されていたりすることばかりである。だから、真実かどうかは、ネットなどで調べれば簡単に判別できるはずだ。逆に言えば、普通に公表されている情報だけでも、これほど酷いのだから、実際はどのくらい酷いか、ということでもある。
本書を読み進めるのは、シンドイかもしれない。日本はこんなことになっているのか、と絶望を感じる人も多いだろう。しかし、日本人としては現実を知る義務があると筆者は思う。現実を知らなければ、この国を再建することなどできないからだ。(「まえがき」より)
〈目次〉
第1章 衰退ニッポンで億万長者激増の謎
第2章 日本医師会という最強利権団体
第3章 国会、マスコミ、労働組合を支配する財務省
第4章 すべての利権は経団連に通じる
第5章 花粉症という巨大権益

【巻末オンライン対談】副島隆彦氏と“エプスタイン問題”をめぐり大激論!!2027年春、アメリカと世界が解放される!
Future Proves Past
「未来が過去を証明する」
すべては「Qの台本通り」に進んでいる。Qによって進行中の真実普及作戦が正真正銘の軍事作戦であり、トランプ大統領本人がQの中心メンバーであることを数々の証拠とともに示す本書は、「陰謀論」と否定的に捉えられてきたQを日本で初めて肯定的に描き切る大覚醒の書である。
〈目次〉
第1章 Qの正体
第2章 Qが緻密な軍事作戦である証拠
第3章 カバールの情報コントロールとの戦い
第4章 連邦準備制度を廃止する
第5章 Qがリアルタイムで教えてくれたこと
第6章 Qが教えた偽旗工作
第7章 民主党こそが黒人差別党だと教えてくれた
第8章 ペドフィリア
第Q章 トランプ大統領とQ関係者が送ったシグナル
第10章 ジョン・マケインの正体
第11章 類は友を呼ぶ
第12章 イランの真相
第13章 善と邪悪との戦い
第14章 軍隊の使用が唯一の方法
第15章 反乱法の発動
第16章 インテル・ドロップの正当性は未来に証明される
第17章 Enjoy the show!
【特別対談】
西森マリー×副島隆彦
エプスタイン問題について
【出典サイト一覧に関してはこちら】
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